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使わなくなってわかった「サイクルトレーラーは勝ち組の趣味」だった

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サイクルトレーラー
サイクルトレーラーは勝ち組の趣味であるということについて述べてみたい。

かくいう自分もサイクルトレーラーを2012年ごろ買ってそのまま持っていはいるが、残念ながら僅差で負けている情勢なので手放そうと思っている(2023年)

ということでなぜ勝ち組の趣味なのか?ではサイクルトレーラーがほしいときはどう考えたらよいのか考察していく。

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絶賛した記事のあとにこれってなんだよって思うなかれ。人の心は変わるもの。

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なぜサイクルトレーラーは勝ち組の趣味なのか

サイクルトレーラー

使うのはいつ? そしてどこで?

通勤

サイクルトレーラーは荷物をそこそこたくさん載せて自転車でひっぱれる構造をしている。

昔風の呼び方をすればリヤカーだ。

自分も通勤にサイクルトレーラーを使ってなるべく自動車での通勤を控えめにすればいずれ元が取れると思って買った一人だ。だが、現実はそんなに甘くなかった。

まず毎日10数キロを往復で走るのは距離としては大したことない。これはクリアだ。

しかし、朝の通勤時間帯というのは概ね自動車も道路を走っている。いやかなり走っている。なんなら自動車こそ道路を走って良い乗り物だぞと言わんばかりの横柄さで自動車に乗る奴らは自転車それも妙なものを後ろで引っ張ってる小者を煽り立てる。(一部の表現に誇張があります)

そんな自動車ばかりの道路を毎朝サイクルトレーラーを引っ張って通勤できるやつは体力だけでなく相当な鋼のメンタルの持ち主だ。それこそ勝ち組の要素でもある。
サイクルトレーラー

あるいは自動車の少ない道路を利用できる田舎暮らしの人かもしれない。

田舎暮らしで企業などほとんどないようなところで、いったいどこへ働きに行くんだろうという感じでサイクルトレーラーを毎朝毎晩引っ張っていられるような人は疑いようもなく勝ち組といえよう。

もっとも自動車がほとんど走らないような道を通勤していったいまともに稼げる勤め先があるのかは知らんが。しかも自動車もめったに走らないようなそういう場所はほぼ100%平坦な地形ではない。

平坦ではない地形を通勤できるやつは強靭な肉体の持ち主で、ある意味勝ち組だ。
サイクルトレーラー
仮に自動車がバンバン走る中をかいくぐってサイクルトレーラーを引っ張って通勤しきったとしよう。

当然ながら自転車で10数キロでも漕いで勤め先に行くと汗だくになる。

汗だくで仕事をするのは気持ち悪いものだからシャワーがあればひとっ風呂浴びたいところだがそんなシャワーとかあるような勤め先に勤めていれば勝ち組の条件クリアだ。

輪行のお供にサイクルトレーラーは無敵です

サイクルトレーラー
まだある。

今度は帰宅するのにまた自転車を漕いで帰る。汗だくで帰って自分で晩ごはんの支度をしますか?

そうではないでしょう。帰ったら温かいご飯が待ってるんでしょう。そうじゃなきゃサイクルトレーラー引っ張ってまで自転車通勤したくありません。

実はサイクルトレーラーが勝ち組の趣味という一番の理由がこれだ。

家に帰って(おそらく専業主婦の)パートナーの作った晩ごはんが待っていることを期待できる人だけが通勤でサイクルトレーラーを利用できるということ。

一般ピーポーは共働きであるから家に帰ったからといって晩ごはんが待っていることはありえない。

自転車旅

サイクルトレーラー
サイクルトレーラーで野宿をするのは勝ち組でなくともできるのでは?と期待する人もいるかもしれないがどっこいそうはいかない。

野宿するにはサイクルトレーラーでは積載量が不十分で満足な野宿ができない。満足な野宿ってなんだよっていうツッコミはさておきいまいち積載量に不安が残るんだ。

なぜなら野宿するとなると載せたい荷物は着替え、1人用テント、シュラフ、タオルとか洗面具、スマホの充電用の大量のモバイルバッテリーとかその他もろもろ細かいものなどだ。

ちょっと微妙だな。真夏ならいけるかもしれないが冬はやめておいたほうがいい。

サイクルトレーラー
そうなるとホテルに泊まることになる。はい勝ち組確定。

また自転車旅をしようと思うような奴は何日も自転車漕げる体力の持ち主であることがうかがえる。それって若い頃から運動部での活動はもちろん社会人になってからもスポーツジムとかなにかのスポーツチームに入って定期的に運動して来たやつだろう。

それって勝ち組の証だ。負け組は副業するのに忙しくてそんな余裕ない。

または電動自転車で引っ張るという手段もあるが電動自転車でサイクルトレーラーを引っ張ろうなんてセレブ以外のなにものでもない。

なくてもぜんぜん生活困らないものの代表

サイクルトレーラー
ぶっちゃけサイクルトレーラーなんて生活するのにぜんぜん必要なものではない。

その不要なものでもほしければ買うのが勝ち組の証だ。

自動車や自転車を買うのとはわけがちがう。同じタイヤのついた装置でも必要度がぜんぜん桁違いに違う。

置き場にこまる

おそらく勝ち組は生活スペースにゆとりがあるので置き場に困ることはあるまい。

サイクルトレーラーを持っている自分は一応庭の物置に入れているが常に場所を圧迫し邪魔だなあ・・・買わなきゃよかったと後悔することのほうが多い。

自分も持っているが使う機会がない

サイクルトレーラー
これを書いている2023年時点で売りに出しているが、世の中には負け組が多いらしく買い手がつかない。

とはいえ勝ち組は中古ではなく新品を買うかもしれないので中古市場で売れないからといって世の中に負け組ばかりということにはならない。

おそらく新品は毎日飛ぶように売れていることだろう。

ということで現在絶賛売出し中なので中古でもいいから欲しいという方はDMください。メルカリ価格よりは少し安くできると思います。多少の使用感はありますがノークレームノーリターンでお願いします。

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