壇ノ浦古戦場跡見学や関門トンネル人道入口へ行くのに火の山パークウェイ駐車場に停めて行くのはほぼ不可能と断定

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火の山パークウェイ駐車場関門トンネル人道入り口のすぐ近くに火の山パークウェイという展望台のような駐車場があります。今回はそこへ行った話。

壇ノ浦古戦場跡を見学したく関門トンネル人道入り口の駐車場に停めたいと思っても停められないことが多々あります。それはそこの駐車場が数台しか停められず、一度停めたら1時間は戻らないと思ったほうがいいからです。

そこで関門トンネル人道入口前の駐車場にぜんぜん駐車できなくて仕方なく火の山パークウェイに停めて行こうかと思ってもおそらく無駄です。なぜなら徒歩30分かかるから。

目的地まで徒歩で30分かかる駐車場では超遠くてとても壇ノ浦古戦場跡まで行く気になりません。

かといって自転車をクルマに積んでいて火の山パークウェイ駐車場から自転車で降りるのはできるとしても再び登るのは至難の技です。よほどヒルクライムに親しんだライダーでもない限り。

しかも雨なんて降っていたら自転車どころか徒歩でももうんざりします。

そんな火の山パークウェイの「駐車場」ですが眺めは良いです。

火の山パークウェイ駐車場からの眺め

螺旋式の立体駐車場を登りに登って・・・とうとう屋上へでますと、

火の山パークウェイ駐車場

▼この先出口と書かれた地面が見えて屋上つまり頂上へたどり着いたことがわかります。

火の山パークウェイ駐車場

ここへクルマを停めて火の山公園展望台へ行くのがベストな選択です。そうベストな選択なんです。

しかし時間がないときはここでもそこそこ景色を堪能することができます。

▼下の写真はパノラマ加工してありますが日本海側が見えます。駐車場からの眺めは主に日本海側です。
火の山パークウェイ駐車場からの長め

感想

距離はそれほどでもありませんが、ずーっと急勾配を登っていきます。山を登りきったかどうかというところでいきなり立体駐車場に突入して火の山パークウェイ駐車場になります。

そしてどこまで上がるんじゃあ?と天まで到達してしまうのかと危ぶみながら立体駐車場の螺旋をどんどん走っていってついに屋上まで行くと高い展望台のような駐車スペースになってます。

ちなみにこの立体駐車場は一方通行になってまして一度入ったが最後、展望台のような屋上まで登りきらないと出られません。ちゃんと下関の景色を見る覚悟で突入しましょう。

さらにちなみにこの火の山パークウェイ駐車場の屋上から見える景色は下関市の山側です。海側じゃありません。

海側の景色が見たかったら駐車場にクルマを素直に停めて徒歩で火の山公園というところに行ってみましょう。そこには海側が見える展望台があるはずです。

【火の山展望台】アクセス・営業時間・料金情報 – じゃらんnet

自分の場合、壇ノ浦古戦場跡と関門トンネル人道入り口へ行きたいのに駐車できるところがなくてヤキモキしていた気分だったものですから、火の山公園の展望台まで行くことを怠りました。

したがってそこからの絶景をこの記事に載せることができません。まあ写真はほかのサイトやらブログやらでいくらでも載っているでしょうからそちらを参照していただくとして、とにかく結論としては、

火の山パークウェイ(駐車場)の屋上でもそこそこ景色は楽しめる。ただし下関市の山側であまりエキサイティングなものが見えない気がする。といっても日本海が見えたりして本当に下関って本州の端っこなんだなあと実感できるということです。

以上です。
「火の山公園」に該当するホテル・宿一覧の検索結果 – じゃらんnet

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