独身者の方、大きなお世話かもしれないが映画「男と女」を見てください

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かなり古い映画ですが、「男と女」というのをこの歳になって初めて見ました。
フランス映画です。
Photo:Couple By be creator

ちょっとした旅行に行った気にもさせてくれます。まあ外国の映画はみんなそうですが。

フランス映画ならではの冗長で一見無意味そうな映像がだらだらと流れたりもします。
それはそれとしてもいい映画でした。
これは独身者に是非見て欲しい。
ではこの映画から何を汲み取れるか。

概要

1966年公開のかなり古い映画です。
男と女 – Wikipedia

スタントマンの夫を事故で亡くしたスクリプト・ガールのアンヌは、娘を寄宿学校に預け、パリで一人暮らしをしていた。ある日、娘に会うために寄宿学校に行った帰り、パリ行きの列車を逃してしまう。そんなアンヌにジャン・ルイという男性が車で送ると申し出た。ジャン・ルイも同じ寄宿学校に息子を預けており、また、妻を自殺で亡くしていた。

<永遠の輝きを放つ作品>
1960年代に生まれた作品でありながら、未だにその輝きを失わない数少ない作品の一つです。もちろん、この作品がもつ「永遠の輝き」には理由があります。その最大の理由は、この映画が人類にとっての不変のテーマ、「スピード、音楽、そして恋」についての見事なプロモーション・フィルムとなっているからなのです。

機微を感じ取る

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Photo:Couple By Dragunsk

お互い子どものいる独身の男女が偶然出会って時間を共有しているうちに惹かれあっていきます。

目下のところ配偶者のいる自分にはもはや無縁の世界ですが、子どもがいても独身者であれば是非そんな感情の引き合いを楽しんで欲しいと思います。

もちろん映画に出てくる男女は美男美女ではありますが、外見なんか関係ありません。

出会いがない?そんなことはありません。
どこにでも出会いは転がっています。

チャンスといっしょで、過ぎ去ってから気づくのでは遅く、チャンスが来たときにすぐに捕まえられるように常にスタンバイ状態になっている必要があります。

この映画「男と女」の男女もスタンバイ状態でした。

別にガツガツしているとかギラギラしているというわけではありません。

スマートにチャンスとさらっと掴んでいるだけなのです。
この醍醐味を再び自分で体験できないのが非常に残念です。

体験したら家庭崩壊ですから(笑)
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Photo:Happy couple By Ed Yourdon

ホテルのレストランで最後に「部屋」を注文すべし

もちろん最後のクロージングの話であって、いきなりはNGですよ。

女はちょっと変わった男に惹かれる傾向がありました。
一風変わった男に女は惹かれるのでしょうか?

世間の女性が皆変わり者の男が好みとは限りませんが、自分としては変わったことに挑戦しているときの自分に生きがいを感じたりします。

女は男のどこに惹かれたのでしょうか。

1 風変わりでも一途に何かを追いかけている男は魅力があるのでしょうか。

2 危険と隣り合わせで生きている男は魅力があるのでしょうか。

子供はいいもんです。

恋を育てるには半年ぐらい時間がかかるかもしれません。

半年後の成就を目指してがんばりましょう。

音楽について

昔の映画はSFXがなかった代わりに音楽も重要な要素と考えられていました。

なので名画にはたいてい名曲がセットになっています。

残念ながら昨今の映画には心に残るBGMがないです。

名画に名曲ありといいます(?)が、この「男と女」はそんなに中身のある映画ではないかもしれません(つまりよくある恋愛映画)が曲が究極的に良すぎて名画になってしまった例かもしれません。

しかし見終わったあとのすっきり感と、しあわせな気分になれたので名画です。

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