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【健康】アゴが痛くて顎関節症と診断されて気をつけるようにいわれた3つのこと

この記事は 約5 分で読めます。

歯ぎしり防止マウスピース
顎関節症になった。
アゴの関節が痛むので医者にいって治療してもらったが何度通っても完全に治すことは困難だそうな。
普段の生活で気をつけることを教わったのでメモしておきたい。

ある日アゴの間接が痛くなり、放っておいたら直るだろうと数日待ったが痛みが治まらないので医者に行った。
最初は行きつけの整形外科に行って痛み止めをもらった。

クスリがなくなるころには痛みも治まるだろうと、またもや考えていたのだが、それでもなかなか治まらなかい。

そこで最初の医者はもっと専門の医者に診てもらったほうがよいということで紹介してもらう。

深谷市にある日本赤十字病院の歯科口腔外科というところで診察してもらったのだ。

ちなみにこの日本赤十字病院というところは他の医者の紹介状がないと初診料を高めに払わねばならないらしい。

他の医者で手に負えない症状で日赤にいく場合は、すでに初診料を支払い済みという扱いになる。

逆に一見で日赤に行くと高い初診料を払わねばならないらしい。

日赤病院の専門のお医者さんがレントゲン写真を見て言うには
「顎関節症というのは、ほかの病気でもそうですが、原因がいろいろあって完全に治すのは難しいです。なるべく症状が進まないように生活習慣で気をつけるしかないです」
ということ。

顎関節症(がくかんせつしょう,Temporomandibular joint disorder)とは、顎関節部や咀嚼(そしゃく)筋等の疼痛、関節音、開口障害ないし顎運動異常を主要症候とする慢性疾患群の総括的診断名であり、その病態には咀嚼筋障害、関節包・靭帯障害、関節円板障害、変形性関節症などが含まれる。
引用元: 顎関節症 – Wikipedia.

顎関節症はアゴの間接を酷使していると起こる症状で完全に元通りにするのは不可能らしい。
完治するのは不可能としても気をつけることを治療する中で教えてもらったので励行している。
一応備忘録として記録しておく。

歯を食いしばらない

気がつくと歯を食いしばっていることがある。
たとえば、早朝に起きて音をたてないようにドアを開け閉めしたいときに、ついそーっとドアを動かしながら歯を食いしばっていたりする。
歯を食いしばるとアゴの間接に負担がかかり顎関節症がひどくなる。
なるべく意識して口を閉じていても歯は食いしばらないよう、リラックスするようにしたい。

それを考えるとスポーツ選手などはアゴが強くないと一流にはなれないはずだ。

走るときとか、バットでボールを打つとき、ボールを蹴るときなど歯を食いしばらなければならない機会が常人の数十倍いや数百倍かもしれない。

だから一流のアスリートは頬のエラがちょっと張っている人が多いのは偶然ではないはず。

イチローとか王さんとかね。

アゴを酷使する食べ物をなるべく食べない

硬いものといえば、例えばせんべいやガムなど。

せんべいは歯とアゴに力が入る代表的名食べ物といえよう。

ガムは硬くはないものの連続的にアゴの間接に負担をかける食べ物の代表といえる。

これに似た食べ物は極力食べないように努めなければならない。

グミなどもそう。餅もそう。

そう考えると結構アゴに負担がかかる食べ物は多い。

やわらかい食べ物ばかり食べていると頭がボケそうだが当面、といってもいつまでか不明だが、やわらかいものを主に食べるしかない。

たとえばマクドのハンバーガーとか。別の意味で不健康な気がする。

歯ぎしりをしない

眠っているときに歯ぎしりをするのは多くの人にいえるようだが、なにしろ寝ている間のことではどうにも気をつけることができない。
そこで医者ではマウスピースを作ってくれた。

口の中の上あごに柔らかい粘土のようなものを押し当てて歯型を取り、そこからおそらくシリコン樹脂かなにかで歯をすっぽり覆うマウスピースを作る。値段は4600円ぐらいで高いような安いような。

マウスピース代

こんなマウスピースを夜寝るときに口に嵌めることで歯ぎしり防止になるらしい。
実際装着してみるとものすごい違和感。
慣れればそうでもないらしいが、最初は凄い違和感で吐き気すら催す。
逆に慣れてしまって、これを着けないと眠れないという人もいるくらいだと医者は言っていた。
慣れるだろうか。

本当に歯ぎしり防止が出来ているかは不明であるが、確かに嵌めて寝るようになってから痛みが治まってきたので信じるしかない。
逆にマウスピースを嵌めずに何日か寝ると痛みがまた起きてくるので、やはり何らかの効果はあるといえる。

推定原因

一番考えられるのは仕事のストレスである。

ちょうどお客様のクレームが物凄く多発してその対応に追われてストレスを感じていたのだ。

アゴの痛みと平行して頭痛が酷くなったり、吐き気を催したりと体調が狂いまくっていた。

頭痛は痛み止めとちょっと睡眠を増やしておさまり、吐き気は長続きせずほどなく治まったが、アゴの痛みだけは放っておいても直らなかったのだ。

医者が言っていた睡眠中に歯ぎしりをかなりしていたと考えられる根拠は「かなり歯が磨り減っている」ということだ。

自分ではそんなことはわからないが専門の医者が診るとわかるらしい。

アゴの痛みを感じたら迷わず医者にいってマウスピースを作ってもらうことをお勧めする。

実は自転車を漕ぐときも結構歯を食いしばることが多い気がする。

特に坂道を登るのが好きな人はよくよく気をつけてください。

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