iOSのSafariブラウザで戻るボタンが表示されていないときに一瞬で表示させる方法

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iOS7のSafari

iPhone 5sになってiOS7を使ってます。
当然Safariというブラウザも新しいバージョンですが、iOS6以前と比べると使いやすくなったような気がしません。

ちまたでは慣れればOKとかずいぶん柔軟なコメントをされているブログも多数見かけますが、いやなものはいやで早く脱獄が実現する日を夢見て過ごしています。

一番不便なのは、Safariでサイトを見ていると戻るボタンその他が消えてしまい、スクロールしないとボタンが表示されないところです。

【追記ここから】

スクロースして指を離すとボタンが現れ、スクロールして指を離さないで画面につけたままだとボタンが現れません。

【追記ここまで】

その回避方法を息子から教えてもらったのがえらく感動したので使い方を紹介します。

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スクロールしないと戻るボタンやタブ切り替えボタンが表示されない

っていうかボタンじゃないだろ?って感じですね。

ボタンの形に描かれていないとどこが押せるところだかよくわかりません。

フラットデザインとかいって立体的に描くとハードのリソースを余計食うから、リソースの節約をしたいだけなんじゃないの?って思ってます。

しかもどうせたまたま今年のトレンドだから猫も杓子もフラットデザインだけど、また数年したら戻りませんか?
歴史は繰り返しますから。

それはさておき、Safariで見ていて戻りたいときに冒頭画像のように少し画面を上か下に動かさないと戻るボタンが表示されなくていちいちウザいと思っていました。

戻るボタン表示させる簡単な方法教わる

▼戻るボタンとかって画面の一番下にあるじゃないですか。
その戻るボタンが表示されるべきあたりを1回タップすると戻るボタンが表示されるんです!

たったこれだけのことでした。

でもね。

iOS7のSafari

例えば再び冒頭画面ですが、よくサイト見ていて画面に追従する広告があるじゃない。

画面に追従する広告なんて別に押したかないですわね。

でも大丈夫だったんです!

一番下にあるときに限ってその広告をタップしても広告のリンクに飛ばないで画面がスッと上にずれて、戻るボタンが現れるんです。

これはいいですよ。

よかったです。一番下にある広告はタップしても戻るボタンが現れるので憂うことなく押してください。

今日の吉田哲也はこう思ったよ

それにしてもだ、マニュアルのいらないiPhoneではありながらこういう隠れ機能みたいなのを人づてでないとわからないというのもどうだろうか。

それともいろいろ弄ってどんな機能が隠されているか見つけてくれっていうAppleからのメッセージがこもっているのだろうか。

でもね。最初の数回とかメッセージで出して「ここを押すとこうなるから使ってね」みたいなの欲しいな。

それで非表示を選択できるようになってれば楽でしょ。

でもそれだと弄り倒す楽しみが半減するのかなあ?

機種変更するときは自宅届けがおすすめです。

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