長距離走ると膝の外側近くの腱が傷んで悩んでいたが解決する方法について

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以前にも何度か書きましたが、長距離を自転車で走っているとやがて最初に痛み出すのは尻、そして50km走るかどうかで痛み出すのが右足膝外付近の腱でした。

それで医者にも見てもらって構造上の問題はないということが概ねはっきりしてあとはどこまでできるかわからないまでも鍛え直すしかないかなと思っていたのでした。

尻の痛みは走りながら立ち漕ぎを少々織り交ぜればどうにか耐えられないことはないのですが、膝の腱が痛むと漕ぐにも漕げず、下手をすると翌日まで尾を引き歩くのもままならない状態に陥ります。

そこで今回は走る前にあることをちょっとだけ念入りにやってみたところ驚くべき結果になったのでご報告します。

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自転車で走る前にやるのはストレッチだけで良いか

今までサイクリングを始める前にストレッチなんてマジでやってませんでした。それくらいサイクリングを舐めてました。だってほとんど疲れないじゃんって。

サイクリングそのものが準備運動程度の運動じゃんって。そんな不届きな考えだから50kmも走らないうちに尻やら膝やらが痛くなるんです。

医者からも助言されましたが、走る前にストレッチしてみてくださいというのは真理です。

そこで今回はポケモンGOをやりにそこそこ長距離走るかもしれないと想像したので少々念入りにストレッチをしてみました。

やったストレッチ

これは誰にでも参考になるものではないかもしれませんが、走っていて膝の外側付近の腱が痛む人は試してみてください。

なにしろ効きました。

  1. それは足を伸ばして床に座る
  2. 膝を伸ばしたまま上半身を前に倒す
  3. 時折り足先を手前に引く

これだけです。

膝を伸ばしたまま前かがみになると当然足の裏側が痛みますよね。それを我慢しながら休み休みでも1分程度は繰り返すんです。

特に走っていて痛み出す腱を今のうちに傷めつけておくつもりでその辺を意識しながら重点的に伸ばすんです。

上半身を倒すとき右へ捻ったり左へ捻ったりしてみるとその時々で痛む場所も微妙に変化すると思います。それぞれ伸ばして傷めつけておくと良いでしょう。あまりやり過ぎると本当に傷んでしまう恐れもあると思ってぼくは1分程度で辞めました。

走りが楽

そして恐恐とサイクリングスタート。ポケモンGOを探しながらなので走りはいつもよりゆっくり(でもないか)

いつもゆっくりですが痛みます。

しかしこの日は違いました。100km走ってみるつもりで実際には70kmちょっとしか走っていませんでしたが、膝はまったく痛みません。

そして結論です。膝の腱が痛むのは単なる準備運動不足であるということでした。自転車は軽い運動だと侮っていた自分がまったくの大馬鹿でした。軽い運動ではありますが、連続的に動かしていると炎症を起こすのだなと実感した次第です。

以後きちんとストレッチを1分でいいのでやるようにしましょう。

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