【レビュー】自転車用のシャレたリヤカーであるBURLEYのTRAVOYサイクルトレーラーの使用感と微調整など

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TRAVOYサイクルトレーラー
市場にはBurleyのTravoyトレーラー以外にも何種類かサイクルトレーラーは市販されており、もっと安いものも中にはあるかもしれません。ただ費用対効果と直感でこれに決めました。

冒頭画像のような段ボール箱に入っておりました。およその縦横高さでいうと20cmx50cmx70cmぐらいです。

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メーカーBurleyの名称Travoyというサイクルトレーラー開封と細部

開封

トートバッグ

▼サイクルトレーラーが折り畳まれてトートバッグに入った状態で箱に入っています。

TRAVOYサイクルトレーラー折りたたまれて入っているのはもちろんですが、意外にもトートバッグも一緒に入っていました。どこかの説明でトートバッグに入れればコンパクトに収納できると書いてありましたがオプションと思ってましたうれしい誤算です。

このトートバッグはトレーラーが入るくらいですのでかなり大きくてこれだけでずいぶん荷物が入りそうです。
TRAVOYサイクルトレーラー

バッグから出してみると大きめのトートバッグにコンパクトに収まっているのが解ります。
これぐらいなら輪行で交通機関を利用するとき自転車と一緒に持ち運ぶのはそれほど大変ではないかと思います。

ただ輪行のときは他にも荷物を持つから実際はこのような形で運ぶ機会は少ないかもしれませんね。

そう考えると、このようにトートバッグに入れた状態での運用はどういうときか考えてみます。

  • 旅行先で盗難に遭わないよう自分のすぐそばに置いておくとき
  • 自宅で外に置きたくない場合家の中、ただし玄関とかには置けない場合に家の中のどこかに置くとき
  • マイカーに自転車と積んで出かけるときトレーラーはこの形にして乗せる

▼トートバッグはトレーラーを仕舞うことができるだけではなく、フックに引っ掛けることができ荷物を入れ一緒に運ぶことができます。

TRAVOYサイクルトレーラー

荷台部

▼今度はトレーラーを箱から取り出して展開してみます。

荷物結束用のバンドも入っていましたので仮にこのトートバッグを使わず自前のバッグを載せても付属の結束用バンドでちゃんと荷物を固定できます。

TRAVOYサイクルトレーラー

▼折り畳まれている荷台の部分は裏側のワイヤーを引っ張りながら起こしてカチンと手応えがあれば約90度に固定されます。ついでにいうと荷台の裏に1本脚がありますが、それも折りたたみ式です。
TRAVOYサイクルトレーラー

▼逆に荷台を折り畳む時はまた荷台裏側にあるこのワイヤーを引っ張ると内部の留め金が外れてフリーになり折り曲げることができます。
TRAVOYサイクルトレーラー

▼ワイヤーを引っ張りながらほぼ最後まで倒したところです。

反射板(リフレクター)が絶妙なところに2個ついているのが解ると思います。

これは自転車に取り付けるとトレーラーが斜めになるので荷台の裏側が少し後ろから見えるようになります。なので荷台の下に反射板が付いているのが邪魔にならず機能も果たして合理的なわけです。

TRAVOYサイクルトレーラー

タイヤ

▼取り外しできるタイヤです。
TRAVOYサイクルトレーラー

サイクルトレーラーのタイヤ

このサイクルトレーラーは旅行時のスーツケースとしても使いたいと思っていますが、キャリーカートとして使うにはややタイヤが大きいのが少々難点でもあります。

タイヤは普通の自転車のタイヤのようにチューブラータイヤになっています。

ゴム製のインナーチューブを袋状の布(「カーカス」または「ケーシング」と呼ぶ)で縫い包み、接地面のトレッド部にゴムを張ったタイヤの事である。自転車チューブに更に、頑丈なゴムの円周状カバー(ケーシング)を被せたと考えればよい。
自転車用タイヤ – Wikipedia

考えられる利点はこれにより走行時の振動や回転抵抗などが最小限に抑えられ、スムーズな牽引が可能になるのだと思います。

実際使ってみて感じたはあまりにも引っ張っている手応えがなく「外れてしまったのでは?」とときどき後ろを振り返らずにいられないということです。

それくらい抵抗感がなく、重さなども感じません。

バルブ

バルブは米式です。
先日買ったGIYOの空気入れが表裏で米式と仏式と切り替えて使えるので、万一空気が抜けてもすぐ入れられます。
もっとも今までのところでは最初に空気をいれたきり、甘くなったと感じたことはありません。
ほとんど漏れがないと思います。

サイクルトレーラーのタイヤバルブ

【追記】ただし数ヶ月使わずに置いておくとさすがに空気は抜けています。

接地面のパターン

接地面のトレッドパターンは写真のようになっていますが、水の跳ね返りなどへの「良い影響」はほとんど考えられません。
水たまりを走ると結構水を弾きますのでトレーラーはかなり汚れます。水たまりの上を走るときは極力ゆっくり走りましょう。

