自動運転車が実用化されて乗れるようになれば「ねぴく」しなくなるだろうという話

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よくねぴくします。ねぴくっていう言葉そのものを知ったのはここ数年です。

娘が電車の中でねぴくしちゃったとかって話をしていてなんじゃそのねぴくっていうのはということで意味を知ったのです。

まあ読んで字のごとく「寝ていて突然ピクっと体が反応するアレ」です。

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そのねぴくなんですが、よく昼休みに仕事場で目をつぶって仮眠しているときにねぴくしてしまいます。
その内容が恐怖なんです。

せっかく気持ちよくうたた寝をしていたのに「ねぴく」で目覚めてしまうのもイヤですが、いやな夢を見てしまうのもショックです。

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ねぴくする条件

だいたいねぴくするには夢うつつの状態でいわゆるレム睡眠のときにやばい夢を見て恐怖からぴくっと起きてしまうというパターンが多数ではないかと思います。

ぼくの場合ねぴくの原因は100%決まっています。

それはクルマを運転していて前にクルマにカマを掘ってしまう夢を見てねぴくするのです。

もう何年もそれ以外の理由でねぴくしていません。

ではどうしてカマを掘ってしまう夢を見てしまうのか。別にカマを掘るのが好きなわけではまったくありません。それどころか大嫌いです。

大嫌いだからこそねぴくしてしまうわけです。もし大好きだったらカマを掘ったあとまで夢は続いていることでしょう。余談ですがゲイの人はカマを掘った夢を見てもねぴくしないのでしょうか。

よく、どこかから落ちる夢を見てハッと目が覚めるということがありますね。それと同じでこれ以上無いという恐怖を体験すると目が覚めるようです。

つまりぼくにとってカマを掘るのがこれ以上ない恐怖なんです。カマを掘られる方がまだマシです。おそらくカマを掘られる夢を見たらねぴくしないのではないかと思います。

ではどうしてそれほどまでにカマを掘ることが恐怖で毎度夢を見てしまうのかというと、クルマに乗るとすぐ眠くなるからではないかと思います。

どういうわけかクルマを運転すると妙にリラックスしてしまいすぐに眠くなる悪癖があります。自分でもクルマを運転するのが嫌になるほどです。

特に高速道路など平坦な道、信号無し、一定速度といった条件が重なっておりますのですぐに睡眠の世界に誘われてしまいます。もちろん誘われるままに眠るわけにはいきません。睡魔と戦わなければならないのです。

しかし戦いに敗れかけて仕切りの線を超えそうになってしまうことがあります。まあどうにか今まで居眠りによる事故は起こさずに来ていますが、これからも起こさないと誰がいえるでしょうか。

そんなわけでクルマに乗るのが怖いです。特に運転は怖いです。カマを掘る恐怖と常に隣り合わせです。

だからリラックスしたレム睡眠のときにクルマを運転しているときを思い出してカマを掘る夢なぞみてしまうのでしょう。

それによってねぴくしてしまうのです。まだねぴくしてしまうのは危険感知の機能が正常に働いているともいえますが、もしねぴくしないで夢の中でも前のクルマにカマを掘ったらどうなるでしょうか。夢の中なら別に平気だろうとは思いますが、それでも想像するだけで冷や汗がでてきそうです。

そんなねぴくをする質(たち)ですから早く自動運転車が実用化されてほしいです。寝ている間に目的地に着いてしまうなんて夢のようです。

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