iPadで映画観たら感動的に良かったのでさらに快適にする道具

iPad立て

すべては快適な自転車旅行のために・・・

まさにごろ寝してiPadを立てて観る人のためだけに存在するといいたいほどのツールがありました。

このたった105円の道具のおかげでiPadを立てて置けます。

でもこれを旅行のとき寝台車に持ち込むかどうかちょっと考えてしまいますね。


以下はもうあとがきみたいなものです。

HandBrakeでの変換パラメータも決まってiPadになんとかキレイな画質の映画を数本ぶち込みました。
これで夜寝るときに寝ながら映画が観られると思って観てみたわけです。

そんなに期待していたわけではなかったのですが、実際にiPadで観てみたら物凄く良くて感動しました。

その観た方法は別にどうということはない、布団に寝転がって横を向きiPadも横に立てて観るというだけのことです。
夜の闇の中でiPadの画面だけが明るく、しかも大きめの画面が目の前の視界一杯に広がっていて映画館で観るような臨場感でした。

iPadでの映画の臨場感

もはや大型テレビもいりません、なんていったら言い過ぎでしょうか。

40~50インチやそれ以上の大型テレビで観るのも確かに良いですが、余程近くで見ないとやはり家のテレビで観ているという感覚からは離れられません。

実際我が家のテレビは46インチですが、映画を観るとき以下のような理由で少しですが躊躇します。

  1. テレビからは離れて観なければならないという大義名分がある。
  2. リビングルームを真っ暗にして観るのはちょっと難しい。
  3. リビングルームで真っ暗にして大きな音で観るのは家族全員が同意するか一人のときでないと困難だ。

そうかといってiPadを普通に座って観ると、まあ画質はきれいなもののなんかちょっとミニDVDプレーヤーで観ているという感覚が抜け切れません。

DVDプレーヤー感覚

といったワケで映画を観るなら布団に潜ってiPadで観るというスタイルがサイコーなのだという結論にさっさと達した次第です。

ただ難点は自分で支えていなければならないという点です。自分で支えていると手がくたびれるので当然映画への集中力が削がれます。
これさえなんとかできれば申し分ない映画鑑賞の空間が出来ると考えました。

iPadをどうやって立てておいて楽な姿勢で観るかです。
例によってお気に入りの100円ショップSERIAに行ってさがしました。

ありました。

iPad立てる道具iPad立てる道具

このようにして冒頭でご紹介したような道具でうまくiPadを立てて寝床での映画鑑賞が完璧に快適になりましたのでご紹介させていただきました。

iPadは画質きれいだし動画の動きもスムーズで本当にいいものですね。