USBも二口ついた電源タップ。これで寝床周りのへんなタコ足配線がすっきりする【PR】

USBも二口ついたアース付き電源タップ
USBが二口ついてアース線もついた電源タップをメーカーさんからご提供いただきました。最近ブログ執筆環境を寝室のデスクに移して電源の確保について考え直していたところだったのでちょうどよい機会でした。
どんな商品なのかレビューしてみます。

USB二口とアース線と一括スイッチがついた電源タップ

 外観

▼ごらんのように一見普通の電源タップですが、少し違うのは左の端っこにUSB電源差込口が2つあること、右端にスイッチがあること、そして100V電源は4箇所でアースポイントつきであることです。USB電源のインバーター内蔵のためか大きさは一般的な電源タップと同じぐらいですが、100Vのコンセントは4口です。

電源ケーブルは約1.8メートルです。

USBも二口ついたアース付き電源タップ

▼電源に接続するプラグ部分のアース線はビス締めするタイプです。一般家庭では洗面所の洗濯機をつなぐところと台所の電子レンジを接続するあたりにアース線接続用のビスもついていることがあると思います。我が家にはその他のコンセントにはアース線を繋げるビスはついていません。実際には使わなくてもそれほど実害はないですが、あれば付けておいたほうが無難は間違いないです。

さらにコンセントプラグがくるくる回るタイプがありがたいですね。タンスの後ろにコンセントがあるとこういうのじゃないと辛いんです。
USBも二口ついたアース付き電源タップ

▼一括ON/OFFスイッチと電源ランプ部分です。雷サージ保護と書かれているので万一落雷のときには機器を守ってくれるようです。これが役立つときがくるかどうかまったく不明ですが一応安心機能ではあります。あと説明によると過負荷ブレーカーも内蔵しているようです。

USBも二口ついたアース付き電源タップ

▼USB電源は両方合わせて3.4Aのキャパです。まあまあ強力なパワーです。

USBも二口ついたアース付き電源タップ

▼本体裏側にはビス固定の穴が2箇所空いています。壁や机に木ネジで固定することができます。

USBも二口ついたアース付き電源タップ

▼100V電源の合計容量は14.5Aでした。通常は15Aまで使えるものですがUSBで使う分だけ差し引いてます。ただ最近はパソコン関係ばかりで電源使うのでタコ足してもとても15Aなんて使いませんな。

USBも二口ついたアース付き電源タップ

使ってみる

▼コンセントにプラグを挿し電源スイッチをONにすると雷サージ保護の部分が緑色に光りました。どうやら電源入りのときはここが光ってくれるようです。消し忘れ防止になりますね。

USBも二口ついたアース付き電源タップ

▼今まで枕元にはこんな見難いタコ足が生息していました。ようやくこの醜いタコとも別れられます。

USBも二口ついたアース付き電源タップ

▼枕元に置いたのはこんな形。電源コードはきれいにまとめられませんが、電源としてはすっきりしたつもりです。落ち着いている負荷は読書ライト、蚊取り、USBアダプターです。USB電源は目覚まし用古いiPhoneや枕元で使うスマホも付けられます。これでもまだ100Vが余っているのでなんなら電気掛敷毛布(40W)なんてのもつけようと思えば付けられます。

USBも二口ついたアース付き電源タップ

感想

雷サージガード機能、一括スイッチ、USBコンセントが付いて記事執筆時点で2299円でした。ホームセンターで似たようなものは売られているので安いのか高いのかは不明です。もしかしたらホームセンターで売られているもののほうが安いかもしれませんが機能は及ばないでしょう。

元の価格が4299円とAmazonサイトで表示されていますが、その値段でも買うっていう人はちょっといないんじゃないかなと思います。同程度のスペックの電源タップをAmazonで検索してみたら概ね2500円前後といったところなので価格としてはまあ妥当なのかなと思います。

モノとしては良さそうなので末永く使わせていただきます。使いだしてまだ1週間も経つか経たないかといったところなので耐久性についてはまだ未知なところがあります。

今後使っているうちに故障する部分などあるかもしれませんが、それが許容できる使用頻度を経ているのかどうか見て適宜追記していきたいと思います。