ひらくPCバッグは持っていないけどなぜかある条件で検索すると上位にくる記事があるについて#ブロンプトン

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ひらくPCバッグというのを知っていますか。ブログを書く人々の間で爆発的に流行り、一時は手に入れるまで半年待ちとかいう事態になっていました。
まるでひところのプリウスのようですな。

なぜそんなに人気が高いかと申しますと非常に使い勝手が良いかららしいのです。
自分は持っていなので良い悪いの評価を客観的にしろ主観的にしろすることはできませんが、持っている人は異口同音に「良い」としきりにご自身のブログで発信しておりました。

僕もあれを欲しいと思っていたときは売価である約2万円ほど予算を捻出しながら買うつもりで楽天やら直販サイトやらをウォッチしていました。

ただあまりにも多くの方、特にブログを書く方々が「良い」とか「最高」みたいな評価を下して、次々に「自分も買いました」みたいなレポート記事が雨後の竹の子のように発生するのを見ているうちに、逆に自分は冷めてきて欲しくなくなっていきましたよ。

で結局別のものを買って「ひらくPCバッグの代替品の提案」みたいな記事を書いたのです。
どうやらそれがちょっとハマってました。
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ひらくPCバッグとamazon

ひらくPCバッグキーワード
アクセス数は実際多くはないと思いますが、なぜか「ひらくPCバッグ amazon」で検索すると当ブログのひらくPCバッグを買わず開くPC雑納を買ったという記事が6位ぐらいにヒットします。

持ってもいないのに関連キーワードで上位表示するなんて!!ヒャッホー。
意外とこれが逆にひらくPCバッグを買ってレビュー記事なんて書いたら埋没してしまうんでしょうね。

買わないからこそ冷静に考えた感想やら代替案やらを論じることができたのだと思います。
なぜかこのキーワードで上位に表示されていることを発見しました。
なんとなく書いた記事にAmazonという言葉が使われていたので上位に表示されたのでしょう。

実際はひらくPCバッグのことについては詳細に書かれていません。なぜなら持っていないから

というわけでその記事には代替案の提案をしています。不完全でしたが。

ひらくPCバッグ欲しくなくなった理由1

人気過ぎて入手が困難であるという点です。世の中には人気があって入手困難であるほど燃えるという人もいるでしょう。しかし自分は萌えません。

待ちたくないので同等かそれ以上のものをすぐに手に入れたい主義です。
同等のものがなければ自分でこじつけてでも同等のものを手に入れたいと思っています。でまず手に入れてみたのが雑納でした。

ひらくPCバッグ欲しくなくなった理由2

同じようなクラスタの人(この場合ブログを書く人)が同一のものを持つって気持ち悪いと思ったのです。ブログ書く人が集まるイベントなどには今のところ行く気はほとんどありませんが、万一行くようなときにみんなお揃っちのバッグで出向くなんて学生じゃあるまいし、ねえ?

まあものの良し悪しとは別問題で同じものをみんなして持ちたくないなあって思いませんか?

Macbookを買ったのは仕方ないです。これは他に代替がないものでブログを書くにはWindowsより断然使いやすいという世論にしたがいました。間違ってはいませんでした。納得しました。

ひらくPCバッグ欲しくなくなった理由3

自転車にうまく取り付けできるか不安だったのです。
自分は自転車を持って旅行するのが好きで、バッグと自転車をうまく融合させたいと思っていました。
そこへいくとブロンプトンは理想的ですね。自社ブランドのバッグであればちゃんとジャストフィットでつけられます。

何で代替したか

理由にも書きましたが、以上のことから価格はほぼ同じで形状も大体似ているブロンプトンのSバッグを買うことに決めたのです。
ブロンプトンの自転車は持っていないくせに、バッグはブロンプトンのものを使うなんて邪道も甚だしいという意見もあるかもしれませんが、上手く使いこなせれば良いのです。

ブロンプトンの自転車には同社の専用バッグを取り付けられるように専用の金具が溶接されていますが、自分の自転車にも同様の仕掛けを作れればまったく問題ありません。

【関連】ブロンプトン | 作って使って出かけてブログ

現に適当に金属を加工して溶接はあるところに頼んで見事ブロンプトンのSバッグを社外自転車にガシっと取り付けることができました。

うまく自転車に加工できて、ひらくPCバッグを買わずにブロンプトンのSバッグなら1週間も待たずに代用でき満足しています。

今日の吉田哲也はこう思ったよ

ということで当ブログを訪れるきっかけとなる検索キーワードをチラチラと見ていて目に止まった「ひらくPCバッグ amazon」という複合キーワードからインスピレーションを得てふたたびひらくPCバッグをネタにこのような記事を書くことができました。

興味のある方はブロンプトン | 作って使って出かけてブログのほうもご覧ください。