最近の読書の変化についてFireタブレットを使ってライフスタイルが一変したかも

最近の読書の変化についてFireタブレットを使ってライフスタイルが一変したかも

ブログを嗜むようになってからめっきり読書をしなくなってしまっていましたが、あることをきっかけにまた読書に充てる時間が増えています。

それはKindle(Fireタブレット)を買ったからなのです。ということは紙の本をめっきり読まなくなってしまっているともいえますが、これってどうなのでしょうか。
Kindle Fire タブレット7インチ
例え紙と電子と両方の媒体で本があっても最近は紙より電子の本を選んでしまいます。あるいは紙の本(マンガ)を買ってせっせと自炊してFireタブレットで読めるようにしたりして。

Kindle確かに便利です。
毎日持って歩いていますが、読書をしたいときにすぐ読書できます。

ただ、Kindleの中にたくさん本を貯められるからといってそんなに取っ替え引っ替えいろいろな本を読むことはないなあと感じます。

それは1冊の本を読み終わるまでほかの本を並行して読むということはせいぜい2〜3冊程度しかしないからです。

それでも並行して読む本があるとすれば紙の本だと2〜3冊持ち歩くのは面倒ですが、Kindleなら関係ありませんね。便利です。

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本を読んで映画を見て寝つくまで音楽を流すという使い方

寝る前に寝床で難しい本を読むと良いでしょう。難しければ難しいほど寝付きが良くなります。

そしていよいよ寝落ちしてしまうかどうかというときにタスクを切り替えてAmazonプライムミュージックアプリで好きなジャンルの音楽をBGMとしてかけて寝るのです。

あ、本を読み始める前にAmazonプライムミュージックで好きな音楽をバックグラウンドでかけておくこともできますが、本を読むのに集中できないので読んでいるときは無音が好きです。

そんな使い方をしていて、週末には読書ではなくAmazonプライムビデオを観るというささやかな楽しみ方もあります。

映画館で映画を観るのも乙ですが、やはり寝っ転がって観る映画もいいものです。

▼プライム会員なら4000円オフです。

Kindle本

本も外部メモリに保存できるようになった

最近のことですが、FireOSというこのFireタブレットの基本ソフトがアップデートされて今まで本体内にしか保存できなかった本のダウンロードデータがmicroSDにも保存できるようになったのです。

あまり大量に本を買っているわけではまったくありませんが、これで本を買っているといずれ8GBしかなかった内部メモリがいっぱいになり使い物にならなくなるところでした。

それが外部メモリ(挿入したmicroSDメモリ)に保存できるのです。しかも最大128GBまで認識してくれるのでもはや記憶領域不足で悩むことはなくなったといっても過言ではありません。

恥ずかしながらぼくが持っているiPhoneは節約のために16GBモデルを使っていて汲々としていますが、128GB外部メモリで装備できれば最強の消費端末といえるでしょう。しかも入れ替えれば限りなく容量を増やせるともいえます。iPadなんてもういらね〜。なんてね。

128GBのmicroSDもAmazonでタイムセールのパソコン・周辺機器をチェックしていればけっこう頻繁に投げ売りみたいな価格になってます。
Amazonタイムセールパソコン・周辺機器関連

今日の吉田哲也はこう思ったよ

もちろんKindle Fireタブレットは消費端末です。何かを生み出すにはやはりパソコンでの作業の生産性には遠く及びません。

しかしある程度知識を吸収しないと次のアウトプットが生み出せないのも事実です。

その知識の吸収のために価格と大きさが手頃で容量が無限大のこのFireタブレットは最強といってよい位置に来ました。
Fire タブレット 8GB、ブラック

地上波のテレビはブラタモリと超絶!スゴ技ぐらいしか定期的に見ないですが画面を見ている時間は以前より確実に増えてますね。

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