DAHONのVisetteがかなりくたびれているので整備項目を整備する

DAHONのVisetteがかなりくたびれているので整備項目を整備する

友人からもらったDAHONのVisette
先日友人から譲ってもらったDAHONのVisetteという自転車が我が家にあります。まずタイヤが死んでいるので今すぐには乗れません。

しかし腐ってもDAHONです。きっと整備すれば素晴らしい自転車に蘇ってくれることでしょう。そんな期待を込めて整備しなければならないポイントをチェックしていきます。

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DAHONのVitesse中古の整備記録開始

タイヤ

▼リムがブレーキシューのカスでかなり汚れているのとアルミ素材がぶつぶつと腐食もしているような・・・腐食と行っても表面だけですから使えないわけではありません。磨いて使いましょう。
友人からもらったDAHONのVisette

▼タイヤは20×1.5です。タイヤとチューブは新しいのを買って付け替えます。20×1.35にして走りを軽やかにしてしまいましょう。
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▼ハブ周りは汚れています。磨いて汚れを除去するぐらいですがベアリングが摩耗しているかもしれませんのでそうしたら分解してベアリング交換しなければならないかも・・・あとクイックリリースの部品は錆びていて見苦しいのでこれも新しいのに交換しましょうか。
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▼タイヤ・チューブはほぼ完全にイカれてました。中身は20×1.5でした。互換チューブはこれを買います。
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フォークとフレームとハンドルまわり

▼ブレーキアウターが汚いのでインナーとアウターと込みでこれも交換してしまおうか迷うところです。すぐに交換が必要というわけではないので追い追い見ながらです。ブレーキ周りとフォーク周りは磨いてキレイにします。
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▼ハンドルのグリップは他人が生の手で触っていたところなので交換したいところですが、走りに影響あるところが優先ですからタイヤ交換して一通り磨いてから決めます。シフターはぐるぐる回転式でちょっと子供っぽいのでレバータイプに変えたいという希望があります。ブレーキレバーはそのまま使います。
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▼ハンドルステーのクイックリリースレバー周りは汚れているだけと見て磨くだけにしておきましょう。ハンドルも汚れとややサビが出ていますがせっかくのアルミなので一所懸命磨くだけにしましょう。
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▼ハンドルポストのクイックリリース部分も汚れを落とすだけです。
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▼シートポスト支え部分の周りも磨くだけで部品交換はしません。ブレーキワイヤーのブーツは交換しようかな。
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▼チェーンステーの部分はそれほど汚れがありませんので軽く磨く程度です。円盤状のものは磁石で折りたたんだとき前輪にもある円盤状のものとくっついて固定できるのです。これはキレイに磨きたいです。
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▼サドルはやや綻びがありますが十分使えそうです。これも散々他人が座った部分なのでもしかしたら交換しましょうかね。余裕ができたら。ボトルケージはここではなくトップチューブに移設します。
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駆動まわり

▼チェーンホイールがひどく錆びています。新しいのを買うにはよほど歪んでいるとかの理由がないと踏みきれませんので外してせっせと磨きます。
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▼ディレイラー周りはスプロケットのサビを磨くのと、ディレイラーを磨くのとです。交換するまではしないでしょう。
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▼チェーンが真っ赤だったのであまり意味ないかとも思いましたが一応以前買った整備セットに入っているチェーンクリーナーで回してみました。多少は綺麗になりましたが完全に白く戻るわけもなく、もしかしたら取り替えるかなあ。
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今日の吉田哲也はこう思ったよ

これだけの箇所を整備なり交換なりしているうちに新品を買ったほうが世話ないのではないかと思ってしまうかもしれませんが、自転車というのはエコな乗り物です。まだ乗れるのにむやみに新品を買うというのは賛成できません。ちゃんと乗れる状態にしてこれで飛行機輪行をするのが目下の目標です。

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