ヴィトンの札入れを修理に出す

ヴィトンの札入れを修理に出す

ヴィトンの札入れを修理に出す

ヴィトンの札入れをを持っています。10年以上前に嫁氏がなにかの懸賞で当てたのをそのまま自分がもらって使わせてもらってました。

自分で買ったものではなく、本当の売価も知らずにいたのでどれくらいの価値があるものなのかも知りませんでした。

しかし一般的に高価な商品として売られていることは知っています。

そんなヴィトンの財布が壊れかけてきました。というかすでに随分前から壊れかけていたのですがほとんど気にすることなく使っていたのでした。

壊れかけているといっても、その壊れかけが進行しないのもヴィトンのすごいところなのかもしれません。

でもずっと壊れかけのまま使うのも大人としてどうかなと思いつつ1年以上経過してしまい、東京へ出かけた際にヴィトンのお店に修理に出すことにしたのでした。

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東京駅八重洲口大丸デパート内ヴィトンにて修理依頼

大丸デパート入ってすぐにLOUIS VUITTONというお店があります。ヴィトンのお店はほかにもありますが、ここも含めて一生のうち何度もお店に入ったことがありません。

ヴィトンの札入れを修理に出す

修理依頼を受け付けてくれるということはネットで見て知っていました。
リペア(修理)サービスのご案内 | ルイ・ヴィトン公式サイト

2018年2月記事執筆時点では「ヴィトン 修理」で検索すると公式サイトじゃないところのほうが上位に来てますけどw

ヴィトンのお店で自分が自ら店員と喋るのは生まれて初めてでしたww

カウンター近くにいた男性店員に「財布の修理をお願いしたいのですが見積もりしていただけますか」と話しかけます。

そうすると男性店員の人は女性店員の人を紹介くださって、その女性店員の人が対応してくれました。

破損内容と修理内容

女性店員はぼくの財布を預かると一旦店の奥へ行って熟練者(?)と協議してきたものと思われます。そして彼女は戻ってきて補修内容を説明してくれました。

彼女もヴィトンのプロですから補修内容を説明してくれるのですが、内容はあまりわかりませんでした。

ざっくり理解した内容だと、折り目の上下のステッチがほつれている。

表面の革全部を貼り替えるかどうかはよくわからなかったんですけど、修復しているうちにダメージがひどくなる危険があれば修理を引き受けられない場合もあるとのこと。

ただ途中までやってみてダメで不可逆に破損した状態でなって戻ってくることはないと言っていました。

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店員さん、半ばお世辞かもしれませんが「ステッチの綻びは出来てしまっているがそのほかは綺麗で丁寧に使っていらっしゃる」と言っていました。

いや別にこんなもんじゃないのと思いはしましたが、褒められて悪い気はしません。

で、見積価格ってもう少し時間をかけて職人が精査してから後日出すのかと思っていたら、その場でサクッと「25000円」だそうな。

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だいたい20000から25000円だろうかなあと予め想像していたのが的中して内心苦笑いです。

頼むか新しいのを買うか迷ってしまう微妙な価格です。

でもこれが35000やら40000円だったとしても頼んだでしょう。

なぜなら見栄があるからww

まあ40000ちょい出せば新しいのが買えるかもしれませんが同じものを修理して長く大事に使っている人間だと思われたいのです!!

そのほうが成金じゃない金持ちっぽい感じがするじゃない?

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そして修理の申込書に署名です。

▼なぜか注意書きの文章がセンタリングされてて読みにくかったのが印象的でした。

(世界的一流大企業なんだから左寄せして読みやすくしてくれ!)

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ということで今回は修理依頼するところまでです。

全然関係ない話ではありますがヴィトンの女性店員さん、なぜか皆さん、凄くスレンダーな体型してらっしゃいました。

もしかしてデブは雇わない、或いは定期的に外観検査しておデブまたはぽっちゃりになられた方は裏方に異動させるとか?

ぼくの修理依頼に対応してくれた店員さんももちろんスリムでお美しくて笑顔で話しかけられると勘違いしそうでした。

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どぶろっくの「もしかしてだけど」って大いに同感

修理が終わったら東京に勤めている娘が受け取りに行ってくれると言っていますが、名刺ももらったことだし本音はもう一度自分で行って同じ店員さんに会いたいです。
最後はばかな戯言でしたが修理が終わってブツが返ってきたら追記します。

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