ラーメンの作り方(中華三昧)

ラーメン作り方
ラーメンというのは好きな人は日本中あるいは世界のどこへでも美味しい店があると聞けば食べに出張ると聞きます。

ぼくはそれほどラーメンが好きでたまらないというほどではありませんが、1年に何回かは自分でラーメンを作ります。

そこで今回はぼくのラーメンの作り方を公開したいと思います。

ラーメンの具材の下ごしらえ

まずは玉ねぎです。皮を何層か向いてきれいな身をむき出しにしたら頭と尻尾のいらない部分を切り落とします。玉ねぎ好きは頭から尻尾まで食べてしまうと聞きますが、ぼくはそこまで玉ねぎについて極めていないので毎回頭と尻尾は切り落として捨てています。
ラーメンの作り方

▼あとは半分にしてさらに半分にしてもよいし、しなくてもよいので適当に細かく刻みます。
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▼この玉葱は新玉ねぎとしてもらったものですが、もらってから半月以上経過してしまっているのでもはや新たまねぎとして生で食べるのはキツイかもしれません。現にこれだけ刻んていて目に染みて辛いです。
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▼適当に刻んだらフライパンの上に放り込みます。うちにはありませんが中華鍋でもいいでしょう。
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▼炒めものにはやはりごま油が合いますね。普通のサラダ油より高いですがついつい嫁の目を盗んでごま油を使ってしまいます。
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▼ガシャガシャと男の手料理風にダイナミックにストーブとフライパンとをぶつけながら火花を散らして炒めます。
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▼そうしているうちに玉ねぎに焼け色がついてきますので適当なところで火を止めます。
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▼一旦どんぶりにでも入れて退避です。なぜこんなことをするのかというと大人数用につくるにはフライパンが小さいのでまずは少しずつ炒めていき最後に合体させるつもりだからです。
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▼さて次はニンジンです。良い子はたいていニンジンが嫌いです。ぼくも好きではありません。しかし体に良いということは知っているので食べます。好きではないのに食べるということは食べやすいように調理したほうが不快を感じる度合いが少なくてすむでしょう。
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▼まずはこんなふうに短冊状に切ります。
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▼省略してしまいましたが、短冊状のニンジンを細かくみじん切り並に切ります。こうしてしまえばあまりニンジンらしさを噛み締めなくても体に取り込めます。
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▼さてお次はこれも良い子はあまり好まないピーマンです。しかしぼくはピーマンは普通に食べられますから不思議です。
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▼ピーマンはまず半分に切って中の種を取り除いたら千切りみたいに切りますね。それをニンジンと一緒にフライパンで炒めます。
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▼そこへさらに細かく刻んだキャベツとこれまたこまかくしたエリンギを混ぜて炒めます。切るところを省略してますがすべて自分で切りましょう。
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▼エリンギの切り方が雑だとこんな形になってキャベツの芯と間違って拾いだして捨ててしまう恐れがありますのでエリンギの切り方にはもうひと工夫必要かな。
ちなみにこのころには最初に炒めた玉ねぎも戻して合体させてます。
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▼ひとしきり炒めたら片栗粉を計量カップに適量入れまして水で溶きます。
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▼それをフライパンにまんべんなく流しこんでトロミを出しますね。
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▼片栗粉が少なかったせいか期待したほどトロリとしません。しかしここで一旦具材の下ごしらえは終わりです。
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ラーメンの製作

▼使用するラーメンは中華三昧です。やはりインスタントラーメンとはいえ美味しく食べたかったら中華三昧レベルのものにしないと我慢できません。もっと安いインスタントラーメンはたくさんありますが、家で自分で作れば安上がりなのですから中華三昧ぐらいのものを食べないとフラストレーションになります。せっかく自分で作っても味で不満では残念です。
ラーメンの作り方

片手鍋に水を500ccほど入れ沸騰したら中華三昧を入れます。すこしほぐしたら4分間放置です。放置しないでほぐし続けたほうが良いかもしれませんが、結果が変わりませんでしたので別に放置でも構わないと思っています。
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▼待っている間にラーメンどんぶりにスープを入れておきます。
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▼4分後には嫌でもほぐれてきますので菜箸で少しだけほぐせばもう食べごろです。
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▼麺が煮えたら煮え湯を先にどんぶりにあけツユを溶かします。そのあと火傷に気をつけながら麺を落とします。その上に先ほどの野菜炒めを適量載せ焼き豚でもあれば1枚載せればできあがりです。あとはお好みでコーンを載せるなり海苔を載せるなり好きにすればよいでしょう。
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▼自分で食ってみましたがかなりの満足度です。普通おやじがここまで凝った手料理をするとくたびれてしまい味についてはどうでも良くなってくるものです。しかしさすが中華三昧。食べごたえ有ります。長寿の商品にはそれだけ理由があるということでしょうか。マダムヤンはなくなってしまいましたがあれも好きでした。っていうかマダムヤンのほうが好きでした。
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▼頼んでもいないのにスマホでなぜか自動で動画をつくりますので載せてみました。