【中国旅行記】上海中心部まで行くときと駅前での軽いカルチャーショック

上海で一泊したときに少し時間ができて市内の観光を数分間楽しみました。
ほんの数分感のためにホテルのある最寄り駅から地下鉄からに乗って上海市内中心部かどうかわからないけど陸家嘴駅(中国語で陆家嘴站 Lujiazui)という駅まで行ったときの軽いカルチャーショックを受けた話をしたいと思います。

上海の地下鉄は日本のそれのように固有の歴史に因んだ名前がついているわけではありません。1号線2号線といったように番号がついているだけです。下手に名前を付けようとすると利害が絡み、きっと殺し合いが起こるのでしょう。

我々一行は新幹線上海駅から乗り換えられる10号線の虹橋駅から数駅先の伊犁路駅の近くのホテルに滞在しておりました。
そこから10号線で東に向かい南京東路駅(南京东路站)で2号線に乗り換えて陸家嘴駅(陆家嘴站)まで行ったのでした。

ということでそこへ行く途中の地下鉄の窓から見えたアニメーションが不思議だったのでお届けしたいと思います。

上海タワーのすぐそば

▼行った場所はこのあたりです。
上海の中心部なのかどうか不明なのですが、高いビルがボンボン立っていたのは間違いないし、地元の人か観光客かわかりませんが大勢いたのも事実です。
なんとなく新宿駅降りた印象と似ていました。

▼あいにくの雨でタワーのてっぺんまでは見られませんでしたがなんかすごいタワーが立っているなあというのはわかります。
中国上海タワー

地下鉄の窓から見えるアニメーション

▼これが不思議なアニメーションです。
数秒しか撮れませんでしたが、実際も数秒間しか見られません。でもちゃんとアニメーションとして見えたのでスゴイと思います。

日本の鉄道でこういうのが見られるところはあるでしょうか。
もしかしたらあるかもしれませんが、僕は上海で初めて見ました。
ホント、どこにでも広告を貼付ける中国の人の商魂てたくましいわって思いましたよ。

中国人のタバコ好きパねえ

上の地図でポイントしてあるところのすぐ左にロータリーがありまして、その上を人が同じように歩けるような円形の歩道橋があります。
そこを歩いていて驚いてしまったんです。
景色の中に入り込んでいるゴミ箱と灰皿の数がパねえんです!
あり得ないほど灰皿が置いてあるんです。およそ10メートルおきといった感じでしょうか。しかも通路の左右に並んでいます。
中国の灰皿

▼もう一枚写真を貼ります。もうこの歩道橋の上だけでも、はっきりいって数えきれないほど灰皿があります。
それだけ中国の人はタバコを吸いまくるってことなんでしょうね。
しかもすぐ近くに灰皿がないとそこらにポイ捨てするのでしょう。
中国の灰皿
電話とタバコは携帯していますがマナーは携帯していませんから。
それにしてもなんと至れり尽くせりの配置でしょうか。きっと上海万博のときにでも一気に設置しまくったんでしょうね。世界中からお客さんが来るのにゴミだらけの街では恥ずかしいですから。
日本では逆にテロ対策でゴミ箱は減っていますよね。欧米諸国もゴミ箱は減らしているのではないでしょうか?

今日の吉田哲也はこう思ったよ

ということで今日は地下鉄窓から見えるハイテクなアニメと駅前の灰皿の多さに非常に混乱した話でした。
あるところではすごく進んでいて、別のところではすごく遅れている混沌の国、中国。
また行きたいなあ。

他にも中国出張中のエピソードが盛りだくさんあります。