ロードバイクやクロスバイクで輪行するならスタンドはセンターに付けましょう

この記事は 約2 分で読めます。

Bicycle Rider
Bicycle Rider / M. Pratter

輪行するのに自転車を分解しますが、最初の頃はスタンドが袋に引っかかって邪魔でした。
自転車のスタンドというのは後輪の軸近くに付いていて立てても寝かせても出っ張るものです。
そこへ行くと折りたたみ自転車のスタンドは最初から真ん中に付いていて袋に入れるときにも邪魔にならないようになっています。
袋に入れるときの利便性を考えるとスタンドは真ん中にあったほうが断然便利です。

自分のタイヤサイズは700cでスタンドはこんな安物ですが伸縮してサイズ調整はできます
センタースタンド

センタースタンドというのはどういうところに取り付けられているかというとフレームのボトムブラケットのすぐ後ろに板で挟みこむように取り付けられています。
写真を参照してください。

センタースタンド取り付け部上から見たところ
上と下に板を架ってボルトで締め付けることで固定しています。
おそらく大抵のセンタースタンドはこういう構造で取り付けられているのではないかと思います。

センタースタンド下から見たところ

 

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。
自転車用品ハード系
チャリパカ(semiboze(半禿)のブログ)