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DJI OSMO POCKET用シリコンカバーを安く買えたので切断してオプションと干渉しないようにした

この記事は 約5 分で読めます。

DJI OSMO POCKETというカメラを持ってしばしば神社へでかけています。

ジンバル(首がふわふわ)付きなので手ブレがほとんどなくプロが撮ったような映像が簡単に撮れて楽しいのです。

しかし問題が一つあって、本体にストラップがつけられるようになっていないので万一ポロッと手から滑り落ちたら4万数千円がお釈迦になる恐怖と常に隣り合わせだったりします。

そんな手ブレしないカメラを使いつつ、落下が心配で膝を常にガクガク震わせながら撮影するパラドックスな状況を打破すべく今回シリコンカバーというのを買ってみました。これはただのカバーではなくストラップがつけられるものなのです。

とはいえカバーなんぞ下手に付けたら数々のステキな拡張機能のオプションと競合してしまってちゃんとその他の拡張オプション品が付かなくなるじゃないかという懸念がありますが、そんなの心配ご無用。

ちゃんと干渉しないように魔改造しました。紹介します。

DJI OSMO POCKET用シリコンカバーストラップ付き

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DJI OSMO POCKET用シリコンカバーストラップ付き

DJI OSMO POCKET用シリコンカバー

DJI OSMO POCKET用シリコンカバー (ebay)色はいくつかありました。

どこで買ったか

Amazonでも当然ながらほとんど同じものを売っていますが、どうもたかがシリコンカバーなのにちょっと高いんじゃないかって気がしました。

それに買ったらすぐ魔改造するつもりだったのでそんなに高い金額払うのも嫌だったのでほぼ同じものが半額あるいはそれ以下で出ているebayで買うことにしました。結果的にはまったく問題無しです。

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シリコンカバーとストラップ外観

DJI OSMO POCKETの本体を見たことある人ならすぐ理解できると思いますが、スクリーンとボタンと端子部分がくり抜かれた形で成形されたシリコンカバーです。

それと一緒にストラップです。ストラップはあまり長くはありません。特にストラップについては期待していなかったのでオマケぐらいの気持ちで使うつもり。DJI OSMO POCKET用シリコンカバーストラップ付き

▼底部にはちゃんと充電用ポートの穴とマイク用の穴が確保されています。魔改造してしまうからここらへんはゴミ箱にすぐ行くんだけど。
DJI OSMO POCKET用シリコンカバーストラップ付き

DJI OSMO POCKET用シリコンカバー魔改造前に一応装着

魔改造して原型を留めなくなる前に一応装着してみます。こんな感じにくっつきます。本体の底部の側をカバーの上からグリグリと嵌め込む感覚です。シリコン製ですからペタペタして装着は多少難儀します。摩擦が大きいですから嵌めにくいという欠点は視点を変えれば脱げにくいという利点でもあります。
DJI OSMO POCKET用シリコンカバーストラップ付き

▼これはこれでオプションの拡張キットをまったく使わないという方には良いものだと思います。
DJI OSMO POCKET用シリコンカバーストラップ付き

▼何しろストラップをつければ落下によるお釈迦の危険性が格段に下がります。膝がガクガク震えずに撮影に望めます。
DJI OSMO POCKET用シリコンカバーストラップ付き

▼ストラップホール部分はこのように厚さ2mm程度のシリコンが飛び出して穴が空いている状態です。あまり「がしょうき」に引っ張らなければ十分な強度を持っていると見ました。
DJI OSMO POCKET用シリコンカバーストラップ付き

DJI OSMO POCKET用シリコンカバー改造について

付けたままにしたいがどこにも収まらないという動機

さて本当はあえて改造などせず、このまま使えれば使いたいところではあります。さらに装着したり外したりが面倒なので装着しっぱなしにしたいじゃないですか。

しかしそうなると最初の障害はこのままの形での装着ではケースに収まらないということが言えます。

▼ご覧のようにカバーを付けた分、太ってしまっているので先日買ったオプション類も一緒に入れられるケースにうまく収まりません。

DJI OSMO POCKET用シリコンカバーストラップ付き

▼さらに拡張キットの一つであるアクションカメラアタッチメント(?)のようなブラケットは胴体を咥え込む形なのでまったく収まりません。DJI OSMO POCKET用シリコンカバーストラップ付き

▼本当はこういうふうにブラケットを装着したいのですが、今回のシリコンカバーを付けつつブラケットを装着するなんて夢のような話です。
DJI OSMO POCKET用シリコンカバーストラップ付き

シリコンカバーの改造内容

なんのことはない、液晶の廻りだけ使うということです。っていうかストラップホールが活かせるぎりぎりの形を狙いました。▼下の画像のように切断というか輪切りみたいに切り落とすのです。
DJI OSMO POCKET用シリコンカバーストラップ付き

▼装着してみるとこのようになります。全裸にチビTだけ着てるみたいな非常に破廉恥なことを妄想してしまいそうな画ですが実際には極めて真面目に考えた結果です。
DJI OSMO POCKET用シリコンカバーストラップ付き

▼この姿を見る度にムラムラしていたら医者に行ったほうがいいでしょう。
DJI OSMO POCKET用シリコンカバーストラップ付き

▼そうするとさきほどのアクションカメラ取り付けブラケット(?)がスムーズに取り付けできるのです!!
DJI OSMO POCKET用シリコンカバーストラップ付き

▼そしてケースにもほとんど問題なく収納が可能となりました。
DJI OSMO POCKET用シリコンカバーストラップ付き

結論

つまり何がやりたかったかというと一言でいうと、DJI OSMO POCKETの単体でストラップホールが最初からついていればこんなアホらしいことしなくて済んだのに、ただそれだけのためにこういう改造までして破廉恥なことを想像させてしまう姿にしたのでした。

ストラップを付けたかっただけです。▼これね。

DJI OSMO POCKET用シリコンカバーストラップ付き

金額は送料込み$3.36でした。日本円でざっくり367円でした。

ストラップが付けられない惜しい構造だったDJI OSMO POCKETにほぼ他と干渉することなくストラップをつけられるようになったハッピーな改造です。

また神社に撮影に行きます。

今回はAmazonより安いebayがおすすめ。ただし日数は多少かかります。
DJI OSMO POCKET用シリコンカバー (ebay)

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