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【埼玉県】熊谷うちわ祭2023年カメラで撮ってみた作例

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熊谷うちわ祭2023

熊谷市に住んでいながらうちわ祭りとは縁のない地域に引越してしまって早40数年。

昔は本石という屋台の地域に住んでいたので地元の屋台を追いかけていた。

そんなうちわ祭りも終わってしまえば儚いもので来年までまたお預けと。お預けになる前に数枚でも写真に収めておこうとばかりにせっせと自転車を漕いで撮りに行った。

作例をここに載せておく。特に細かい情報はなし。

熊谷うちわ祭り2023

コロナ禍がすっきりしてほとんどマスクをしている人を見かけなかったのがよかった。

で、ちょっとうちわ祭りについて蘊蓄を語っておくと、昔は熊谷市内の愛宕八坂神社の大祭でどの家もお赤飯を振る舞っていたそうで。

その赤飯を振る舞えない貧乏な家がなぜかうちわを配ったそうな。

それでなぜかそれが流行ってそれ以来うちわ祭りと呼ばれるようになったとか。

まあ、そのくらいは子供の頃に聞いた話で脚色しようもないあっさりした話ではあるが、その愛宕八坂神社というのはいったいどこかいな?って今日調べたら鎌倉町のここだった。

驚いた。まさか昔子どもの頃住んでいた家のすぐ近くにうちわ祭りの主催する神社があったとは。近くも近く、何回かここの神社の境内で遊んだこともあるわな。

というのがうちわ祭りの起源の話。

で、ここからはワシの想像の話なんだが、うちわ祭りでは各地域から山車だの屋台だのが出撃する。それぞれの乗り物に乗った若者どもがチャンチキチと同じメロディでテンポだけ違うのをただひたすら演奏する。

この各地域というのが12だか13だかあって例えば今年のお祭り総代を努めた八木橋なんとかさんの地域は仲町といって八木橋デパートのおそらく北よりあたりだ。

それとワシが昔住んでいた地域は本石といって今イオンがあるあたりといっても誰もわからんだろうが昔は片倉製紙工場があった場所付近だ。

その他にも伊勢町だの鎌倉町だの桜町だのとある。そしてこれが想像だが熊谷駅付近はその地域に含まれていないんじゃないだろうか。ぎりぎり北口から少し北上して銀座という地区があるがそこは含む。

とにかく熊谷駅は「中山道の沿線ではない」のでお祭りの地域とは無関係だったりする。要するに昔の祭りというのは神社中心だったがその神社というのは街道沿いに住んでる人々が崇めていたものなので街道から離れている場所はあまり関係が深くない。

だから熊谷市でもその中山道熊谷宿の中心部まわりだけがお祭りで盛り上がっていてほかは「お客さん」なんだ。

というのがワシの想像だがおそらく当たらずとも遠からずだと思う。

まあどうでもいいが。では中日に撮ってきた写真を何枚か載せておく。

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