トイレで大きい方をしたあとの匂い消しにはマッチがコスパ最強説

トイレで大きい方をしたあとの匂い消しにはマッチがコスパ最強説

トイレで大をしたあとにはマッチがコスパ最強

我が家はもう何年か前(2015年ごろからだったか)からトイレの消臭剤はスプレー式や蒸発系のものを買っていない。

そう、マッチを愛用しているのだ。

それはコスパ最強説を具現化するため。

スポンサーリンク

トイレの消臭剤としてマッチがコスパ最強説

たいていどこのうちでもトイレで用を足したあとには消臭剤かなにか使っているのではないか。

もはや現代人の最低限の嗜みといっても良いくらいにトイレのう○この後の消臭行為は欠かせないものとなっている。トイレといえば開運スポットだ。そこの管理をおろそかにしてはならないぞ。

おそらく平成になってからではないかと思う。

昭和のころにはそれほど浸透していなかったのではないだろうか。たとえば自分の子供の頃を思い起こすと親がトイレでう○こをしたあとに入るとものすごく臭かった思い出がある。

それを回避するためにしばらく息を止めて用を足したものだ。全国各地でそれが行われていたから昔の日本のマラソン選手は世界を相手に無敵だったのではないかという説もあるくらいだ。

もっともぼくの場合は父親がヘヴィースモーカーだったせいでプラマイゼロむしろマイといった体力だったが。

ともかくトイレで大をしたあとのマッチは実に効果的だ。一瞬でう○こ臭さが消える(気がする)。いや気がするだけじゃないかもしれない。

現にマッチを擦るのを忘れてトイレから出ると、その後入った人にこっぴどくクレームされるが、数本擦った直後に誰か入っても何もクレームが来ない。ちなみにぼくは数本必要とするがほかの家族は1本で十分らしい。

トイレで大をしたあとにはマッチがコスパ最強

そんなわけで我が家ではマッチはトイレの必須アイテムとしてすっかり定着している。

そして擦ったマッチが木軸へ少し燃え移った程度のところで手洗い用の流水で消し隣の燃えカス入れの瓶に入れるのだ。燃えカス入れとして活用している瓶は大容量のジャムの空き瓶なのでこれまた廃棄までのスパンがスゴく長い。

つまりずーっと忘れていられるしマッチといい燃えカス入れの瓶といい目に見える状態で在庫管理できるから楽なのだ。

これがスプレーだとあと何回ぐらい使えるかな?と煩わなければならず、またゴミを捨てるのもガス抜きしてその他のゴミで捨てなければならない。

またマッチは消臭剤と違い匂い消しの他に着火剤としてもつかえるから家にある程度ストックしておくといざというときの防災用品としての役割も果たしてくれるのだ。
災害に遭って家を失ったときに手持ちの木切れを燃やして調理をしたいときに消臭剤があっても火は起こせないがマッチがあれば火を起こせる。

それがマッチの燃えカスを水に浸しておくだけで普通のゴミとして捨てられるのだ。

トイレを使用後にマッチを擦ると、リン成分がアンモニア等の臭気成分に反応して匂いを消す効果があるが、熱感知器が感知して警報を鳴らし、施設関係者が駆けつける場合(未成年者の喫煙規制のため)もあり注意が必要である。また、汲み取り式便所では糞尿が発酵して発生したガスに引火、爆発するといった事故も報告されており、一層の注意が求められる。
引用:マッチ – Wikipedia

ただマッチは火気(火器)なのでトイレに火災報知器がある家庭では使えないだろう。

我が家のように旧式でもないけどトイレにまでは火災報知器が設置されていない場合には大いに有効な消臭手段であると考える。

もちろん旧式なトイレといっても汲み取り式ではないので引火の恐れはない。

「トイレの消臭剤を毎度買うのが面倒」だったり「無くなった容器を捨てるのが億劫」だったりする家庭はぜひマッチの検討をしてみてはいかがだろうか。

一応コスパ最強説を実証するためにこれからも我が家では使い続けるつもりだ。この世からマッチがなくならない限り。

B002GN6F1C
やわらぎみつだいこ 脱硫 並型マッチ 12P – Amazon
平均評価点: 価格¥ 183〜(記事公開時)

マッチはAmazonとか通販で買うと微妙に割高になってしまうから近くのホームセンターやスーパーのレジ付近を探すのが一番得策だ。

スポンサーリンク

このブログをフォローする