【恥】秋吉台と秋芳洞の違いをよく知らなかったけど自分で行ってわかった。ちなみに秋芳洞には入ってません

この記事は 約6 分で読めます。

秋芳洞秋吉台と秋芳洞の違いについてちゃんと説明できますか?

そもそもそんなのそんなの知らん。どこかも知らんという方は戻るボタンをポチっとしてください。名前とだいたいの位置ぐらいは知ってる前提の話ですから。

で、どっちがこわいかというとどっちも同レベルに怖いところかなという印象です。秋芳洞のほうは入ってすらいないけどな。怖すぎて。

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秋吉台と秋芳洞それぞれに行ってみた(秋芳洞入ってないけど)

▼秋芳洞はここです。

上記地図の緑の広い部分が概ね秋吉台というカルスト台地の広いところでして、その中で秋芳洞というところに鍾乳洞があって1kmぐらいの距離を探訪できるようになっているとのことです。

秋吉台と一言でいってもかなり広いので地図で検索すると展望台かなにかがピンポイントで表示されます。

秋芳洞

秋芳洞駐車場

まずは秋芳洞というところがどんなところなのか行ってみることにしました。

まともな駐車場があるのかないのか微妙にわかりませんで、ちょっと賑やかそうなところをウロウロとしていたんです。すると・・・

▼なんか「こっちこっち空いてるで」みたいなことやってる婆がいるなあ。

秋芳洞

▼と思ったら今度は手招きしとるわ。わしをターゲットにロックオンしおったな。秋芳洞

▼とおもったらもう逃れられないところまできてしまった。手で誘導されるままに土産屋の駐車場にツツツと入れてしまった。秋芳洞

ということで私設駐車場に停めざるを得なかったです。

ちなみに駐車料金はなにも買わなければ500円とのことです。なにか500円以上買えば駐車料金無料ということでかなり究極の選択を迫られました。
無料駐車場もありそうです。他人のサイトですが貼っときます。
秋吉台周辺の無料駐車場、5か所まとめ。秋芳洞に便利な無料駐車場も! | 観光と旅行に役立つ情報サイト Odekake7

案内道(数百メートルの土産屋道路)

駐車場から出てすぐ小道へ行けます。婆が教えてくれます。小道をひたすらあるくこと300メートルぐらいだったでしょうか。

秋芳洞

ようやく入り口らしき看板がみえてきます。秋芳洞

秋芳洞入り口

秋芳洞です。トンネルの入り口みたいになっています。秋芳洞

▼料金表を見ると大人1200円となっています。さきごろ行った松陰歴史館萩博物館よりかなり高いです。

吉田松陰や萩の偉人たちのほうがよほど価値あることを成し遂げたのではないかと思うし、彼らの偉業を見ることのほうが金を払う価値があると思うのです。

こちらはただ自然の造形物を見せるだけなのに結構取るなあなんてぼんやり思いました。維持費がパねえレベルでかかるのでしょうね。秋芳洞

▼中の案内板があります。よく見ると結構距離ありそうなんです。

秋芳洞

約1.2kmも中を歩くなんてできますか?ぼくはできません。この地震大国日本で地下に潜って1.2kmも歩くなんて!

秋芳洞

感想

すみません。営業妨害するつもりはありませんが個人的には無理なので入り口のこれらの案内板を見て怖気づきました。臆病すぎるでしょうか。でも別のところで勇気を使いたいです。

中を見たい人は他のサイトを探すか自分で行って見てください。

君子危うきに近寄らずという諺がありますが、この出かけたときのほぼ直前に北海道で大地震が起きたばかりで中国地方に地震が起きないなんて誰も保証できませんからね。

駐車場の婆は「大丈夫だよ」なんて無責任に言ってましたが何を根拠に言うんじゃと心の中で突っ込んだだけにしておきました。

秋吉台

ひたすら高原っぽいところ走る

さて秋芳洞の次は秋吉台です。こちらは地上ですからそんなに怖くないだろ〜なんてナメてましたがどうも車で走っていると枯野ではないのですが気分的に荒涼とした景色がずーっと続きます。

