POWERADDの20000mAhモバイルバッテリーはLightningケーブルでもmicroUSBケーブルでも充電できる

POWERADDの20000mAhモバイルバッテリーはLightningケーブルでもmicroUSBケーブルでも充電できる

POWERADDの20000mAhモバイルバッテリー
モバイルバッテリーをサンプルでいただきました。モバイルバッテリーは自分でも何度か買ったり、前にも何度か評価用サンプルでいただいたりしてますのである程度比べることはできるかなと思っています。

今回頂いたのはPOWERADDというメーカーさんの20000mAhの容量です。

スポンサーリンク

POWERADDの2000mAhモバイルバッテリー

外観と機能

▼パッケージは標準的な小箱に入っています。それより特筆しておく必要があると感じたのは今までならAmazonからこの手の大きさの商品でしかも精密機器の類に属するものはほぼ例外なく数倍の容量の箱に入れられて届きましたが、今回はB5サイズぐらいの封筒に入っておりました。Amazon大げさな梱包を変えたか?
POWERADDの20000mAhモバイルバッテリー

▼さて箱の中にはバッテリー本体、Lightningケーブル、microUSBケーブル、そして説明書(日本語)等が入っています。

なぜLightningケーブルが入っているかというと今回のモバイルバッテリーは従来のようなmicroUSBケーブルで充電できるだけでなくLightningケーブルでも充電できる代物なのです。
POWERADDの20000mAhモバイルバッテリー

▼その前に横幅の大きさはおよそ18cmです。
POWERADDの20000mAhモバイルバッテリー

▼厚さはおよそ15mmです。左から充電/残量確認スイッチ、Lightning入力端子、microUSB入力端子、そして充電用のUSB端子は2箇所です。残量インジケーターランプもこの面にあります。これくらいの容量なら3口あってもいいかなと思いますが、設計上3口は置けなかったのでしょう。
POWERADDの20000mAhモバイルバッテリー

▼2口で合計6アンペア供給できると書かれています。またこのバッテリーへの充電はmicroUSBでもLightningケーブルでも2Aと書かれています。
POWERADDの20000mAhモバイルバッテリー

▼このようにLightningケーブルでもmicroUSBケーブルでもバッテリー本体への充電ができます。いままでiPhoneしか持たないという人でバッテリーがmicroUSBケーブルじゃないと充電できないからケーブル2本持っていたという人は1本持たずに済みますね。ちなみにバッテリー本体充電中はインジケーターランプが点滅します。
POWERADDの20000mAhモバイルバッテリーPOWERADDの20000mAhモバイルバッテリー

▼充電してみたらちゃんとできてます。出力も概ね他の充電器やバッテリーと変わらないという印象です。
POWERADDの20000mAhモバイルバッテリー

重さについて

さて、最初バッテリー本体を持ったときに妙にズシッという感触を感じました。20000mAhもの容量があるのですからそれなりの重量があるのは仕方ありません。しかし容量なりの重量であるかどうかは検証しておく必要があるでしょう。

この機会ですから手持ちのバッテリーをそれぞれ重量測定してみました。
左がCheero(20100mAh)、右が本機(20000mAh)
POWERADDの20000mAhモバイルバッテリーPOWERADDの20000mAhモバイルバッテリー

▼左がCoolreall(15600mAh)、右がCoolreall(13000mAh)
POWERADDの20000mAhモバイルバッテリーPOWERADDの20000mAhモバイルバッテリー

Cheero(5000mAh)
POWERADDの20000mAhモバイルバッテリー

▼そして1gあたりの出力を比較してみました。
1gあたりの出力mAh
こうしてみると20100mAhのCheeoがもっとも効率良いバッテリーということになります。5000mAhのものは容量が小さすぎるので非効率であるのは仕方ないとして、今回試供品をいただいた20000mAhのPOWERADDはズシッと重い割には出力がイマイチかなというのが数字で出てしまいました。

もっとも重量以外の付加価値要素もありますから一概に悪い評価を下すのは早計というものです。
他の特徴を引用すると以下のようなものがあります。

  • [Lightning&Micro入力]Lightningケーブル& Micro USBケーブル同梱され、Lightning入力とMicro 入力が利用できます。お好みによって、バッテリー本体への充電方式を選びます。(ご注意:microとlighting入力を同時に利用することはできない。)
  • [デバイスに急速充電]各出力ポート3Aの出力(合計3.6A )、スマホを急速充電できます。そして、同時に2台のデバイスに対応できます。
  • [驚きな超大容量]20000mAhの大容量により、 Galaxy s5を約5回、iPad 2を約2回、iPhone 6sを約8回充電できます。
  • [安心に使える]A+リチウムポリマーバッテリー(抗爆発バッテリー)で製造されています。そして、多重保護システムは充電効率と放電効率を向上させ、過放電、過充電、高温、短絡などの場合、自動充電停止し、お使いのデバイスをよく保護します。

引用;Amazon | Poweradd Pliot 4GS Plus 20000mAh モバイルバッテリー Lightning & Micro入力 3.6A急速充電器 ライトニングケーブル付き iPhone iPad Android対応 ローズレッド | 家電&カメラ オンライン通販

使ってみた

さすがに20000mAhと謳ってるだけあってiPhoneとAndroidを同時に充電なんて余裕でこなします。

放電時にも特にバッテリー本体が熱くなるということもありませんでした。まあまあよくできていると思います。さらに商品説明には以下のことも書いてありました。

24ケ月間の長期保証
本製品はお買い上げより24ケ月間の超長期保証が付いています。
Poweraddは専門的な技術サポート、効率的なサービスをご提供致します。
もし製品に関する何か問題がありましたら、ご連絡お願いいたします。こちらはできるだけ速く対応します。
引用:Amazon | Poweradd Pliot 4GS Plus 20000mAh モバイルバッテリー Lightning & Micro入力 3.6A急速充電器 ライトニングケーブル付き iPhone iPad Android対応 ローズレッド | 家電&カメラ オンライン通販

まあ、バッテリーは消耗するものですからどうなったらダメになったというのが即判別しにくいところはありますが、それでも「何か気づいたらクレーム言っていいよ」というのは少々の安心感をプラスしていると感じます。

まとめ

そういった観点を踏まえて大容量のモバイルバッテリーを買おうとしてiPhoneやiPadしか持っていないということでしたら、持ち運ぶケーブルがLightningケーブルだけで済むこのバッテリーが有効であると思います。

ちょっと目方はありますが自動車での移動がメインの方でしたらぜんぜんOKでしょうし。

スポンサーリンク

このブログをフォローする