スマホへの充電だけという使い方もできデータ同期とも同時にできる4ポートUSBハブレビュー

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Inateck USB 3.0 高速ハブ 4ポート
スポンサー企業様よりUSBハブをご提供いただきましたのでレビューしてみたいと思います。

これは使ってみてから気づいたのですが、ただのUSBハブではなくそれ自体をUSB電源につなげるだけでUSB充電器を分配できるようにもなるスグレモノです。

USBハブとしていただいたつもりだったので、この充電だけでもイケちゃうという点に大いに驚かされまして本来のハブとしての云々より声高にお伝えしたいくらいです。

USBは3.0ですからUSB2.0の転送速度480Mbps(一秒間に480メガビット)に対し、5Gbps(5000Mbps)という仕様で、そう、ざっくりいって10倍近い性能の差があります。
こちらのUSBハブはUSB3.0対応ですが下位規格の1.0や2.0でも互換性があります。

パソコン本体などが対応していれば本当に早い転送が楽しめます。
目印は端子部分の内側が青くなっているかどうかです。

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単体で充電器としても使えるUSB3.0 4ポートハブ

▼同梱されているのはハブ本体、給電用にも使えるmicroUSBケーブル、説明書です。
本体から出ているケーブルは備え付けで取り外し不可です。
本体の大きさは長さが90mmぐらいで大変コンパクトです。
Inateck USB 3.0 高速ハブ 4ポート

▼上の写真ではポートが3つしかありませんでしたが、側面に第4のポートがあります。4つとも内側が青いUSB3.0です。
Inateck USB 3.0 高速ハブ 4ポート

▼ケーブル側のすぐとなりにUSB-B(microUSB)の給電ポートがあります。
Inateck USB 3.0 高速ハブ 4ポート

▼電源をほかから取らずにハードディスクとDVDプレーヤーを接続してみました。
問題なく動きました。
Inateck USB 3.0 高速ハブ 4ポート

このUSBハブを繋げるパソコン本体から電源供給が行われていますが、いろいろな機器を繋げる場合は別途同梱の電源用USBケーブルでも繋げたほうがよいようです。

どれくらいのキャパをもっているのかわかりませんのでいろいろ繋げるときは電源用ケーブルでちゃんと給電して使ったほうが安全でしょう。

ということでUSBハブは電源に挿しっぱなしにして使うことにします。
そうすれば充電だけしたいときにもすぐ挿せば充電が開始できます。

パソコンと繋げたくなったらメインのUSBプラグをパソコンに挿せば今度はデータのやりとりがすぐできます。

難点ですか?そうですね。強いてあげればメインのUSBオスケーブルが太いくて硬いです。
大電流が流れるかもしれないので仕方ないのでしょうけど、かなり太いです。直径φ5mm超えてるかもしれません。
ただ基本的に自宅に据え置きですから我慢できないほどの難点ではないといえます。

充電単機能とハブ機能を併せ持ったUSBハブはオススメです。

【追記】その後2年近く使っていますが実質的にはスマホとパソコンを直接つなぐ機会というものは以前ほど頻度が高くなく、もっぱら充電のみでの使用というのが自分としてのスタイルで定着しています。

Ankerの充電器からこのハブに給電して別のいろいろなスマホやスマートウォッチらに充電を毎日しています。

これといった故障がなく文字通り毎日決まった使い方に耐えているので良い商品であると勝手ながら認定できます。

もはやパソコンとの接続機会は少ないものの自信を持って人に進められる一品です。

2017年10月7日

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