最初によく見ないと機会損失する/自分のサブディスプレイアームには本当はいくつ軸があるのか

この記事は 約4 分で読めます。

パソコンディスプレイ用アーム
以前Amazonのタイムセールで2本タイプのディスプレイアームを買いました。
【関連】ついにサブディスプレイ用アームを設置するまでに出世した/ただしサイズはまだ19インチ

せっかく念願かなって買ったサブディスプレイアームでしたがひとつだけ致命的ともいえる不満がありました。
それはディスプレイの位置が高いのです。

こういう仕様なのかと諦めて生涯を終えるところでした。なんでもよく見るべきなんです。
自分の理解を超えたものがそこにあるかもしれません。

Amazonの説明写真で気づけなかった軸

▼Amazonのサイトではこのようなイメージが載せられています。
そして売り文句(商品名)に4軸とありました。たしかにイラストを見ると緑色の大きな矢印が4つ描かれておりそれらの軸で回転できて位置を調整できるようになっています。そして実際ぼくが買ったこの製品もこの緑色の大きな矢印で描かれた4つの軸しかないと思い込んでいました。
しかし実際にはもうひとつ軸、いやふたつ軸があったのです。
B00NFELXSQ

それはこういうことです。

  1. センターポールを中心として回転する軸(わかってた)
  2. ヒトの腕でいえばヒジにあたる部分の回転軸(わかってた)
  3. ティスプレイを掴む四角い板が左右に約180度回る軸(わかってた)
  4. アームの半分から先端にかけての部分が上下する軸(わからなかった)
  5. ディスプレイを掴む四角い板がそれだけで上下向く軸(わかってた)
  6. 同じく四角い板のついたディスプレイが縦向き横向きに回転する軸(わからなかった)

ということで6軸あるじゃないですか!

買ってから約1ヶ月経ちますがアームの一部が上下に動くのに気づかず使っていましたwww
これは説明と写真がちょっといけないなあと思います。確かに写真には載っていましたが説明では4軸とあるのでてっきり動かせないと思い込んでいました。

▼最初こうなっていたのが・・・
ディスプレイアームの5つ目の軸

▼こんなふうに下げることができました。
ディスプレイアームの5つ目の軸

▼おかげでマックと同じ位置までサブディスプレイを下げることができて超絶快適な作業空間にできました。
そうでなければマック本体を高くするためにノートパソコンスタンドを買おうかなあなんて考えてました。
しかし冒頭写真と見比べていただければわかるようにガッチリとサブディスプレイの位置が低く設定できてます。
ディスプレイアームの5つ目の軸

今日の吉田哲也はこう思ったよ

4軸と説明には表示されていますが、実際には6軸です。
最後の軸はディスプレイの回転軸です。これも紹介写真ではわかりにくいですね。一応こちらは小さく円が描かれていますが試してみるまでわかりませんでした。

アームが上に上がったままでディスプレイの位置がイマイチ高くて本当は使いにくいなあと感じてました。こんなことならもっと高いのを買えばよかったか、それともそもそも買うべきではなかったかなとも思ってました。そしてヤフオクででも売っぱらってしまおうかとも・・・

でもアームの位置を自由に下げられることがわかって今日から写真のようにノートパソコンと同じ位置までディスプレイを下げることができましたので、すごくリラックスした状態(猫背)でブログ執筆が楽しめます。まるっきり新しい機能を手に入れた気分でウキウキです。

よかったっす。早く大きなディスプレイを2つ付けたいなあ。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。
おすすめ商品
semiboze(半禿)をフォローする
SPONSORED LINK
チャリパカ(semiboze(半禿の)ブログ)