猫を予防注射に連れて行き決意する

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湯本ペットクリニック

昨日は更新をさぼったので今日は2記事更新です。
1つ前の記事も見てね。

猫を3匹飼っているので年に3度予防注射させに医者に行きます。
いつもは嫁が連れて行くのですが、嫁が忙しかったためワシが連れて行きました。
初めて獣医が注射をする様子を見たのと、ちょっとした衝撃的体験があったので記録しておきます。▼クリスマス直前でツリーや他の飾りが華やかに院内を彩っておりました。
しかし猫たちにとっては恐怖の場所でしかありません。

猫の注射

▼大きい猫のデレ助、ケージにやっと入っている状態。

猫の注射

▼デレ助に比べたら少し小さめの「つくば」も不安そう。

猫の注射

▼やばいくらい瞳孔広がっちゃって超警戒モードなんですけど。
わかりますよね。
ケージに入れて運ばれたらロクなことがないってもう何度も経験してますから。

猫の注射

2匹ともケージに入れたとたん、泣き出しましたが声がいつもと全然ちがうんです。
助けを求めるような、哀れみを乞うようななんとも悲しそうな啼き方なんですね。
予防注射をしてもらえば健康が維持されると考えて心を鬼にして獣医さんに連れて行きます。

▼お医者さんの診察室では診察台が大きな体重計になっています。
ネットに入れるとおとなしくしています。
ここで重さを確認です。

猫の注射

▼先生が一所懸命診察してくれてます。
おかげさまでウチの猫たちは皆健康で病気したことがありません。
猫とか人間の赤ちゃんとかが病気しているとつらいですもん。

猫の注射

▼大型のデレちゃんは体重が9.82kgで、先生から「そろそろやばいよ」と言われてしまいました。
人間でいったら大体40歳ぐらいらしいですが、体重ははっきりいって「デブ」だそうです。
人間同様、壮年期にさしかかってあまり体重が多いと糖尿病の恐れがでてくるそうです。

猫の注射

▼なんの注射かわかりませんが、猫は不思議と痛がりませんね。
別に暴れるでもなし、普通に注射を打たれていました。

猫の注射

▼湯本ペットクリニックというところでした。
夜でも結構混雑していたところを見ると評判がよろしいのでしょうか?

猫の注射

決意

さて今回なにを決意したのかというと、痩せようということです。
ワシはそんなに体重がメタボというほど重い訳ではありませんが、年々着実に増えていることは間違いなく、若い頃は簡単に体重が減ったのに対し、近頃は増えるのは簡単ですが減りません。

そんなわけでデブのデレちゃんと一緒にダイエットに励もうかと思います。

現在体重66kgぐらいのワシは半年以内に64kg台に落とそうと思います。
身長は172cmぐらいですので決して肥満気味ではありませんが、それでも腹回りの肉が気になりますからね。

デレは9kgを切れるようにがんばりましょう。
方法は?  食べさせないだけです。

猫の場合、太ってジャンプできなくなったりすると危険だし、骨折なんてしたら人間の年寄り同様、死が早まってしまうそうです。かわいいペットにも長生きしてほしいですから。

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