【新事実】熊谷から川越行って単純に帰ってくると89kmしかないことが判明/100km走りきって完全燃焼したつもりが10km以上少ない

この記事は 約3 分で読めます。

川越サイクリング
大した話ではありません!
ゼイハアいいながら川越まで走って往復してみたら100km走ってなかった(笑)っていうだけの話です。

ちょうどいいコースなんですけどね。荒川沿いを走って走って川越まで行ってカフェで一休みしてまた荒川沿いを今度は反対側で走って帰ると変化があって面白いんです。

でも100kmありませんでしたorz

ということであと10kmどこか寄り道するコースを開拓する必要があります。

荒川沿いでバードウォッチャーの大群発見

土手の上の自転車道路を走っていたらおじいさんたちが大勢カメラを構えて皆一点を見据えています。
川越ライディング野鳥撮影
何を狙っているんですかと聞いてみました。
ナントカっていう北海道でしか見られない珍しい鳥がなぜかここらに来て一休みするんだそうな・・・
へえ、よく見つけましたねえ、と思いました。

皆さんものずごいカメラで構えていて鳥からしてみたら巨大な大砲で狙われているような心境になりそうです。
中にはマジで迷彩柄がついていたりしてカムフラージュしてますが、ハロウィンにちなんで木にでも仮装してしまったほうがよさそうな。

まあそれはともかく珍しい鳥を撮影してどうするんですかと一人のおじさんに聞いたところ「いやあ自分で眺めて楽しむだけですよ」ですと!

もったいないなあ。楽しみは自分一人で独占しないで他の人と共有したほうがイイんじゃないかなあ。例えばブログに載せるとかしてね。

このブログも楽しみや愚痴を載せてますがそれなりにストレス発散にはなります。あ、すみません。決して読者の方をストレス発散のはけ口にしたいわけではありませんよ。いろいろ書いているけど結果的にストレスも晴れるというだけのことです。

▼土手から見下ろしたところに藁が盛ってあって小鳥が入れるような空間が作ってありました。あそこに餌を置いて待っているんだそうです。

待っていれば来るのか。何時に来るかわからないものを待っているなんて辛抱強いなあ。さすがワシの世代というかワシとは違います。
川越ライディング野鳥撮影
ワシは辛抱できません。

いろいろな趣味の集団あり

あちこち走っているといろいろな趣味の集団にあうことがあります。
釣り堀を見たら釣りをしている人たちの集団がいるし、ユニフォームを着て自転車に乗ってくる集団もいるし。

世の中にはいろいろな趣味の集団がいるものだなあと感心するものです。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。
自転車ソフト系
SPONSORED LINK
SPONSORED LINK
チャリパカ(semiboze(半禿の)ブログ)