ソーダストリームのボンベ容器代は使用を終了しても計算上の満額戻らない/ただしランニングコストは炭酸水買うよりは安い

ソーダストリームのボンベ容器代は使用を終了しても計算上の満額戻らない/ただしランニングコストは炭酸水買うよりは安い

ソーダストリーム
暑くなるとコーラやビールなどの消費が跳ね上がります。
ぼくは酒を飲めないのでもっぱらコーラや牛乳などお子様向けの飲料を多く飲みますが、炭酸水も大好きです。

以前まではコストコへ行って炭酸水をどっさり買い込んでいましたが、あまりにも消費量が多いのでもっと安く炭酸水を飲むことはできないかと考え今回Amazonで見つけたソーダストリームを使うことにしました。

これは専用のボンベと装置と専用のボトルで普通の水から炭酸水に変えることができる夢の様なマシーンです。しかもプロ専用というわけではなく素人でもすぐに今日から炭酸水が作れるようになるというまさかの親切設計なのです。

さっそく紹介しましょう。

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ソーダストリーム

外観

▼Amazonの写真で見ていて縦長であるということは予想していましたが結構縦長です。
オマケでシロップが付いていました。ほぼ砂糖で出来ているシロップなのでぼくは基本使いません。
ソーダストリーム

▼構成品はシンプルです。
本体、ボンベ、ボトル、でシロップ。ボンベは何が悲しくてこんなに細く作るのかなあっていうのが第一印象です。
ソーダストリーム

使ってみる

あらかじめボトルに水を一杯入れて冷蔵庫で十分冷やしておきましょう。まずは本体の首部分を外してこの内側にボンベをネジ止めします。
ソーダストリーム

▼ボンベのキャップを外すとこのようにネジになっていますのでこのまま本体に差し込んで止まるまでねじ込めばOKです。
ソーダストリーム

▼本体のクビからボンベがぶら下がった形になりますのでそれを本体下の部分に挿し込みます。
ソーダストリーム

▼こんな感じでボンベを差し込んで元の通りカチっと嵌めます。
ソーダストリーム

▼ボトルも本体にねじ込むようになっています。本体側の雌ねじはこのように斜めにできるので一度斜めにしてから冷水入りのボトルを入れると良いでしょう。
ソーダストリーム

▼さてこれで準備完了です。水が少ないと内側の白いノズルが水面に浸かりませんから一定ラインに入れておきましょう。説明書にも書いてありますが、ボトルのクビ部分に一回り印があるのと水位が印刷されてるのとありますからその2本の線の範囲内という解釈で良いと思います。
ソーダストリーム

▼ではガス注入してみます。

なんか上の動画だとホントにこれで炭酸が水に溶け込むんかいな?って疑問に思いますね。おっかなびっくりでシューッという音でボタンを離してしまっていてはいつまでたっても炭酸水が上手くつくれません。うまくいかない時は一度ボトルを手前に引いて余分なガス抜きしたり、ちゃんとブーッという音が鳴るまでボタンを押すると炭酸水ができます。

▼なんとか炭酸水ができました。最初は怖いのでちょっと手こずりましたが、慣れれば誰でもできるし、普通の主婦の人でもまったく問題なくつくれそうだなと思います。
ソーダストリーム

ボンベの交換または補充

さてボンベが空になったらどうするか?あるいは予備でもう一本欲しいときはどうするか。最寄りの取扱店に空きボンベを持っていって新品を買う方法と、新品ボンベのみ買う方法とあります。
▼このようにスーパーの水筒売り場あたりで売られています。
ソーダストリーム

▼もっと寄ってみるとソーダストリーム本体、炭酸水つくる用のボトル、濃縮シロップ、そしてボンベなど売られています。
ソーダストリーム売り場

▼このお店ではガスシリンダー(炭酸入りボンベ)が交換で税抜き2000円、予備つまり単体購入で税抜き3429円でした。
ソーダストリーム売り場
いま家にあるボンベが空になってから持ち込んで1本買うと交換価格で買えて、空きボンベを持ち込まずに買うと予備価格になるということです。
お店で聞き忘れましたが、使用を終了するときに空きボンベだけ持ち込めばおそらく予備価格と交換価格の差額をもらえるのではないかと想像しています。なにしろ勝手にそこらに捨てるのは法令違反ですから。
[追記 空きボンベだけ返しても保証料として上記差額が戻ることはありません。メーカーに直接返却すると300円だけ戻ります。(メーカーに直接問い合わせ済み)
メーカーに返却する送料を考えたら300円戻るからといって直接返すのはバカバカしいです。結局のところ1円も戻らないのを覚悟で店頭で責任をもって受け取ってもらうことが最良と考えます。
となると最初に払うボンベ保証金らしき金額はほぼまるまるメーカーの利益になるのではないかと邪推してしまいたくなります。]

炭酸水の効能

ところで炭酸水ってなんでコストコでも大量に売られているし、Amazonでも今回のソーダストリームのような炭酸水メーカー大量に売られているのでしょうか。

本当のところ何に良いのかちょっと調べてみました。

すると

ダイエット効果があるようです。炭酸水がないときってダイエットタイプとはいえペプシを飲みまくっていた自分としてはありがたい話です。ではなぜダイエット効果があるのか。

空腹を抑制し基礎代謝が上がるらしいです。基礎代謝はともかく炭酸水は単純に腹が膨れて空腹感が抑制されるというのはすんなり納得できますね。

あとはさまざまな美容効果があるらしいですが、これは正直いって都市伝説といってもいいのではないでしょうか。なぜならネットで適当に探しただけですが客観的証左が見あたらないからです。

ということで個人的には空腹抑制に大いに期待して今後は自宅で炭酸水をガンガン作って飲みたいと思います。そして1年後には体重が5%減った状態になることを目標にしたいと思います。

実際のところ炭酸水買うより安いのか?

ここが問題です。Amazonやら楽天で見てみますと概ね合計15〜20リットルで2000円前後と見ました。

ガスボンベ(ガスシリンダー)は約60リットル分の炭酸水をお作りいただけると記載させていただいておりますが、お作りいただく場所の気温、室温、環境等により、また炭酸ガスを注入するボタン・レバーを押す度合いによっても少しずつ炭酸ガスの使用量が異ります。
強めの炭酸水をお作りいただく場合などは、炭酸ガスをたくさん使用しますので、炭酸水の濃度を強くした分、炭酸ガスは減ってしまいます。
上記の様な事から目安として60リットル分を記載させていただいております。
引用:ソーダストリーム sodastream|ガスシリンダー|ソーダストリーム ガスシリンダー(交換用) 60L

ということで交換用ガスシリンダーが2000円(近所のアリオ)で60リットル作れるということから単純にコスト算出すると約1/3程度ではないかなと思います。

さらに付随する価値としては

  • ペットボトルのゴミが全然でない
  • 炭酸水をストックしておく場所を取らない
  • 買いに行く手間(労力も)と交通費が激減

最初に本体だけ買っておけばあとは最寄りの取り扱い店舗でボトル交換すればいいわけです。
ソーダストリーム sodastream|お取扱店舗

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