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【群馬県】上信越道松井田妙義ICで降りて5分で行ける妙義神社に祀られているのは合格祈願請負の菅原道真

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妙義神社

そこそこ近くに住んでいる(車で1時間ぐらい)のに妙義神社というところには行ったことがありませんでした。

榛名神社や三峯神社には数回行ったことがあるのに妙義神社って存在も知りませんでした。

この近くに菅原神社というのがあり、そちらに本当は行くつもりでしたが妙義神社の看板を見つけ「これはこっちに行くべきでしょ」ということで行ってみたのです。

結局のところ菅原の縁ではありましたが、どんなところだったか。

妙義神社の詳細・基本情報とアクセス方法

基本情報

  • 住所:〒379-0201 群馬県富岡市妙義町妙義6
  • 電話番号:0274-73-2119
  • 社務所受付時間:不明
  • 御朱印:あり(300円)
  • 駐車場:鳥居まで徒歩5分以内のところに「道の駅みょうぎ」あり
  • 公式サイト:妙義神社公式サイト

妙義神社へのアクセス方法・行き方

上信越自動車道「松井田妙義IC」で降りて約5分で着きます。

妙義神社の由緒・御祭神・御利益

妙義神社の由緒・歴史

創建は537年といいますからかなり古い神社です。

妙義山信仰がもとと考えられます。

妙義神社の御祭神

日本武尊、豊受大神、菅原道真、権大納言長親卿の四柱です。

第12代景行天皇皇子で、第14代仲哀天皇の父にあたる。熊襲征討・東国征討を行ったとされる日本古代史上の伝説的英雄である。

引用元:ヤマトタケル – Wikipedia

豊受大神宮(伊勢神宮外宮)に奉祀される豊受大神として知られている。

引用元:トヨウケビメ – Wikipedia

左大臣・藤原時平に讒訴(ざんそ)され、大宰府へ大宰員外帥として左遷され現地で没した。死後天変地異が多発したことから、朝廷に祟りをなしたとされ、天満天神として信仰の対象となる。現在は学問の神として親しまれる。

引用元:菅原道真 – Wikipedia

南北朝時代から室町時代にかけての公卿・学者・歌人・禅僧。贈太政大臣花山院師賢の孫で、内大臣花山院家賢の子。母は出自不詳だが、歌人の「花山院長親母」である。南朝に歴仕、やがて出家

引用元:花山院長親 – Wikipedia

一番知っているのは菅原道真ですね。

妙義神社の御利益

日本武尊命からは統率力でしょうか。

菅原道真はご存知学問の神様ですから出世や学業成就やらでしょうか。

妙義神社の境内の様子と雰囲気

▼鳥居をくぐった直後。

妙義神社

▼社務所の脇から見上げた社殿まではまだまだ遠いです。妙義神社

▼階段を上がって振り向いて社務所を見たところ。

妙義神社▼手水舎

妙義神社

妙義神社妙義神社妙義神社妙義神社

▼帰りは急な階段ではなく緩やかな階段のほうから降りましたが、そこの途中には上級者向けの登山口がありました。妙義山というのはてっぺんは結構険しそうな山で上級者でないと尾根を渡るとかできなさそうです。

妙義神社

▼帰りの下り坂から遥か遠くの高崎の市街地と思われる景色が望めます。妙義神社

妙義神社の御朱印

妙義神社御朱印

お守りは何種類かありましたが買ってません。

妙義神社はこんな人におすすめ

階段が険しい、といってもそんなに長い階段でもないので多少お年を召した方でも登れるでしょう。

菅原道真が祀られているので学業成就のために九州の大宰府まで行かずともこちらの妙義神社でもお参りして成就を願いましょう。

▼駐車場として利用できる道の駅みょうぎはこちらです。大きくない道の駅なのでいろいろ売っているか期待はあまりしないほうがいいかも。

妙義神社

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