大宮にあるミヤマ珈琲と郊外型のコメダ珈琲店との違いは利用者年齢層にありか

ミヤマ珈琲
大宮までサイクリングした時の話です。片道でおよそ50kmありますのでとにかくどこかで休みたくなりますね。今回大宮へ向かった目的の1つは「おふろcafe utatane」に行くつもりでしたが、このときまだ開店時刻前だったのでどこかで先に腹ごしらえです。

そうすると軽く休憩できて軽食のも食べられるところと思ってちょっと探したらすぐ目と鼻の先にあったのが今回紹介するミヤマ珈琲です。

まったく噂も何も聞いたことがありませんでしたが、看板を見るとby ルノアールと書いてあります。
あのおっかない系の喫茶店の西の横綱であるルノアールがゆるキャラみたいな珈琲店を経営していたんですね。

これはネタになるとスケベ心も手伝って利用してみることにしました。
ミヤマ珈琲

大宮にあるミヤマ珈琲

外観といい、内装といい、またBGMといい何かに似ていると最初から感じてました。
何だったか思い出せませんがコメだったか星だったかそんな名前の似たようなお店を何度か利用したような…
ミヤマ珈琲

▼朝の特定の時間帯に飲み物を頼むとトーストとかゆで卵がついてきます。こういったサービスもどこかの珈琲店に似ていなくもないですね。
ミヤマ珈琲

▼ただしトーストとゆで卵が無料でついてくるといっても飲み物代は当然ながら割高です。もちろん飲み物だけ頼んでトースト類は要りませんなんて客は100%いないでしょうね。
トーストとゆで卵代を含んだ価格と考えれば普通です。

トアルコトラジャというのを頼んでみました。
ミヤマ珈琲

▼朝の9時半ぐらいの時間でしたが席はほぼ満席でした。さすがこの手の珈琲店はどこも朝から繁盛しています。しかも確かコメだったかなそんな名前の珈琲店は年配者が朝からよく利用するイメージでしたが、このミヤマ珈琲は比較的若めの男女も多く見られました。

やはりちょっとブランドイメージに違いがあるのでしょうか。コメ・・・はもう少し年を取ってから?みたいな。
ミヤマ珈琲

▼さて届いたトアルコトラジャとトーストゆで卵です。残念ながらゆで卵は全然きれいに剥けませんでした。写真を撮ろうか迷いましたがあまりにも見苦しくてやめました。
ミヤマ珈琲

▼珈琲にはクッキーが1個ついてきました。ちゃんとクッキーにもミヤマ珈琲と印刷されています。手が込んでますね。
ミヤマ珈琲

今日の吉田哲也はこう思ったよ

ということであまり大した内容を紹介できませんでしたが、この手の珈琲店は妙に落ち着きます。
ルノアール系だからなおさら落ち着けるのかも。

店舗情報


ミヤマ珈琲大宮大成町店
〒331-0815 埼玉県さいたま市北区大成町4-400-2
基本営業時間7時00分~23時00分
048-669-3331