めんたいパークに行ってみたらこんなところだった。こんにゃくパークと比べてはいけないが5分で出てきた

めんたいパークに行ってみたらこんなところだった。こんにゃくパークと比べてはいけないが5分で出てきた

めんたいパーク
茨城県の大洗市にあるめんたいパークに行ってみました。

なぜいまめんたいパークかというとラジオで宣伝していたのをたまたま聞いたからで、それと明太子が好きだからという理由もあります。

そして行ってみたらどんなところだったかという話です。

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大洗のめんたいパーク

場所

場所はだいたいこのへんです。海がすぐ近くで、運が良ければ定期船のサンフラワー号が見られることもあります。ぼくは見られました。

場所はわかりましたが、どうやって行くのかというとうちの場合はクルマで行きまして、熊谷から行く場合は北関東自動車道の太田桐生から乗って水戸大洗でおります。所要時間はおよそ2時間15分です。

外観

海の傍ではありますが駐車場は豊富にあります。めんたいパークの周りには駐車場だらけで駐車にはおそらく困らないでしょう。

ただし建物は小さめかなと思いました。でも明太子のキャラがかわいくて持って帰りたいぐらいです。
めんたいパーク

パーク内

休日に行くとかなりの混雑が予想されると思います。うちもまさかこんなに混んでるなんて予想外でした。混んでいるパークといえばTDRがありますが、こちらめんたいパークは入場制限などなくしかも入場無料です。

▼写真に写っているフードコーナーは凄い混み具合でとても食べようという気になりませんでした。空いていれば明太子丼(あれば)を食べたかった。
めんたいパーク

▼工場見学コースというのがありました。かつてこんにゃくパークに行ったときもこのような工場見学ができました。でも規模がぜんぜん違ってメチャクチャこじんまりしていました。見学コースもほぼ40メートル程度です。
めんたいパーク

▼土産コーナーの混雑はこんな感じです。レジに並ぶ人だかりでせっかくの冷凍明太子が溶けちまうだろって暴れるやつが出てきそうなくらい。
めんたいパーク

一応明太子は安く売っていたんですけど、あまりにも長い列に並ぶ気にならなかったのと保冷剤やら保冷バッグやらうかつにも持ってこなかったので買うのを断念したのです。

感想

何も買っていないし試食もしていないので感想もなにもあったものでじゃないんですけど、強いて感想を述べるならば「狭すぎ」かな。

お客さんが多すぎて芋洗い状態でした。芋洗い状態が何より嫌いなわたしはさっさと出てきてしまったので特にこれといった感想は持ちえませんでした。

平日ならもっと空いているのでしょうけどほかにセットで見るところがないと、わざわざここだけ目指して来るほどのことはないかなと思ってしまいます。

どうせなら鹿島神宮や香取神宮もセットにして行くべしです。

でもあのめんたいこのキャラは欲しかったかなあ。

それにしても比べてしまっては悪いがこんにゃくパークのクオリティの高さよ。

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