【DIY】神の御降臨で自転車用カスタムスマホホルダーが315円で完成

【DIY】神の御降臨で自転車用カスタムスマホホルダーが315円で完成

ハンドル取り付けのバックミラー
大好きな100円ショップSERIA店内を歩いていたらついつい自転車用具コーナーへ足が向いてしまうセミ坊主(吉田哲也)です。

自転車用具コーナーでは何か目新しいものがないか?新しいひらめきのタネになるようなものはないかという視点でものを見ております。

そしてまた神が降りてきました。

ハンドルにiPhoneを取り付ける良い道具ができるでしょう。

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そんなおこがましいタイトルにあるようにスマホをうまくホールドしてくれる道具を100均グッズで売っているいくつかだけで出来る方法を考案したのです。

用意するのは自転車のハンドルに取り付けるミラーとスマホカバーと両面テープ。

ショップによってはミラーは都合良くこんな形のものは売っていないかもしれませんので根気よく探すか、潔く出来合いのものをAmazonや楽天などで買ってください。

例によって通常の用途と違う使い方をしようとしていることは賢明な読者なら察しがつくとおもいます。

普通こういうミラーは後方確認という使い方をするべきものなので、もしこの記事を読んでマネをして損害にあっても当ブログ及び管理者は責任を負いませんのでご了解の上読み進めてください^^。

用意するもの

100円の超強力両面テープ100円のスマホケース

ミラーのほかには上のような超強力両面テープとハードタイプのスマホケースです。

ハードタイプのケースを選ぶ理由はスマホをしっかりホールドしてくれるということを期待してのことで、ソフトタイプでも振動でスマホが落ちなければ大丈夫かと思います。

製作風景

フレキシブルミラーの縁の出っ張り

フレキシブルミラーの縁が鏡より出っ張っています。この出っ張りの部分をスマホカバーの大きさに沿って切り落とします。

切り落とした後では鏡の部分にスマホが直接当たるようにイメージしてください。

ケースの形に合わせて縁に印をつける

カッターで切り込みを入れますが、大抵この手のプラスチック製品は「チャチ」にできていますからあまり強い力で刃を押し当てると簡単に割れてしまうと思いますので優しく切っていくか、半田ごてを使うと簡単でしょう。ここではカッターで軽く印をつけるだけにしておきます。

自作ホットカッターで縁を切る

半田ごての先端がカッターのようになっているホットカッターなんてものも売っていますが、私の場合はあるものを組み合わせて間に合わせます。

カッターの刃を針金でくくりつけて代用しております。いままでいろいろな樹脂を切ってきましたが、まったく支障なく使えます。ただし熱の伝わりガ微妙なので作業はゆっくりあわてずに。

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