ハンドルにつける道具と尻の痛みの相関を考察する

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KCNC bar ends
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なにげなく自転車雑誌を見ていて思いつきました。クロスバイクのストレートハンドルの端っこに握れる棒をつけるあれです。
前々から欲しいなあと思っていたのですが、私の自転車のハンドルグリップは太いのをつけていて、果たしてエクステンションバーが付けられるかどうかわかりません。
さて、どうしたものか

エクステンションバー探すつもりでアマゾンをちらちら見ているうちにDHバーという文字が目に留まりました。
よくトライアスロンの選手が自転車に乗っていてハンドルについているなにやら楽そうな棒です。
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photo credit: Mariano Kamp via photopin cc
これってまともに買おうとすると超高いんですよね。
でも安いのAmazonでないかな~なんて気軽な気持ちで探してみたらあるじゃないですか!!

この機種はAmazonが一番安くありそうです。

↑こちらは楽天が一番安いです。
でも両方比べるとアマゾンの方が安いです。

ちょっと形は違うけどアームレストもついていて3000円もしないで買えますよ。
これは買うしかないでしょ!

今日の明日のというわけではありませんが、これはあの長距離走行するとケツが痛くなる事件とも関わりある話だと思います。

しかもこれつけて走ればかなり目立ちますよ。サイクルトレーラーとこのDHバーの組み合わせでいったい速く走りたいのかゆっくり走りたいのか不明感はありますがとにかく目立ちすぎてチンドン屋にならないように気をつけなければなりません。

でも楽なのは間違いないと思います。

目立つのは嫌いじゃないし、恰好はほとんど気にしないタイプなのでこのツールは是非近日中に買ってまた長距離走行に役立てたいと思います。しかも安いじゃないですか。万一失敗してもそれほど腹は痛みませんね。

いやあ、まだまだ自転車に関するレベルアップのネタはあるものですね。(脚が退化していくのでその分自転車は良くなってくれないと困ります)