真冬の自動車バッテリー突然死に備えてスマホも充電できるジャンプスターターを導入してみた

真冬の自動車バッテリー突然死に備えてスマホも充電できるジャンプスターターを導入してみた

ジャンプスターター
自動車2台保有していますが毎日乗るのは1台でして、その待機しているほうは10年以上前に買ったステップワゴンです。

かつて買ったばかりの頃は楽しくて毎日遠出をしたくて週末が待ち遠しかったものですが、さらに新車(2代目N-BOX)を買ってしまうと人間とは現金なものですっかり古いクルマには乗る気が起きません。

しかしたまに嫁さんが仕事に行かず自分だけ通勤というときは自分がステップワゴンに乗っていき、新車は家に置いておくという処置を余儀なくされます。決定権は嫁氏なので。

そうやってときどきしかクルマに乗らないとバッテリーがいつのまにか上がってしまっていていざというときにエンジンがかからなくなります。現に今年(2017年)の冬、とある日にそういう必要が生じてエンジンを10日ぶりぐらいでかけようとしたらかからなくなってしまってました。

自宅であれば充電器兼エンジンスターターをコンセントに入れて再始動ということが簡単にできますが、もしも出先でエンジンがかからなかったら場所によっては死活問題です。

そんな命にかかわることになったら大変なのでたかだか3〜4000円で安全・安心が買えると思えば安いものとAmazonでタイムセールに見つけたRAVPower製ジャンプスターターを買ってみたレビューです。

前置きが長くなりましたが紹介していきます。

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モバイル機器も充電できるジャンプスターター

開封と外観

▼キレイな箱に入って届きました。
ジャンプスターター

▼内側の梱包状態を一応撮影しておきましょう。万一初期不良だったときはこのように元に戻して返さないと厄介かもしれません。
ジャンプスターター

▼中身は以下のようになっています。
ジャンプスターター

  • バッテリー本体
  • microUSBケーブル長さ違いで2本
  • 自動車に接続用の赤黒のクリップ型端子
  • ポーチ
  • 取説

ちなみに取説を読んだらmicroUSBケーブルは1本と書かれていました。こういう余分なものが入っている中国クオリティですが不具合がないことを願います。

▼側面にはUSB標準アウトプット端子が中央にあるのと、左には自動車接続用端子、そして右側にはLEDです。夜間のジャンプスタートなどではこのLEDがついていると便利です。
ジャンプスターター
よくLEDつきモバイルバッテリーというのをほかにも見かけますが、まったく意味なしではないかと思っています。自動車のジャンプスターターとして使うこの手のバッテリーなら意味があるかなと思います。

▼電源スイッチの操作はいくつかあります。

  • 3秒間長押しするとLEDが点。意味あるLEDです。
  • 点灯した状態で押す⇒SOS点滅
  • さらに押す⇒ストロボ点滅
  • さらに押す⇒消灯

ジャンプスターター

▼長手方向のサイドにモバイルバッテリー本体を充電するmicroUSB入力端子があります。

ジャンプスターター

▼上面には電源スイッチ(USB出力開始)と残量インジケーターがあります。スイッチを押してみると状態によって点灯個数が変わります。

自動車のバッテリーを蘇生させるときはランプ4つとも点いている(本体残量76%以上)状態じゃないと厳しいでしょう。

ジャンプスターター

▼ゴムカバーを開けてみると2個の端子が見えます。プラスとマイナスがあるはずで間違えたら火災がおきるくらい危険なので間違って挿せないように形が違っているのは当然とはいえありがたいです。
ジャンプスターター

挿してみる

▼その自動車充電用端子に付属のデカイ端子を挿してみると緑と赤で点滅しました。
ジャンプスターター

▼こちらが赤く光った瞬間です。たぶん負荷なしでこういう状態なんだと思います。
ジャンプスターター

自動車のバッテリーに繋げてみたが

実のところ現在おかげさまでパナソニックのカオス2代目(2台目)は数週間前に1度心肺停止になったものの、その後の充電器による蘇生で再び再発することなく持ちこたえてます。

そういうことで現在ジャンプスターターとしての機能を本当の意味で満喫できないのですが一応つなげてみて使い方はわかりました。

ジャンプスターター

ジャンプスタート手順

  1. 電源ボタンを押して3つまたは4つ点灯すること(マニュアルによると60%以上とあるが正確な判別は難しい)
  2. ブースターケーブルの赤クリップを車載バッテリーのプラス側につなげる
  3. 黒クリップをマイナス側につなげる
  4. ブースターケーブルをモバイルジャンプスターター本体に差し込む
  5. ブースターケーブル根本のランプが緑色点灯したらエンジン始動
  6. エンジン始動から30秒以内に逆の順番でそれぞれ外す

エンジンがヘタっているときをマニュアルから引用します。

ランプが赤く点灯します。この場合、状態表示ライトが緑色に点灯するまで(ランプの横にある)ブーストボタン3秒程度長押ししてからエンジンを指導します。

電圧が12.6Vより高い場合、状態表示ライトが緑色に点滅し、出力を自動的に停止します。

まとめ

これはいざというときにちゃんと機能するかどうかの道具でしてそのいざが現状ないときですから完全な評価はできません。

今後またステップワゴンを放置する機会がある、というかつくって一旦エンジンがかからない状態にしてみて試してみようと思います。

やってみて結果を後日追記します。

ただ常に満充電状態にしておくために自動車に常備しておくことと、自動車運転集は常に充電ケーブルにつなげて満たしておきます。

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