喫茶店でパソコン開いて作業するのがアリからナシへと変化

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僕は喫茶店が好きです。昭和風だろうと今風だろうとその場でくつろぎコーヒーを飲むのは気持ちが安らぎます。
そんなくつろいだり談笑する空間である喫茶店でおもむろにノートパソコンを開いて作業(自分の場合はほぼ100%ブログ)するのっていいのかなあと最近は考え躊躇してしまいます。

あなたはどうですか?

Photo:I actually had a meeting here . . . and like this By kipbot

喫茶店でのパソコン作業の是非について

ちょっと前、ブログを書き始めてまだ間もなかった数ヶ月或いは一年程度の頃は喫茶店でiPadやMacBook Airを開いてブログを書くことにほぼなんの躊躇もありませんでした。

しかし最近はそうでもないのです。

混んでいるときのお店ではもちろんのこと、空いていて他にもたくさん席が空いていてもパソコンを開いての作業には躊躇いを禁じ得ません。

なぜこういった心境の変化が生まれたのでしょうか。

一つはブログというものに慣れてきて「恥を知る」ようになったのかもしれません。

初めの頃はブログへのアクセスなんて限りなく少なく、とにかく初心者だったのでなんでもアリを自らに許していたのだと思います。

あちこちでブログを書くという体験をして「こんなところでも書けるんだ」という体験を一通り済ませるまでは免罪符を勝手に自分で自分に発行してたのかなと思います。

しかし書き方のスタイルもある程度固まってきて、あまりにも拙い文章を書かなくなってくる(たぶん)と逆に恥じらいが生まれてきたのでしょう。

人前で堂々と何やってんだと。

これがもしブログやら他の仕事で独立でもしていれば突き抜けるのでしょうね。

今度は逆に「ワシはこれで食っとるんじゃ。どこにいても仕事ができるせ」みたいな口調は乱暴ですがそんな気持ちになると喫茶店だろうとどこぞの待合室だろうと躊躇なくノートパソコン開いて作業できるようになるでしょう。もしかしたら。

最初の頃は何もわからなかっためになんでもやってしまい、そして少しわかってくると恥じらいを感じるようになるというのはなんの業界でもあることでしょう。

或いは空いている喫茶店だからといってパソコン広げて仕事されて迷惑に思わないか不安に思うというのもあります。

自分だったらもしかしたら不快に思っているかもわかりません。ケースバイケースでしょうけれどね。

お店が本当に空いていてお客さんがまばらだったとしても、たった一人の客に居座られてたら店番をしてなきゃならないし、さっさと帰ってくれれば臨時で閉店してしまえるかもしれません。

そんな店側の思惑を考えてしまうとオチオチとパソコンでの作業なんて全く無理です。落ち着かなくて閃くものも閃きませんわ。

とか言いなが、現在この文章をガラ空きの喫茶店でコッソリiPhone使って書いてます。
パソコンじゃなくiPhoneぐらいだったらあまり気兼ねすることなく出來ちゃいますね。

やはり気兼ねなく外でパソコン作業するにはネットカフェかコワーキングスペースですな。

結論

どんなに店が空いていようと堂々とパソコン広げるのはもはや無理。

iPhoneでコッソリ書いて、後で自宅で添削する方が気が楽です。
でもワシ指が太いのでiPhoneのフリック入力がすごく使いにくい。もちろんqwertyでの入力はもっと無理。

ということで写真とテンプレートだけiPhoneで下書き登録して、残りの草案は大きめのスマホでするか検討しましょう。

一部 するぷろ for iOS(ブログエディタ) – Gachatechで編集しました。