修理されてきたiPhoneに再びガラスフィルム今回はベゼルまるごと覆うタイプ

先日iPhoneをアップル・ストアに送ってバッテリーを交換してもらった。

その後の調子は当然ながら良く、あと5年は使えるかもしれないと思わせるようなパフォーマンスを発揮してくれている。

なんとかSuicaの残高も回復したし、アップルペイへのクレジットカードの登録も元通り復元できた。

これらはいずれもAppleWatchのファームウェアを最新に更新すればスムーズに行ったのだった。iPhoneのiOSだけ更新されていてAppleWatchのOSが古いままだったのでうまく電子マネー系の登録ができなかったようだ。

さて、無事にあらかた復元できた修理後のiPhoneであるが表面のガラスフィルムだけは自分で物理的になんとかしなくてはならない。

今まで何度もiPhoneを落っことしてはガラスフィルムが犠牲になってくれて救われている。

その経験が1度や2度ではない以上、ガラスフィルムは必須のアイテムだ。

今回は以前とはまた違うガラスフィルムを買って貼り付けてみた様子を紹介する。

【関連】

ネガティブレビューiPhone6s plus用液晶保護ガラスフィルム提供してもらったけどかなり残念な結果【PR】
メーカー様から無料で商品をご提供いただいてネガティブなレビューを書くのは心苦しいのですが黙っているとこちらもストレスになりますので口幅ったいながら歯に衣着せず書かせていただきます。 決して主観的感想だけではなく客観的におかしいと思う部...

2枚入り579円だったiPhone6sPlus用ガラスフィルム

B06VSR68QX
iPhone 6 6S Plus ガラスフィルム 3D 全面 2枚 5.5インチ 0.33mm 3D touch対応 硬度9H 自動吸着 白色と透明
記事執筆時価格:¥ 579

iPhone用ガラスフィルム商品内容

まずは箱。ガラスなので固い外箱に入っています。
修理されてきたiPhoneに再びガラスフィルム

引き出し式の内箱に収まっている模様。2枚入りなので1枚を数ヶ月保管しておくために多少しっかりしている箱がやはり望ましい。この段階では好印象。
修理されてきたiPhoneに再びガラスフィルム

内箱のフタを開けるとパッケージ内容が見えてくる。
修理されてきたiPhoneに再びガラスフィルム

ガラスは2枚入りということだが、1枚は透明なタイプ。もう一枚は白いiPhoneの表面全体を覆っても違和感ないような総貼りとでもいおうか、そんな形。
修理されてきたiPhoneに再びガラスフィルム

付属品はクロス、ウェットペーパー、シールであるが、Amazonでの商品写真とシールが違うなとこの記事を作っていて気づいた。まあ滅多に使うものではないので不問としよう。
修理されてきたiPhoneに再びガラスフィルム
だってほら。
B06VSR68QX

貼り付け作業

特に詳細は省くが、貼り付ける前にiPhoneの表面を十分ゴミ掃除を行うことはいうまでもない。

また部屋も扇風機などもってのほか、エアコンもNG、とにかくホコリが舞う可能性をできるだけ排除した環境で行わないと失敗する。

花粉症の季節(特に2〜5月)なんて本当はやらないほうがいいとさえ思う。でも実際には1年中花粉は飛んでいるだろうからある程度のところで妥協も必要。

今回は白いベゼル付きの方を貼ってみたい。大きいから難しいかおもいきや、穴部分をiPhoneの本体に合わせてそおっと落とせば難なく貼れた。
修理されてきたiPhoneに再びガラスフィルム

ガラスが本体にだんだん貼り付いていく途中の写真がこれ。途中に気泡がまったくといってよいほど入らないのでガラスフィルムはやめられない。
修理されてきたiPhoneに再びガラスフィルム

ガラスがiPhone表面に貼り付いていく様子がゆっくりだったので連続写真を撮ってアニメーションにしてみた。こんな感じで勝手に貼り付いてくれるので初めてガラスフィルムを貼る人でも安心、っていうか今までの樹脂フィルム貼って苦労していた自分をあざ笑ってやりたい。

ベゼル部分も一緒に貼り付けるタイプなので横から見たらどんな違和感あるかと見ると、そんなでもない。実際ケースに入れてしまうとまったくガラスを貼っているふうに見えず結構これアリかもって思う。
修理されてきたiPhoneに再びガラスフィルム

最後に表側の薄いフィルムを剥がしてできあがりだ。これも気づかないくらい薄くて貼りっぱなしでも大丈夫だったくらい。
修理されてきたiPhoneに再びガラスフィルム

感想とまとめ

この2枚入りのガラスフィルムで1枚は表面まるごと貼り付けるタイプはかなりイイって思った。

iPhoneの表面湾曲が出たての頃はこういった製品は世にでておらず、ある程度時間が経っての製品であろうと思う。

技術が進歩してiPhoneの表面湾曲に合わせた樹脂とガラスを融合させたガラスフィルムが誕生したというわけなのだろう。

何度もやりたくはないが、また2枚めも割れて次回買うときにはこの手のタイプも躊躇なく買えることがわかって収穫だった。