iPhone電池交換3200円+消費税は4泊5日で戻ってきたがiOSが最新にされてたしAppleWatchとも繋がらなくなって少々心が折れそうな思い

iPhone 6s Plusという機種をかれこれ2年ちょっと使ってます。

いつもなら2年も使う前に飽きて次の機種に乗り換えているところですが、さすがに次のが高すぎるのと6s Plusでも十分機能に満足できるので買い換える予定はありません。

しかしバッテリーだけは結構ヘタってきている感じがしていました。

そこでバッテリー交換安くやってくれるキャンペーンが2018年内なら有効なのでアップルストアに行くのも面倒だし何日が手元にないだけならいいやろって出してみました。

今回はそんなiPhoneの修理に出した話と戻ってきたブツの様子などお伝えしていこうかなと思います。

iPhoneバッテリー交換プログラム

頼むまで

以下サイトより引用した画像

iPhoneバッテリー交換
iPhoneのバッテリーとパフォーマンスについて – Apple(日本)

これは2017年に問題になったバッテリーが消耗してきたらiPhoneのパフォーマンスが落ちるように設計しているというクレームへの対処と理解しています。

通常のバッテリー交換料金が8800円かかるところ3200円でやってくれるというものでもし買い替えを考えていないのならこんなに安いお値段で新しいバッテリーに交換してくれるということでやらない手はないと思っていました。

しかしApple Storeはいつでも混んでます。予約しようにも田舎者は週末しかいけそうもないし、その週末なんて常に先客の予約でいっぱいでとてもストアでやってもらうなんて夢のような話です。

だったら何日か手元にないのを我慢しさえすればストレスフリーでしかも送料もかからず交換してもらえるんだからこっちのほうがいいよねって感じで発送して交換してもらうことにしました。

iPhoneバッテリー交換修理依頼ページ
iPhoneバッテリー交換修理
上記のページで配送修理というのを選んで都合の良い日時を指定して依頼するだけです。

あとは本体からSIMを外してiTunesでバックアップを取って待つだけ。箱詰めしておく必要もありません。配達業者さんがすべてやっておいてくれます。

しかも往復の送料もかからないんだから1日でもiPhoneが手元から離れるのは耐えられない〜ンという人でない限り絶対こっちのほうが合理的だと思います。

戻ってきたのが5日後

サイトでは3日から5日で修理を完了させて戻しますと書かれていますが、かつてMacを修理に出したときのユーザーエクスペリエンスの経験上、もっと早いはずと踏んでいました。

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おそらく先方つまりAppleに届いてから当日または翌日には速やかに発送されると見て間違いないでしょう。

と予想したとおり、日曜日の夜に出荷して木曜日の午前中に戻してもらえました。実際にはあちらに保管してあった日数は月、火、水の3日間だったことになりますが。

それでも早いものです。楽です。
バッテリー交換されたiPhone
こんなふうな箱に入れられてビニールで保護されて戻ってきました。

予想外の点

  1. ガラスフィルムはキレイに剥がされてしまってる
  2. なぜか初期化されてる
  3. iOSバージョンが最新にされてる

ガラスフィルムはまあ仕方ないでしょう。パカっと殻割りするわけですからその前に外についている余分なモノを除去しておくというのも納得できないわけではないです。

ガラスフィルムをまた買い直さなければならないという余計な出費は必要になりますが、それよりバッテリー交換のコスパのほうが断然高いので良しです。

なぜ初期化する必要があるのでしょうか。あまりしてほしくなかったです。

iTunesのバックアップから復元できますが、復元できるのも大部分であって例えば二段階認証アプリの中に登録してあるウェブサービスどもはなくなってしまってます。

Google Authenticator

Google Authenticator

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あと最後にiOSのバージョンを最新版にするなんて余計なお世話かなと思います。

脱獄したいのでバージョンを上げずにガマンしているこっちの気持ちなんて知ったことでないでしょうね。またしばらく入獄環境でガマンしなければなりません。

保証期間は90日

こんな紙が同梱されてまして交換したバッテリーを最新OSで動作することをテストしたみたいなことが書いてあります。
iPhoneバッテリー交換
まあ90日保証とありますが、ほぼ大丈夫かと思っています。

バッテリーの状態はどうなったか

はいこのようにバッテリー容量が設計容量である2750を150も超えているという結果になりました。
交換後のバッテリー健康状態
交換前のスクショは残っていませんが、設計容量2750に対し2300だったり2400だったりというレベルに常に落ち込んでいたのを記憶しています。

残量じゃありませんよ。残量は使っていれば減っていくし、充電すれば増えていきます。

しの下の容量のところです。これが本来の100%を下回ると消耗が始まっているということです。

バッテリーケア(Battery Care)

バッテリーケア(Battery Care)

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まとめ

バッテリーが新しくなってまだまだこのiPhone 6s Plusを使っていけるなと実感しました。16GBしか容量ないんだけど。

復旧作業にかなり手間取る

まとめてしまったあとですが、その後使い込んでみるとAppleWatchとはまともにつながらないわ、繋げ直すにはSuicaだのクレジットカードだの一旦削除するとか登録しなおすとかしなければならず1日経ったあとでも復旧の目途は立ちませんwww

Suicaとクレジットカードの再登録は曲者ですから十分調べてから行うべしです。自分はよく調べずにAppleWatchを再ペアリングしてしまっていて目下泥沼に嵌っている状態です。