【手順】iPhoneのガラス保護フィルム交換テクニック

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iPhoneフィルム完璧

iPhoneのガラスフィルムにキズがついてしまいました。

まあ数ヶ月に一度は何かしらキズがついたり、縁がたるんで中に気泡が紛れたりといった不具合が生じて交換の必要性が出てきます。

こんなキズのつき方でガラスにキズがついていなければいいのですが、怖くて剥がす気になれませんでした。


iPhoneフィルムキズ

近くで見るとこんな感じにフィルムに穴があき、周りが持ち上がっています。ガラスが傷ついていないのを祈るばかり。

どうやら剥がした下は無事でした。
iPhoneフィルム

SERIAという100円ショップで液晶保護フィルムを買いました。

iPhone4用だけでも数種類の似たようなフィルムが売られておりましたが,つい「日本製」の文字に引かれてこれを買ってしまいました。

中国製でも売り文句には「気泡が出来にくい」というのもありましたが、そこはそれ、気泡は自力でなんとかするとして、「ハードコート加工」や「何度でも貼れる」のほうを優先させることにしたわけです。
iPhoneフィルム

この神々しいまでに輝く日本製の文字!

いまではこの文字を見つけるのはかなり困難で「レアもの」といっても過言ではありません。

がんばれ!ニッポンの製造業。

iPhoneフィルム完璧

さて、無事にフィルムを貼ることができました。

たしかに気泡が入りにくかったのと、何回か途中まで貼っては位置違いのため剥がしてトライしましたが、今回は今までになくほぼ完璧に貼ることができてかなりの満足感を味わうことができました。

ひととおりの作業に関するコツがわかりましたのでシェアしておきたいと思います。

貼る場面の写真がなくて恐縮ですが、以下のようにするとキレイに貼りやすいのではないかと考えます。

  1. 作業はホコリっぽくない場所で行うこと
    犬や猫は周りにいませんか?
    動物がいるだけでホコリが舞っている筈です。一時的でもペットは遠ざけ空気がなるべく震えない環境にする必要があります。ファンヒーターや扇風機もご法度です。一時的に止めましょう。
  2. 液晶部分のホコリと汚れは極限的まで皆無の状態にしておくこと
    今回はここに一番気を使いました。今まで数回保護フィルムを貼った経験がありますが、結局最初に画面にゴミがあるとどんなに器用な人でも完璧な仕上がりにはできないということがわかっていたからです。
    このホコリと汚れの取り方は中性洗剤またはそれに準ずるものを少量かけてケバの出にくいモノで拭く。化粧用のコットンで拭いたもののあまりケバが出難いとはいえませんので「一方向に数回乾拭き」をすることによりホコリと汚れをほぼ皆無にすることができました。
  3. 作業するのに丁度良い高さに対象物を置き椅子も固めのものに座ること
    神経を使い慎重に作業しなければなりません。ソファに座って応接テーブルなどで作業すると身体が安定せず、従っていつまで経っても真っ直ぐ貼ることなど困難です。そうこうしているうちに舞っているホコリが画面かフィルムのどちらかについてしまいかねません。速やかに安定して行うためには普通の机と椅子が最適です。
  4. フィルムを剥離紙から剥がし一番上と一番下をつまむ
    これは素手でつまんでも良いですし、指紋が付くのが嫌ならセロテープを上から貼り付けてセロテープを掴むのでも良いでしょう。ただ保護フィルムを直接つまむ方が細かな位置決めのときに有利です。
  5. スマホを横に置き自分の身体から遠い側の側面から合わせていく
    今回は貼り直しのしやすいフィルムだったのでこのコツを編み出すことができました。真ん中から貼っていかないと途中に気泡が出来てしまうという懸念がありますが、そうすると結局縁がピシッと決まりません。そうではなくて縁から決めてしまうのです。
    縁を決めたら徐々に真ん中だけ貼り付くように力を加減して貼っていくのです。そのとき素手でつまんでいるほうが細かな芸ができるというわけです。
  6. 自分の身体から遠い側の縁から決めていき、さらに真ん中から貼り付いていく様を想像できましたでしょうか。

ほら、あなたもいますぐにでも液晶保護フィルムを取り替えたくなったでしょう?

今までちょっとホコリを挟み込んだり、真っ直ぐ貼れなかったりといったストレスがこれでなくなります。

このあとすぐ、あるいは明日の一番に100均へ行って液晶保護フィルムを買って試してみてください。

※個人の主張であり誰でも巧く貼れる訳ではないことを予めお断りしておきます。この方法のとおりに実行して巧く貼れなくとも当ブログは責任を負いかねますことをご了承ください:-)