【中国旅行記】日本ではもう見られない(?)回転ドアは中国ホテルでは大活躍

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中国ホテルに回転ドア
回転ドアというのには昔憧れたことがあります。そこを通るときなんとなくVIPになったような気がしませんか。
すごい世界と一般世界の仕切りのような、極端な表現ではありますが、そんな風にも感じられるのが回転ドアでした。
日本にもひところホテルやオフィスビルに回転ドアが設置されていたことはありましたが、重大な事故が起きてから流行らなくなりました。
参考:失敗事例 > 六本木回転ドア事故

しかしここ中国では人口も多いことですし、人間はもともと消耗品であるという(?)考え方も取り入れているのか、まだまだ回転ドアは現役で大活躍しゴージャス感を演出しております。

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やはり回転ドアがゴージャス

ホテルがいくら立派でも入り口が普通の自動ドアだけだとどうしても貧相な印象が拭えないのでしょうか。
中国のホテルにはどこにでも回転ドアが設置されておりました。
事故に遭わない為の工夫が凝らされているかどうかは全く不明ですが、回転ドアは現役で活躍しています。
中国ホテルの回転ドア
田舎に住んでいると回転ドアを見る機会はまったくありませんが、東京の一流ホテルやオフィスビルではまだ設置してあるところはあるのでしょうか。

やはり回転ドアを見るとその偉容に圧倒されます。

ところでこの回転ドアというものは回転しないときも普通の自動ドアとして機能するというのも驚きの一つでした。
回転する二つの半円形の部屋を仕切る真ん中の壁が自動ドアになっているのです。

つまり回転させれば回転ドアになり、静止させておいて人が通るときに仕切りが開閉するという自動ドアとしても機能するのです。
中国ホテルの回転ドア
どこのメーカーのものかは未確認なままでしたが、良く出来ております。
中国の田舎のホテルの回転ドアでしたが、おそらくほとんどの回転ドアが中央の仕切りも自動ドアとして機能するようになっていたと思います。

ところで滞在中疑問に感じたのは、はたしてこの回転ドアに同時に何人通って良いかということです。
あるいは目上の人が入っていったら目下の自分は遠慮して次のタイミングを待つべきかということです。

物理的には片側の小部屋に数人〜5人ぐらいは軽く入れますが、歩きながら軸を中心に回らなければならないのでお互いの足が当たると危険です。
ですからせいぜい3人ぐらいが限界かなあとも思いますが、果たして知らない人同士で同時に回転ドアに入ることはマナーとして有りなのかNGなのか?

かといってあんなドデカイドアを通るのに1人ずつというのも非効率な気がします。
悩ましいドアです。

他にも中国出張中のエピソードが盛りだくさんあります。

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チャリパカ(semiboze(半禿)のブログ)