こんな山のようで山じゃない景色が延々と続くとなんか妙に胸騒ぎを覚えます。臆病すぎますか?
秋吉台

突然駐車場

▼そして着いたなにかのための駐車場。これだけ駐車できるようになっているということは観光名所らしきところも近くにあるのでしょう。

秋吉台

調べたところ長者ヶ森駐車場というところでした。向こうに見える森のようなところが長者ヶ森です。

▼駐車場から観光名所への入り口みたいなのが見えます。怖いけど一応そばへ寄ってみます。

実際には小屋のようになっているのはトイレでそこを通り抜けて左へ続く小道を歩いて観光名所へ行けるのです。
秋吉台

観光名所への案内

▼立て看板があります。そう、ここが秋吉台国定公園のど真ん中なんです。

ここはカルスト高原のほぼ中央部で長者ヶ森は秋吉台で唯一の原生林だそうです。ちなみに看板があるところは人工の森で長者ヶ森から自然樹木を一部持ってきて観賞用に植えたそうです。
秋吉台

▼ということでさきほどまでずーっと走ってきた道路をくぐるトンネルから先へ進むと長者ヶ森ほかいくつかの観光施設があるみたいですから行けるところまで行ってみましょう。雨降ってますけど。
秋吉台

▼なるほど大正洞まで6km、景清洞まで7kmですか。って行く人いるの?

よほど天気が良くて気温もちょうどよくて観光バスで強制的に連れてこられたらみんなして行くのかもしれませんが、一人、雨、まわりにほとんど人なしという条件ではいわゆる行き倒れになる危険をはらんでいるので却下です。
秋吉台

▼トンネルを抜けるとこんな漢字で左右生い茂った種々に囲まれて歩きます。ずっとこんな道が続いていたらきっと数十メートルで挫折しているでしょう。
秋吉台

長者ヶ森

▼それでも歩いて数分(200mぐらいかな)で行ける長者ヶ森までは歩いて到達しました。秋吉台長者ヶ森

▼森の入口には爽やかな看板があります。このけもの道らしきところから森の中に入る酔狂な人も大勢いるんでしょうね。
秋吉台

秋吉台感想

なんか怖い。

晴れていればもうすこし雰囲気も違っていたのかもしれませんが、あいにくの雨模様でして空はどんより、人はまばらというかそれ以下。

世界人類が滅亡して自分だけ取り残されたというような孤独感を少し感じました。一人旅してるんだから孤独が好きなのかというとそうでもないんですね。

秋吉台カルスト展望台

ほんとうは何かしら展望台があるだろうと思って別れ道を別方向へ行って見つけたのがこちらの秋吉台カルスト展望台です。

秋吉台カルスト展望台


▼それなりに秋吉台を楽しめる展望台です。最初からここだけ目指すという手もありましたが、こちらは人が大勢いて孤独感は味わえません。

秋吉台展望台

▼このカルスト展望台というのに登って360度のパノラマ景色を堪能しましたが正直、そんなに感動的ってほどの景色ではありません。

なぜなら遠すぎて臨場感わかないんです。ちょっと低めの山の景色にしか見えませんでした。

カルスト展望台

▼展望台からすぐ下に見えるちょっとおしゃれなカフェ。

秋吉台展望台

▼あとは見渡す限り荒涼とした台地。

秋吉台展望台 秋吉台展望台

あとから見るとちょっとほかの場所とは景色が違いますね。秋吉台展望台 秋吉台展望台

見物人はほどほどにいます。

ということはやはり先程の長者ヶ森あたりへ一人で踏み込んでいくほうが断然臨場感湧いてスリルもあり楽しめます。

お子様はカルスト展望台のほうがいいでしょう。長者ヶ森あたりへ子供を一人残して親が隠れてしまったりするいたずらをするときっとトラウマになるでしょうwww

「秋芳洞」に該当するホテル・宿一覧の検索結果 – じゃらんnet

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