Burleyトレーラーにつける専用トランジットバッグ下/がんばって元を取りましょう

Burleyトランジットバック下
サイクルトレーラーに付けるバッグが届きましたので開封しながら見ていきます。

今まで数年トレーラーに付属していた袋に荷物を入れて使っていました。確かにそれでも概ね事は足りていたのですが、空輸で荷物を預けるとしたらと考えると付属のバッグではどうにも心もとなくなります。

空輸するとしたらトレーラーそのものを付属のバッグに入れ、今回買ったバッグに自分の荷物を入れるという使い方を考えています。至って普通の使い方で何の衒いもありません。

買ったバッグはトレーラーと同じくBurleyブランドなので見た目こんなのでもどうということがなくとも1万円ちょっとしました。後悔しないように良いところを探していきましょうwww

よく人は自分が高い買い物をした時に自分を納得させようと良い所を必死に探したりしますよね。それです。

Burleyトランジットバッグ開封

1万いくらも払ってしまってよかったのだろうか・・・と思う軽さ。重さこそ値打ちとまだ思ってしまうバブル世代ですから。
Burleyトランジットバッグ下

▼まだこの時点では「これでなぜ1万円以上する?」という疑念が拭い切れないでいます。
Burleyトランジットバッグ下

▼チャックは両開きです。先端にはヒモがついているだけなんですけど、これでは航空機での輪行のときに空港の手荷物預けに渡して大丈夫だろうか??国内線はともかく国際線は絶対中身がからっぽになって戻ってくるような気が・・・
Burleyトランジットバッグ下

▼ロゴマークが眩しく映ります。ロゴの両サイドのラインは反射するようになっています。このへんの作りは確かに虚栄心を満たしてはくれます。
Burleyトランジットバッグ下

▼ロゴの上にはバックライトを付けられる名前のわからない箇所があります。
Burleyトランジットバッグ下

▼開くと結構容積はありそうです。内側の両サイドには上下にポケットが合計4箇所あります。スマホぐらいの大きさの物を入れるのにちょうど良さそうです。
また内側のテカリ具合からいって防水性能は結構高そうに見えます。
Burleyトランジットバッグ下

▼ポケットにスマホを入れてみました。さらに光っていることから防水仕様であるということが想像できると思います。スマホを入れなくとも何か入れれば便利ではあります。
Burleyトランジットバッグ下

▼底面の広さをイメージしやすいようにズルトラとiPhone5sを置いてみました。なんとなく底面の広さが想像できますでしょうか。
Burleyトランジットバッグ下

▼両サイドにはトレーラーに固定するバックル(?)と締め付け用のバックルもついています。
Burleyトランジットバッグ下

▼取っ手は片側だけです。持って歩くことをまったく想定していないような片側だけの取っ手。
Burleyトランジットバッグ下

▼トレーラーにつけてみました。当然ながらジャストフィットです。
Burleyトランジットバッグ下

▼正面から見るとこんな感じです。確かに荷物を入れてこれ引っ張ると虚栄心はかなり満たされると思います。しかし・・・
Burleyトランジットバッグ下

今日の吉田哲也はこう思ったよ

確かに虚栄心は満たされるのですが、まだ現時点では使用していないので本当に1万数千円の価値があったのか断言できません。もしかしたら「失敗だった?」と思っていただけで実際使ってみるとものすごく良いバッグで心から感動させてくれるのかもしれません。

無理矢理納得しようとしているようにも読み取れるかもしれませんが、現在はこれはいい!!とおすすめできるものではありません。吉田哲也のブログはクソも味噌も良い!と紹介して提灯持ってるブログか?って思っていた方へお伝えします。決して印象の悪いものを良いと嘘をお伝えするブログではありません。

今回のように値段の割には非常に微妙な感想のものもあるとお伝えしておきましょう。Bueleyのサイクルトレーラーにはちょうどよく作られていますので他を検討するよりはこれを使ってしまったほうが確実ではあります。

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