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プロ向けカメラバッグ購入してのレビュー ほぼ文句なし

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PGYTECHワンモーツバックパック

2023年半ば~後半にかけてカメラに凝りまくっていた時期にこのカメラ用リュックも買った。

あまりお金は使えないができるだけ快適に撮影に出張れるよう最低限の装備を慎重に揃えているが、その中でリュックサックというのも必要かなと思って買ってしまったのだ。

プロ向けカメラバッグだ。プロ向けだ。PGYTECHのワンモーツーバックパックというものを買ったのでぜひとも紹介させてもらいたい。

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プロカメラマンが薦めてた

YouTubeでよく見ているプロカメラマンの矢沢さんという人が薦めていたのが今回と同シリーズのカメラバッグ(リュック)の容量35Lタイプだ。

YouTube界隈に有象無象いるカメラ系YouTuberのなかで、なぜこの人が薦めていたのを買おうと思ったのかというとなんかほとんど笑ってごまかすような話し方をしないでいつも硬い表情で話をしているからだ。

やはりふだんほとんど笑顔を見せないほうが信頼を勝ち取りやすいということなのだろうか。

それはさておき、さすがに自分はアマチュアのアの字程度なので35Lなんて買っても持て余すのは間違いないと思って25Lタイプの容量を買ったがそれでも持て余しそうなほどの大迫力バックパックだ。

高かった。2万なんぼしたけど10年ぐらいカメラバッグのことは考えずに済む。あるいは一生。

PGYTECHワンモーツバックパック

PGYTECHワンモーツーバックパックの気に入った特徴

1泊分ぐらいの服も入る

PGYTECHワンモーツバックパック

もちろんカメラグッズの入れ方次第ではあるが、1泊分ぐらいの服もカメラとともに入れられそうだ。

ただしはっきり申し上げると1泊ででかけることはあるにはあるが自分の場合そういうときほとんどマイカーによる旅行だ。だから無理にこのリュックに1泊分の衣類を入れる必要はなさそうかなと思っている。

それでも万一自動車ででかけずに1泊しようと思ったらこのリュック1個で済むかもしれないというのは心強い。

容量25L

容量25Lなんておそらく普通っしょ?って当初思っていたら大間違いだった。っていうかイキがって35Lのほうを選ばなくてよかったと胸をなでおろした。

Amazonの商品写真やYouTubeでの紹介動画で見るより実物は大きかったのだ。やはり現物を見るまではわからないものだ。

でもたくさんいろいろ入りそうで安心。

サブバッグ付き

PGYTECHワンモーツバックパック

サブバッグも付属している。

サブバッグに入れた状態でそのサブバッグをリュックに入れるというのは非効率だからおそらく想定される使い方は、出先で最低限の荷物だけ入れて短距離移動するのに便利ということなのだろう。

PGYTECHワンモーツバックパック

箱型のショルダーバッグになっていてレンズをつけたカメラとスペアレンズ1個とフィルターとかは入れられそう。

PGYTECHワンモーツバックパック

そのほかにこのサブバッグをリュックサック本体の下にぶら下げて持ち運ぶという荒業もできるっぽい。

▼こんなかんじで。

PGYTECHワンモーツバックパック

仕切り

PGYTECHワンモーツバックパック

過去になんちゃってカメラバッグを一度だけ買って使ったことがあるがあくまでもなんちゃってだ。使って1年程度でぶっこわれたのでカメラを入れて運ぶには全く適さないものだった。

その過去のバッグにも一応仕切りが入っていたがクッションつきだった。仕切りってそういうもんだと思いこんでいたが必ずしもそうでもないようだ。

このPGYTECHワンモーツーバックパックについていたのはクッションなしの仕切りだけど曲げ方向が多少自由にできる。

あとは1段ではなく2段の収納場所を確保できるような仕切りの構造になっているものもあった。芸が細かい。

[あとでここに写真載せたい]

拡張して容量アップできる

PGYTECHワンモーツバックパック

25Lという容量は拡張前なのか拡張後なのか不明だがとにかく拡張できて容量が1.2〜1.4倍ぐらいになる。たぶん拡張後で最大25Lなんだろう。

リュックサック本体、サブバッグいずれも拡張できるのは面白い。

▼こちらはサブバッグを拡張したところ。

PGYTECHワンモーツバックパック

腰ベルトつき

腰ベルトつければ腰ベルトだけ装着して前に持ってきて地面に置かずにレンズ交換できそう。

[腰ベルトの写真もあとで載せたい]

リュックの下にも荷物ぶら下げられる輪つき

PGYTECHワンモーツバックパック

その他の特徴ーサイドストラップ

サイドポケットのすぐ上にサイドストラップがついているので小型の三脚などを入れて落ちないように締めておくことができる。別に珍しくもない機能かもしれないが本格カメラリュック童貞の自分としてはこういうところを使うのも楽しみだ。

PGYTECHワンモーツバックパック

ただほぼ同時期(2週間程度の違い)にけっこう大きい三脚を買ってしまったのでここの三脚を入れる機会は当面ないものと思う。別の違うものを入れられるか模索してみよう。

脇からの出し入れ

▼これは背負ったときに右側に来る位置だがサイドアクセスの出し入れ口がある。この2つの口は中では繋がっているが仕切りが現在上下を分けているので上と下とで別のものにアクセスするという感じになっている。もちろん仕切りを外して同じものに上からまたは下からアクセスするということもできる。

PGYTECHワンモーツバックパック

バッテリー入れ

PGYTECHワンモーツバックパック

そのサイドの出し入れ口の扉部分にポケットがありバッテリーを3つだったか入れられる小さなポケットがついている。

このポケットの外側にスイッチがついておりスイッチを片側に寄せるとバッテリー満タンまたは空という判別を自分で決めておける。なかなかおもしろい。

バッテリーを複数持つときには使用済みか使用前かのフラグを立てられる仕掛けのあるポケットがあるということでこれも良い点といってもいいだろう。

ただしこういう細かめのポケットが数か所あり、人によってはどこに何を仕舞ったのかわからなくなり「忘れてきた」と思い込んでいたら帰宅してどこかのポケットに入っていることがわかりちょっとがっくり来たというレビューも見た。

使いようによっては細かなポケットが多すぎて管理に困るということもあるかもしれないがそれならそれで細かい収納場所は使わなければいいだけだと思うので使う人の問題ではないかと思う。

微妙な点

大きい。自分で大きさを決めて買っておいてなんだがさすがに大きいなと思う。35Lなんて買っていたらリュックサックが歩いているようにも見えるかもしれない。

あとは微妙な点というべきかどうかも微妙だが、メインコンパートメントのファスナーが両開きなのは結構なんだけど開けるときに肩紐としばしば干渉する。

肩紐が内側に縮むような構造だったら干渉は避けられそうだがそういう構造ではなく肩紐は常に外にダラリと垂れたがる。よってメインファスナーを開けようとすると肩紐のいずれかのところとぶつかってしばしば引っかかる。

まあ強いてあげれば微妙といえば微妙な点。

それ以外に不満はない。

まとめ

大きなバッグを買ってレンズをいっぱい詰め込んで撮影に臨みたい。

動画も撮ったので興味があれば見てみてほしい。ブログのほうが詳細語ってるけど。

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