iPhone持たずに走るためのアームバンド。血圧計みたいだけどつけているだけでは血圧はさがらないはず

iPhone持たずに走るためのアームバンド。血圧計みたいだけどつけているだけでは血圧はさがらないはず

iPhone用アームバンドホルダー
先日ランニング中にiPhoneの所在が定まらずアームバンドホルダーなんぞ買っちまうかと注文したiPhone用アームバンドホルダーがもう(土曜日に)届きました。
恐るべしAmazon配達はや!!

そんなわけでインプレッションなど数行書いてみたいと思います。

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使う前の印象

iPhone用アームバンドホルダー
まずはAmazonの箱に入っている状態。いつもながら製品の割には大きめの箱に熱収縮ビニールシート(?)で結束されていて動かないようになっています。運送途中で多少のガタガタ振動があっても安心な梱包です。

iPhone用アームバンドホルダー
アームバンドスポーツケースを出してみてiPhoneと大きさを比べてみました。ぱっと見た印象ではポケットが小さくてiPhone入れるにはかなりキツイんじゃないのかなあ・・・という感じです。しかし材質が伸縮柔軟な素材なのであっさり入りました。
iPhone用アームバンドホルダー
ただしiPhoneのシリコンケースを外せばの話でして、裸のiPhoneならばすんなり入る懐の深さでした。途中まで入れた状態ですが、脇部分に少しだけ隙間が出来ているのがわかりますでしょうか。
iPhone用アームバンドホルダー
正面から見るとこういう感じですが、ビニールカバーの上からタッチパネルに触ってもちゃんと反応します。ただしタッチパネルが厚めに出来ているのとややテンションが張っているため端の方はタッチがしにくい感があります。

ちょっと言葉で説明するのは難しいです。言葉を変えれば透明シートの周りのフレーム部分が外側というか上方向というかiPhoneから離れる方向にテンションがかかるのは想像できますでしょうか。それによりややではありますが、透明シートがiPhoneから浮く形になります。そこへ指でタッチすると中央付近はすんなりタッチできても端部にいくと離れる力が少しかかっているのでしっかりタッチしないと反応しません。

たとえばスリープからホームボタンを押してロック解除のスライドをしますが、スライドしようと指を左から右へ動かすときに一番右へ持ってきたときにググッとちょっと力を込めないとちゃんとロック解除ができないことがあります。
iPhone用アームバンドホルダー
試しにシリコンカバーをiPhoneにつけたままアームバンドスポーツケースに入れてみました。やはりかなりきついです。入れられないことは無いですが、完全に埋めることは困難でした。この写真よりもう少し下まで入れることはできましたが、あまりテンションがかかった状態で入れておくとアームバンドスポーツケースが綻びる恐れがありそうです。やはり使用するときはケースから外して裸のiPhoneで入れたほうがよさそうです。
iPhone用アームバンドホルダー
腕に巻いてみました。巻いたイメージは一言で言ってしまえば医者で血圧を測ってもらうあの腕に巻くバンドそっくりです。血圧下がるといいなあなんて・・・
冗談はさておきベルクロは範囲が広いので剥がれ落ちる心配はほとんどなさそうな気がします。

走ってみました

関係ないことですが、ブルートゥースヘッドフォンとリンクしてpodcastなど聴きながら走りました。ブルートゥースヘッドフォンがちょっと障害物があると途切れるので受信機に近い右腕に取り付けました。バンドの巻き方は革バンド式の腕時計とは逆です。あとAmazonのレビューにも書いてありましたが、一人で巻くのはちょっと手間取ります。
それでも1000円ちょっとで腕にiPhoneがくっついて走るときに手ぶらになれるので楽です。
もっと高いものを買えばもっと満足することはできるかもしれませんが、当面はこのアームバンドスポーツケースを使って身体能力の回復に努めたいと思います。目標は30歳代のころの体力ですかね。

結構こういう製品もいろいろ種類があって予算に余裕があればもっと迷ってしまうところでした。生憎というか幸いというか、いつものことながら予算には余裕がないので一番安いほうでレビューの評判もまあまあ良さそうなのを選びました。まずはこれで十分かなという気がします。

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