歩道は歩行者優先で自転車は基本車道走行です。でも自動車怖いです。だからアホなジジイには年金と引き換えに指導して!

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ぱくたそたまに自転車がらみのブックマーク多い記事がサジェストされるので誰のブログだろうと構わず読んでいるのですが、たまたま超人気ブロガーとしてハンドル名だけは知っていた「ももね」さんのブログが目に入ってきました。

その内容が妙に心の琴線に触れたのでぼくも一言二言書いておこうと思います。

まずその内容は歩行者優先道路を子どもと歩いていたら

そしたらおじさまがカチっと切れたのか、私たちの前に回り込んで通せんぼです。

「お前、何言ってるんだよ。ここは通っていいんだよ!」

嫌がらせのように前に自転車を止められて、前に進むことができません。
引用:歩行者優先道路で自転車のベルを鳴らされたら譲らないといけないのか?おまわりさんに聞いてみた | ももねいろ

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歩行者優先の歩道は歩行者優先だろ

歩行者が4列横隊だろうと

歩道は基本的に歩行者優先です。道路に出たら弱者優先なんです。

自動車道が通れなくてどうしても歩道を通らなければならないところでも歩行者優先と考えましょう。歩行者が歩道を4列横隊であるいていようと邪魔だなと思っても優先させておかないといけません。

オラオラ〜こちとら100万の自転車乗っとんじゃ〜。車道に出てクルマと接触したらどうしてくれるんじゃ〜。だから100万の自転車を買えない貧乏人の歩行者どもよ、どけどけ〜。などと心のなかで罵って歩行者に避けさせるようなことはしてはいけません。

まあ100万の自転車というのは100万の自転車に乗っている人に失礼なので言い過ぎですが、いくらの自転車だろうとシニアカーだろうと歩行が移動の基本ですからね。尊重しなきゃだめでしょ。

うしろから「チャリンチャリン」とベルを鳴らして煽る輩も一定数いますが、チャリンと後ろから鳴らされてもビクンとしてしまう人もいます。かくいうぼくがそうです。

もしどうしてもチャリンを鳴らしたければなるべく遠くにいるときから鳴らしましょう。遥か遠くから聞こえてきてだんだん近づいてくるなあと歩行者が悟れるような配慮をしましょう。

或いは近くに来てしまっても歩行者の人との接触が避けられない状況だったら声を掛けて通らせてもらえるよう「お願い」するのです。

歩道は自転車のものではないということを肝に銘じておくべきです。

ぼくは自転車を少々嗜みますが自転車に乗る人が横柄な態度でいることが大嫌いです。自転車が好きだからこそカッコいい言い方をしてしまえば規範となるべき乗り方をするべきだと思っています。

先ほどの声を掛けて通らせてもらうというのも本当は図々しい行為だとさえ思っています。歩行者と接触を避けるためにそういうところでは車道を通るべきです。しかし車道が通れない状況であれば自分なら自転車を降りて押しながら歩行者の脇を速やかに通り抜けます。

なぜならいくら轢かないように気をつけて危険のないように通り抜けるとしてもある程度のスピードのある金属でできたマシーンが自分の側を通り抜けると歩行者は恐怖を感じるに違いないと思っているからです。

自動車に乗っているときも同じように考えます。もちろん自動車を降りて押して通るわけにはいきませんので側をどうしても通らなければならないときは最最徐行します。

よくいますよね。水たまりのある道でこっちが歩いているところを平気でスピードを落とさずに水はねさせて通り過ぎるクルマが。ああいうことをされたら次回はどうやって報復してやるか常に心の準備はできています。

ということで歩行者の人はたとえゆっくりでも側を自転車で走り抜けられたら怖いはずなので押して通るのがベストといえます。

自転車は車道を通るべきなんだけど

こわいですね。

以前、東京の赤羽駅から吉祥寺駅まで自転車で走ったことがありますが、その途中で大きな通りを走りました。そこはちょっとした街道で自動車がビュンビュン走りますのでとても車道を一緒に走るには怖すぎます。

赤羽からスタートしたポタリングを赤羽に戻って終わるが満足感たっぷり
吉祥寺のカフェをガンガンはしごして、5時少し前ぐらいに出て赤羽に6時少し過ぎに着きました。 概ね1時間15分ぐらいでしょうか。 北区、板橋区、豊島区、練馬区、武蔵野市あたりを走ってきましたが、思ったほど走りにくい道でもなかったで...

歩道はそこそこ広いのでそちらを利用させてもらいましたがやはり歩行者には遠慮しつつ。

あくまで自転車は車道だなどといっていられない怖い道は日本にはたくさんあると思います。だから自転車はぜったい車道!などというつもりはありません。

実際、中途半端な扱いをされている乗り物なんですね。歩道を走ると歩行者から邪魔にされ、車道を走ると自動車から邪魔にされるというありさまです。

こんな道では次の時代に矛盾が起こりますよ。毎年年末年度末に妙に道をほじくり回している光景を見ますが、自転車道の整備も進めているのでしょうか。疑問です。

結論としては自転車道ちゃんと作ってジジイの指導

結論としては引用元の記事でのジジイが圧倒的に悪く、写真をいつでも撮れるようにGoogle Glassみたなのをもっとさりげなく使えるようにIT企業さんには開発を進めて欲しいということと、ジジイには年金やる代わりに自転車の乗り方と自動車の乗り方、つまり歩行以外の手段を使う奴にはちゃんと歩行者に配慮した乗り方をするように指導を徹底するべきです。

奴ら自分の年金をもらうことには真剣そのものでしょうけど、若く次世代を担う人々にはめちゃくちゃ冷淡な非人が多い傾向にあります。(個人的見解です)

だから生命線である年金の支給とそういう素養の育成をバーターにするべきでしょう。

こんなふうに好き勝手書いてきましたが、自転車は楽しく乗りましょう。決して歩行者といざこざを起こさないようどちらかといえば離れて走りましょう。

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