[PR]記事内のアフィリエイトリンクから収入を得る場合があります

しまなみ海道走破:伯方橋まで渡った記録

この記事は 約3 分で読めます。

しまなみ海道大島の看板
来島海峡大橋を渡りきったところでまた現在位置を確認し愕然としました。
そんなにあっさり渡りきれるものではないと知りつつも現実を思い知らされます。
何時になったら尾道までいけるのかなあ?

しまなみ海道大島はいったところ
大島に入ったらすぐに道の駅よしうみいきいき館があります。

道の駅に寄るクルマは一般道を通っているはずと思いますが、橋には高速道路と一般道とが平行しているのか、今回は自転車で橋を渡っているのでちょっとわかりませんでした。

道の駅よしうみいきいき館
道の駅を横目に見ながら通り過ぎました。ここを通過したときは11時ちょうどでしたので昼食をとるにはちょっと早いでしょうか。場所が微妙ですね。もう少し奥にあれば昼食にちょうどよい位置かもしれないのですが・・・

でもそれは私の主観にすぎません。
大島では海沿いの道を走るつもりで考えていたのですが、実際は内陸をずっと走りました。
本来のしまなみ海道は内陸で正しいのですが、内陸は景観が平凡で海沿いを走ったほうが面白いと雑誌に書いてあったのです。
ただ、残念ながら最後まで走りきることが最優先になってしまったのでやむなく内陸を走りました。
実際に内陸は景観が平凡で「つまらん」です。ただ走っているだけという感じ・・・なのでお伝えすることがほとんどありません。

次回は是非海沿いを走りたいです。

大島大橋の袂にて
大島大橋を渡る料金所のところでなぜか地元民のおっちゃんが話しかけてきました。
今日二人目です。
遠くのほうからわざわざ来たように見えるのでしょうかねえ?
なんでもこのおっちゃん、以前埼玉県北部に住んでいて働いていたとか、いろいろ私の地元のことを知っていました。しかもこのおっちゃん、瀬戸内海のネイティブではなく大阪出身だそうな。

いやあ奇遇ですね。私の地元を良く知っている人と巡り合うなんて。せっかくなので記念に一枚撮らせてもらいました。
この一事だけでも旅っていいもんです。

内陸を走ってきたおかげでこんな出会いがありました。

大島大橋
そんなに長くなさそうな大島大橋を淡々と渡ります。相変わらず天気は曇りで遠くまでは見渡せませんです。

大島大橋
大島大橋を渡りきってから看板を撮るのを忘れていたことを思い出し、振り返って1枚パチリ。
それにしても自動車はバンバン走ってます。
土曜日なので業務で走っているクルマは少ないかもしれませんが、きっと平日はもっとすごいのではないかと思います。

伯方橋
大島大橋からすぐ伯方橋につながっています。
料金の支払いは大島大橋と一緒の扱いです。
ここまでで全行程の約1/3ぐらいです。
晴れていれば本当に最高に気持ちよいサイクリングだったと思います。
気温は24~5度といったところでしょうか。半そでで走っていると少し肌寒さを感じます。
風を受けなければ丁度よい気温という感じでした。

タイトルとURLをコピーしました