西友お墨付きのカップカフェオレを毎日買っていたけどなんかもったいないなって思ったので超絶コスパのコストダウン案

お墨付きブランドのカップ入りカフェオレとカフェラテ
西友のお墨付きブランドで多くのカフェオレ飲料やらカフェラテ飲料やら出ている。

これだけいろいろあるとドライブへ行く前に1〜2個買っておくとコンビニで買うより数%割安でそれなりにお得感があるし楽しい。

なにしろ1個税別95円(2018年4月西友籠原店価格)という安さなのだ。似たようなのコンビニで買ったら150円ぐらいするぞ。

実はこれ、けっこう気に入っていて勤め先へも持って行きたくなってしまっている。これから暑くなる季節ともなると毎日1本は消費したくなってしまうのでほぼ毎日あるいは1日おきに西友に寄ってはこいつらを買いまくってしまいそうな予感。

しかしそれだと毎日95円+税という出費が固定費同然になってしまう。毎日どころか暑さが予想される日は2個〜3個飲みたくなる恐れもある。

仮に1ヶ月25本飲むとすると 税込み102円として25個で2550円だ。たかが2550円だが馬鹿にできない。 この出費をできるだけ抑える案を考えついた。

お墨付きのカップカフェオレ飲料を同等パフォーマンスでコストダウン

西友のお墨付きカフェオレ

西友のみなさまのお墨付きというブランドが意外と侮れない。

ロケットニュース24でも報じていたがエナジードリンクが半端なく大人なのだ。味はイマイチだったけど。

そんなわけでお墨付きカフェオレ・カフェラテにやみつきになりつつあるが砂糖不使用のやつじゃないと糖尿になる恐れがあるから注意しよう。
お墨付きブランドのカップ入りカフェオレ

西友で無糖コーヒーも安い

とはいえ冒頭で触れたように毎日飲みまくっているとそれだけで2550円の消費だ。

月に2550円といったら何が買える?とくに思い当たらんけどAmazonでそれなりのなにかグッズが買えるかもしれないじゃないか。

じゃあもっとコストを抑えたい。ということで思いついた案がこれだ。

西友で同じく無糖のボトルコーヒーを売っている。1リットル入りで税抜き78円ぐらいしかしない。季節によって多少変動する可能性はある。

西友でボトルコーヒー

西友では平積み(?)でUCCだかネスレだか売っている。

ほぼ1年中売っているので景色の一部になっていたが、価格はだいたい税抜きだが100円しなかったような記憶だと思っていたら78円しかしないなのだ。
UCCの1リットルコーヒー
よく考えてみたらこのコーヒーを牛乳で割れば?って思いついた。

自分でカフェオレ作ればいんじゃね?

思いついたら実現はかんたん。

とりあえず水筒代わりに小さめのペットボトルのコーヒーを買い、それを空にしたら実践だ。

水筒代わりのペットボトルにコーヒーを適量入れ、牛乳もお好みで適量入れれば完成。

ここで気をつけなければならないのはシュガーレスを貫くこと。

最初の水筒代わりのペットボトル飲料もそうだし、ペットボトルのコーヒーもそうだがシュガーレスタイプを選ぶこと。

砂糖が入っていると容器にカビが発生しやすくなるらしい。あと口もつけて飲まないこと。
お墨付きカフェラテ飲料に変わるコストダウン
同じく口の菌が転移してカビが生えやすくなると思う。

そいういう無菌状態であればペットボトルといえども多少長く使い続けることができるはず(一応炭酸水で経験済み)

まとめ

ちなみにカップタイプのカフェオレ飲料を毎日買う代わりにボトルコーヒー&牛乳の組み合わせのコストがどれくらいかというと、

1リットルコーヒーを1週間かけて消費するとする。1リットル牛乳(150円ぐらい)も1週間かけて消費するとする。

(コーヒー780+牛乳148と西友のカードで3%オフと消費税加算)*4週間≒947円
概ね月1000円ぐらいで済むと見られる。

少しオーバーしたとしても1500円ぐらいなものだろう。

2550円→1500円なら1000円以上もコストダウンだ。1ヶ月でだ。

ということは1年で12000円コストダウンだ。ただしこれは1年中カップ入りカフェオレを同じ量消費したとする場合の話なのでこんなには実際にはコストダウンされない。

しかし夏場だけでもあまりに散財するのを防ぐことができそうでうれしい。

まあさらにいうとインスタントコーヒー&牛乳だともっと効果があるかもしれないけどね。だんだん手間(インスタントコーヒーを溶かす)の比率が上がるからトレードオフでそれもどうかとおもう。

Amazonもなかなか安いけど西友に軍配だ。あとボトルコーヒーは1リットルじゃなくて930mlだった。

B00C0M2MMU
UCC 職人の珈琲 ボトルコーヒー 無糖 930ml×12本
記事執筆時価格:¥ 1166

そうはいってもペットボトルの再利用って危険だからね。真似しないでください。わたしは今季トライしてみます。っていうか炭酸水(口つけない)では大丈夫だったことを実証済みなので続けるつもり。

温度条件を問わず「再利用」の方が細菌が多くなったとしている。
ー中略ー
繰り返し使用するには衛生面、耐久面での問題があり、水筒代わりにするには不向きだとしています。
引用:ペットボトルの使い回しはなぜNG? 水筒代わりにすると細菌が繁殖(ねとらぼ) – Yahoo!ニュース