道の駅萩往還に寄ってみたけど実際の萩往還ていうのは歴史的に重要な街道で遺跡も多数あるらしい

この記事は 約4 分で読めます。

道の駅萩往還

萩から秋吉台方面へ向かうのに県道32号線を通ると途中に道の駅萩往還というところがあります。

ここには併設して松陰記念館という展示館がありまして、いやいや吉田松陰ここまで連れてきますかって感じてしまったぼくはかなりあまのじゃくでしょうか。

たしかにまだここは萩市ではあるんですがかなり吉田松陰とは遠いんじゃないのかなあ。でも無料だから入ればよかったかも。

秋吉台へ向かう途中で寄ってみた道の駅萩往還にちなんで本当の萩往還のことも調べてみた話です。

SPONSORED LINK

実際の萩往還

もともとは萩と周防国三田尻(現在の防府市)をほぼ一直線に結ぶ街道でした。

その萩側の起点は唐樋札場跡というところですが復元された関連遺跡が萩の中心部にありました。ちゃんと見損ないましたがしっかりドライブレコーダーは記録してくれていましたwww

▼萩側の起点「唐樋札場跡」

唐樋札場跡

いやいや持つべきものは高解像度のドラレコですわ。レビュー記事はこちら

ということでそれ以外の詳しい情報はウィキペディアには敵いませんので興味のある方は参照ください。
萩往還 – Wikipedia

要するに昔からある主要な街道でその名前を道の駅にしたというわけです。そして今でもところどころに復元されたものも含めて遺跡が見られますのでこれも歴史好きにとっては探訪したくなるものです。

ぜんぜん死角だったわ。次回はここらへんも掘り下げてみたい。

でもって昔の萩往還て自動車か自転車で走破できるものなのか知りたいです。

150年明治維新ネタで食ってる山口県という印象を強く受けた道の駅萩往還

まあネタがなにもない埼玉県よりは自信をもって薦められるコンテンツがあるのはいいことですよ。

▼この写真だけみてもちょっとレトロ風の建物でなるほど風情があります。

道の駅萩往還

入館無料だったんです。惜しい!時間があればぜひ入ってみたかった。このとき午後2時ぐらいでしたが、このあと秋吉台・秋芳洞を見て回り今日のうちに下関の宿まで行かなければならなかったので泣く泣くスルーしました。

 

道の駅萩往還

とはいっても昼飯も食べずに観光しまくったのでせめて軽く口に入れるものぐらいは買っておきましょうということで一軒のお店を発見。

そこで売ってた長州どりから揚げというのを500円だったかな。買いました。

道の駅萩往還

箱の中に唐揚げが無数に入っています。関東から長州までせっかく旅行に来たのに食事は道の駅で唐揚げを急いで食うとはちょっと切ない気分ではありますが仕方ありません。

超ハードスケジュールで予定を組んでしまってそれに従わないとおそらく見切った感が得られないでしょうから。

道の駅萩往還

それにしてもこの塩味の唐揚げの美味いこと。空腹だったので多少バイアスかかってますがそれでも美味い。片栗粉がまぶしてありますね。

運転しながら油ものを食べていると万一落下させてしまったときに事故に繋がりかねないのでなるべく走行前に食べきりましょう。道の駅萩往還

▼そして道の駅には数台の車が停車していましたがさすが観光地。「わ」ナンバー率が高いです。

道の駅萩往還

まとめ

ということで萩から秋吉台方面へ向かう途中で立ち寄った道の駅でしたが、こんなところにも吉田松陰にちなんだ歴史案内施設があったなんておどろきでした。

無料で楽しめるので少しでも時間があったらぜひ立ち寄りたいものです。次回行ったら必ず寄りたいと思います。

それにしても松陰歴史館といい松陰記念館といい、また萩博物館やら明倫館やらと吉田松陰を初めてとする明治維新の志士たちで山口県は潤ってるなあと感じます。

戦争でも城下町が焼かれなかったのがラッキーですがその他歴史的価値のある遺産が多数あちこちにあってそれを見に毎年多くの観光客が訪れます。

山口県への観光客数は毎年3000万人近くで、萩への観光客は200〜300万人です。吉田松陰人呼んでるわ〜

吉田松陰○○館とか高杉晋作□□館とか作ったらそれだけで人が吸い込まれちゃいそうですからね。いやいやいや非肉抜きでまた行きたいわ〜

そして本当の萩往還を知らずに帰宅してしまって後悔も多少しているところです。ただこの萩往還に関する遺跡巡りをしているだけで1日費やしてしまいそうですからまた次回の楽しみということにしましょう。

「萩往還」の観光情報 – じゃらんnet

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。
山口県
SPONSORED LINK
SPONSORED LINK
チャリパカ(semiboze(半禿の)ブログ)