年に1度降るかどうかの雪対策に8年目のスタッドレスタイヤに交換する

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冬は雪が降ることがあり、寒いといいます。
私の住んでいるここ熊谷市は夏は暑いことで有名ですが、冬は冬でそこそこ寒くなります。
ただ北に三国と赤城の山麓が関東平野を囲うように覆っているためからっ風が吹くことはあっても雪は滅多に降りません。

滅多に降らないといっても1シーズンに1度降るか降らないかという程度なのです。
例年でそれですから今年は通常より雪の降る確率が上がると考えられます。
仕方ないので冬タイヤに交換する作業を開始です。

自分の保管しているタイヤは05年末期製造のもので丸7年経っています。
おそらくスキーなどで雪国へ行こうと思ったらもう替え時なのでしょう。

しかしここしばらくはスキーにも出かけておらず今シーズンも子どもが受験のためゲン担ぎもあり滑る所へは出かけません。
そんなわけで8年目のタイヤを今年も使うことにします。

セルフ空気入れ
まずはスタッドレスタイヤの空気を入れに近くのセルフガソリンスタンドに行きます。
そこで空気をガンガン入れます。
オフシーズン中はタイヤの空気をある程度抜いておくのです。

ずっとテンション高めで保管しておくとタイヤもくたびれてしまうのです。どこかのブログで読みました。

そんなわけでタイヤの空気をセルフの空気入れで入れるのですが、この装置が微妙に調子が悪く写真のように限界目盛りの位置を3.5ぐらいにしておかないと2ぐらいまで空気が入りません。

スタッドレスタイヤ
車体の下に馬をかませないときはこのようにタイヤを交換するときは別のタイヤを車の下に潜り込ませて置きます。
万一ジャッキが外れてしまったときに自動車が腹を擦ることのないような予防対策です。

実は一度ジャッキが外れてクルマが動きだしてしまったことがありましたが、このタイヤのおかげでひどいダメージを与えずに済みました。

しかも、風が強い日に作業するときは要注意です。

スタッドレスタイヤ

タイヤは左右は替えずに前後だけ入れ替えます。
前後の入れ替えはなにかわかるようにシールを貼っておくとかチェックマークを書き込むとかするとよいでしょう。
前にエンジンのある車の場合、前輪の方が山の減りが早いらしいです。

順番を忘れたら山の減りの少なそうな方を前輪に据えれば問題ないかと思います。

あと、当たり前なのですが、ボルトの締め方は☆を一筆書きする要領ですよね。
本当はボルトにグリースを塗ったほうがよいのですが、持ち合わせがないのでいつも省略しています。

ジャッキはパンタグラフタイプを今回使いましたが、油圧の方が楽ではあります。ただ油圧のジャッキはちょっと背が高く車体の下に入れるのがちょっと大変なので今回はパンタグラフタイプを使ったのでした。

タイヤ4本を交換するだけだと約4~50分かかります。
ディーラーなど業者に頼めば1本1000円ぐらいでやってくれるのですが、その額が惜しい!!

自分でできることは自分でやる主義を貫きます。

この調子で2013年2月には車検を通してきます。

 

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