どぶろっくの「もしかしてだけど」って大いに同感

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どぶろく

たまたまなんですけど、クルマで外出していてラジオから「どぶろっく」の「もしかしてだけど」という曲がかかりました。

彼らはお笑い芸人なのでしょうか。

帰宅してからあらためてYOUTUBEでじっくり聴いてみましたが、かなり面白い歌詞です。

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男心を恥ずかしげもなく吐露している

かなり自己肯定的な歌詞です。

どぶろっく / 新・もしかしてだけど

周りの女性の態度がすべて自分に気があるように感じているという内容です。

なんでも自分に都合の良いように捉えていて呆れるどころか、偉大ではないかとさえ感じます。

ワシなどは、もうそろそろ枯れた歳にさしかかっていますのでなかなか全てにおいて自分に都合の良いようには捉えられませんが、大いに見習うべき点ではないかと思います。

さすがに夜道で前を歩く女が走り去るのを、早く家に帰って自分のために部屋を片付けようとしているのではないかというのは爆笑ですが、なにごともすべて良いようにとらえるのは生きていく上で非常に重要なことだと思います。

生き方に応用できる

上司から叱責されたり、お客様から非難されたりということは働いていれば一度や二度はあるものです。

しかし、いちいち自分への否定と取ってしまったら最悪です。

非難や叱責はすべて自分への期待と考えたほうがモティベーションへつながると思います。
期待していない人には批判などしないものですから。

特に社会人の場合、期待しなくなったら静かに離れて行く、あるいは転注するだけです。

まあ、ちょっとこの歌からそこまで読み取るのはかなり想像力が要るのですが、この歌のように多くのことを自分にとって良い展開への兆しと捉えられたら幸せです。

すでに多くの方が知っていたかもしれませんが、ワシは今日初めて聞いたのでこの感動を一言お伝えしたいと思ってポストさせていただきました。

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