旅行へ行って無駄と思われるような土産を買いたくなったらこの記事のことを思い出してください

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中国免税店で買った土産
中国へ出張してからもう1ヶ月経ってました。光陰矢の如しという奴です。
さて中国ネタもそろそろ尽きてきたので、通常の四方山話をブログに書こうと思っていましたが、どうも中国のネタがエクストラオーディナリー(強烈すぎ)て日常があまりにもオーディナリー(取るに足らない)に感じられてなかなか文章を書く気になりません。

まあボチボチとリハビリしていこうかなという感じです。
本当に中国面白すぎた。

さて、そんな中国から出立するときに上海の空港内にある免税店で家族への土産を買ったのです。
おわかりかと思いますが海外旅行しまくりのセレブではございませんので免税店で何か買うといっても高いブランドものだとか買うことはできません。

きっとお金があればこの機会にブランドもんを安く手に入れるということができるのでしょうね。
しかし僕の場合は無難なぬいぐるみを買うことにしました。それも堂々とMade in Chinaです。普段日本で買い物をするときはMade in Chinaをできるだけ避けて買いたいと思っていますが、このときばかりはMade in Chinaを買います。そりゃそうだ中国の土産ですから。

で買ったのが冒頭のぬいぐるみと、写真は撮っていませんが親にはランチョンマットなのです。
そして約1ヶ月たった今になってキックを喰らったような請求に戸惑いを隠せずにいます。

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中国かつ免税店だからといって価格が安いとは限らない

中国で買った土産物

冒頭の写真のうち栄養ドリンクの瓶は大きさをイメージしやすいように一緒においてあるだけです。
まず左からパンダの指人形で45元、後ろ中央がパンダの爪100元、右がラケットを持って座っているパンダ68元、手前の2個はそれぞれ20元です。

その他に親へレース編みのランチョンマットを2枚買いまして1枚178元でした。
▼買ったそのときのレシートは当然とっておいてありました。
買うときにも多少は考えたかもしれませんが、土産を買うときって気分が大胆になってしまうのですね。
家に帰って冷静になってみると「なんであんなぬいぐるみごときにこんなに使ってしまったんだ」と嘆くことになりますが買い物をするときにはそれどころではありません。
2度と来られないかもしれないと思うと多少高いかもしれないけど、後で支払いが驚く額になるかもしれないけど「ま、いっか」と買ってしまいます。
中国免税店での買い物中国免税店での買い物
ほんと、買うときには深く考えなかったんですよ。微々たる額とはいえどうせいくらかの手当ももらうことだしとかポジティブにばかり考えてしまってました。

そしてカードの支払い額

確定額がわかったのです。
中国での買い物明細
最初この額を見て愕然としました。シャレじゃなく。

なにかの間違いではないかと思いました。というか最初に考えたのは免税店に不正をされたのか?ということです。あくまで「中国は疑ってかかるべし」という考えは抜けません(笑)

しかしレシートの額と比較するとレートは1元=18.11円ぐらいで計算されているということがわかり、とくに不正は認められないということがわかりました。
もちろんレシートの額と商品の額が一致していることは買ったときに確認していました。
それにしてもなんですか。

結局ぬいぐるみどもを日本円に換算してみると、

パンダの指人形45元815円
パンダの爪100元1812円
ラケットを持って座っているパンダ68元1232円
キーホルダー型パンダ各20元各363円
レースのランチョンマット各178元各3225円

パンダの爪が多少高いくらいで他はまあこんなもんかと思うのと同時に、親に買ったランチョンマットがびっくりするくらい高かったんだなあってことです。
さすがに中国製でもレース編みは手間がかかるからそれなりの値段がするんですね。

今日の吉田哲也はこう思ったよ

調子に乗ってパンダのぬいぐるみなんていくつも買ってきてしまいましたが、家でゴロゴロしていて持て余している状態です。
猫すらじゃれて遊ぼうとしません。

こんなことなら買ってこなくても良かったかなというのが本音です。
どうでもよいパンダのオブジェなんぞより、さっさと消費してしまうような適当な食べ物や飲み物のほうが良かったかもしれません。

免税店で売られていたとしても素晴らしいものとは限りませんし、ボッタクっていないなどと誰も保障できるものでもありません。
いや中国だからこそ最後の免税店で油断させてどうでもいいものを高い額で売りつけようとする作用が働いているのかもしれません。

まあ、ラスベガスのマッカラン空港にラストチャンスと銘打ってスロットマシンが置いてあるようなものですか。

それにしても1ヶ月経ってから請求額を知ってパンダにキックを喰らわせられてような気分です。そういえば地下鉄上海動物園駅のホームに描かれていた好戦的なパンダの絵は伊達じゃなかったなと感じたわけです。
上海動物園駅

他にも中国出張中のエピソードが盛りだくさんあります。

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チャリパカ(semiboze(半禿の)ブログ)