クランクのゴリゴリ感の本当の原因追求

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軽井沢からの走りの途中からクランクがゴリゴリするような感触がありました。早めに治療せねばと思いお盆休みを利用して自転車ショップへ持って行きました。

私の自転車は某大手スポーツ用品チェーンで買ったものでした。本当は「サイクルベースあさひ」の方がプロっぽいかなあと思っていてそちらに持ち込みたかったのですが、ちょっと家から遠いのと、オプションパーツはともかく「本来の機能の障害は買った店かなあ」と考え買った店に持ち込みました。

どのギアでもゴリゴリ感は同じか聞かれましたが「わかりません」としか答えられませんでした。てっきりクランクの根元であるボトムブラケットの問題だと思い込んでいたので他に原因があるかも知れないとは想像できず、ギアを変えて様子をみるという発想までは到達なかったのです。

お兄さんがディスプレイスタンドに自転車を設置しクランクをくるくる回して感触を確かめていました。特殊な治具でチェーンの伸び具合も確認していました。最初はチェーンの伸びは問題なさそうと言ってオイルを注してくれました。これでちょっと乗ってきてくれませんかということでお店から出て乗ってみましたが、具合は良くなっていません。

お店に戻り改善されていない旨を話し、ギアを変えるとゴリゴリ感が違ってくるような気がするということを告げました。すると再びディスプレイスタンドに設置してみたお兄さんはもう一度チェーンの伸び具合を治具で確認し、「チェーンが少し伸びていますね」と。

あれえ、最初はチェーンは問題ないという意味の発言をしていたのにやっぱりチェーンなのかなあ??

まあボトムブラケットを解体すると結構費用がかかりそうだからチェーン交換で済めば安いもんなんですけど見切りでチェーン交換されるのもどうかなあ・・・と心の中ではつぶやいていました。

見せてもらった価格表によるチェーン代が900円ぐらいで、工賃が1280円ぐらいだったような。もう少し時間をかけてじっくり見てみるということで一時預かってもらうことにしました。それでチェーン交換が必要と判断すれば交換をしてくださいと頼んできました。

でもチェーンを交換して改善されなかったらどうなの?って思いましたが、まあ新品になるんだからいいか?と考えることにします。

ただ、それほどの距離は乗った覚えがないのにもうクランクがゴリゴリしてきたり、以前はペダルに力を入れると後ろのディレイラーで歯飛びを起こしたりとちょっと調子が悪い自転車であると感じてます。