軽く36kmライドで見つけた八高線用土駅の合理的な設備

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午後から軽く深谷をライドしました。
ただの走行記録です。
埼玉県は荒川の熊谷から下流や入間川の沿いには自転車道路が整備されていますが、県北とくにぼくの住んでいる熊谷市から深谷市近辺には走りやすい自転車道路がありません。

ネットで調べた限りでは無いのです。実際走ってみるとやっぱりないです。
なので本格的に走ろうと思ったらやはり早起きして荒川を大宮方面に向かって突っ走るしかないのです。

しかし午後からちょっと気が向いて走ってみようと思ったら荒川沿いまで出るのもダルいしどうしよう・・・と思います。

そんなときは、という奥の手はありません。

ひたすらクルマの走ってなさそうな田舎道をクネクネと右へ行ったり左へ行ったりと走るしかありません。

しかしたった1箇所、というかある道が川沿いの自転車道路ほどではないにしろ比較的クルマの通りが少なく真っ直ぐでリラックスして走れる道を発見しました。

軽く36kmライドして見つけた比較的走りやすく真っ直ぐな道

▼下のトレースしたコースの右上の直線はなんだかわかるでしょうか。
そうですね。上越新幹線の高架下です。
2015-09-26軽く深谷ライド

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上越新幹線の高架下にはこのようにほぼ平行して道ができています。ほとんど信号はなく、交差する道との一時停止でいちいち止まる必要はありますが、そのかわり走るクルマもほとんどいません。

そんなわけですからかなり走りやすいといえます。殺風景ですけどね。

この日は八高線沿いにも走って駅をいくつか見てきました。八高線は八王子と高崎を結ぶJRの電車ですが埼玉県と東京都を通るにもかかわらず単線です。

▼駅にもよりますがホームが上り下りで1箇所共用です。
八高線用土駅

この辺り(深谷・寄居)を走っていて残念なのは果てしなく田舎であるという点です。途中にちょっと気の利いた喫茶店でもあれば寄ってしまう気満々でいるのですが、上記の駅の前にはもちろん店はなく、次に行ってみた八高線の松久駅の前にあった良さそうな喫茶店も4時で閉店してまして利用が叶いませんでした。

いろいろお店があればサイクリングするモチベがもっと上がるんですけどこればかりは仕方がないです。

100km乗ってもへこたれない身体を最近目指しているので36kmぐらいの走行はまったく走った気になりませんが、それなりに変わる景色を見るのは面白いものです。いくつは写真を撮ったので晒してみようと思います。

▼田んぼにたくさんのシラサギがじーーーーっと佇んでいる。別のところでは何羽かのカモが田んぼを急いで歩いて渡っているのも見かけた。写真撮りたかったが間に合わなかった。
田んぼにシラサギ

▼八高線用土駅。失礼ながらちょっと大きくてキレイな公衆便所かと思ってしまいました。左の部屋は待合室で右のゲートみたいなのが改札口です。
八高線用土駅

▼改札にはスイカをかざす機械とバスでよく見る乗った駅がわかる切符が出る「乗車駅証明書発行機」が備え付けてあり、その上には運行状況モニターです。めっちゃ合理的やん。さすが日本。
八高線用土駅

▼改札を出るときには違う機械にスイカをかざすようです。
八高線用土駅

▼これまた違う駅ですが、駅前の駐車場にはネコがくつろいでいます。
八高線松久駅

今日の吉田哲也はこう思ったよ

とくに何も思わないけど田舎でクルマがビュンビュン走るところを自転車で安全に走るのは難しいのと、何か楽しみを見出さないとなかなか長続きは難しいと思いました。

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