サイクルトレーラーのトレッドパターン

タイヤサイズ

直径は12.5インチ(31.7センチ)です。

サイクルトレーラーのタイヤサイズ

パンクの可能性

まったくないとは言いきれませんが、かなり頑丈そうなので恐らく、ぼくが使っている限りパンクはしないと考えます。

パンクする条件は普通の自転車と同じで、空気圧が小さく、段差に強い力で乗り上げるという条件が重なった場合です。

空気圧が少ない状態で重い荷物を載せないという基本的な条件を守れれば問題ないと思います。

あとは劣化でパンクすることもあるでしょう。

タイヤが消耗した場合

タイヤだけでも代理店で売っていますので、必要な場合は代理店フェアトレードから買えます。
もっともリムがよほど壊れたのでもなく、タイヤのガワと内側のチューブだけなら他でも買えるようなものだと思います。

装着

▼ボールラッチというのか、何という表現かわかりませんが、タイヤの軸に付いたこの小さい球が外側にテンション掛かったり緩んだりすることでトレーラー側の軸に固定されます。

TRAVOYサイクルトレーラー

▼取り付けるときはタイヤの軸をトレーラーの軸に嵌めます。

TRAVOYサイクルトレーラー

▼このようにタイヤの外側の球状の部分を押すしながら置くまでタイヤ全体を押し込むと先ほどのボールラッチ(?)がトレーラー本体と噛み合って着脱ができます。
そんなにストロークはないです。たぶん1cmぐらい押し込むぐらいだと思います。
TRAVOYサイクルトレーラー

トートバッグ取り付けて立たせた状態


TRAVOYサイクルトレーラー
こうして組み立てたBURLEYのTRAVOYサイクルトレーラーを立たせてみました。

トートバッグの口には面ファスナー(マジックテープ)が縫い付けられているのでちょっとしたフタの役目はしますが、完全に全部塞ぐようにはなっていません。真ん中1/3程度の区間です。貴重品を入れるときはさらにちゃんとしたカバンに入れるなどしてから入れましょう。

トートバッグの生地は結構頑丈そうですが装着して走行するときに気をつけなければならないのは、この状態で牽引する時はバッグとタイヤが擦れないようにキチンとバッグを固定しておかないとすぐトートバッグがタイヤと擦れてダメになってしまうでしょう。

トートバッグの4ヶ所縫い付けてあるフックをトレーラー本体の固定用軸に嵌めます。一度嵌めれば走行中の振動でも簡単には外れません。

▼トレーラーとトートバッグをフックで噛み合わせたところ。
TRAVOYサイクルトレーラー

▼トートバッグの片側には”何か”入れられるヒモポケットが付いています。

【追記2015年8月22日】ヒモの部分はポケットではなくバッグをトレーラーにつけたときタイヤとの干渉を防ぐために引っ張って緩み具合を調整するためのものだとご指摘頂きました。ありがとうございます。【追記ここまで】TRAVOYサイクルトレーラー

また付属のバッグだけでは心もとないと感じて全体を閉じられる専用のバッグも買いました。

Burleyトレーラーにつける専用トランジットバッグ下/がんばって元を取りましょう
サイクルトレーラーに付けるバッグが届きましたので開封しながら見ていきます。 今まで数年トレーラーに付属していた袋に荷物を入れて使っていました。確かにそれでも概ね事は足りていたのですが、空輸で荷物を預けるとしたらと考えると付属のバッ...

▼トレーラー本体の真ん中の節のところにある握りを前方に回転させるとロックが外れて畳んだり展開したりできるようになります。
TRAVOYサイクルトレーラー

外で試着

サドルポストにヒッチメンバーを装着

まずはサドルポストにヒッチメンバー(自転車側の金具)を取り付けます。地上からの高さは81cmぐらいになりましたがこれ以上低いとトレーラーの装着が困難かもしれません。

TRAVOYサイクルトレーラー

なぜならトレーラーの節は固定です。自動車用のトレーラーならボールジョイントで3次元的にくねくね動かせる構造ですが、これはサドル側のピンとトレーラーの穴とが結合しているだけで動きは2次元です。

つまりヒッチの位置がこれより低すぎすると取り付けたときにストレスがかかり破損の恐れがあるということです。

▼ちゃんとついているようですがトレーラーの穴の角度とヒッチのピンの角度がわずかに合っていません。本当はもう少し高い位置にヒッチメンバーを取り付けたいのですが上はトレーラーの着脱のために空間を開けなければならないのとサドルはこれ以上上げると体に合いませんww
TRAVOYサイクルトレーラー

ここは予想外なことでしたが、すこしぐらいのストレスならたぶん大丈夫でしょう。

【追記】実際に自分が使うのはときどき旅行に持っていくときだけですから使用上まったく問題なく使えてます。【追記ここまで】

トレーラーのほうでもう少し柔軟に角度調整できればよかったのですが、どうもそういう角度調整の機能はなさそうです。

他のアクセサリは除去

この位置にヒッチを取り付けるとサドルバッグなどの他の装着品はほぼつけられないです。

下の写真のように苦肉の策でつけてみましたがかなり見苦しいです。実際はここにつけるのは現実的でないのでやりません。

TRAVOYサイクルトレーラー

まだ長距離走行はしていないので今度どこか走ってきてから印象を書きます。

BURLEY TRAVOYトレーラー

自転車に取り付けてみましたところ最初の見た目は結構デカイです。買ってみるまではこんなにデカイと思っていませんでした。ただ慣れればどうってことありません。

ヒッチメンバーの角度調節

トレーラーヒッチメンバーの改良
サイクルトレーラーを引っ掛けるヒッチメンバーの軸がそれでも気になります。

写真をよく見るとわかるのですが、トレーラーのバーとヒッチメンバーの軸ピンが直角になっていません。
このまま走り続けると、いずれ黒いプラスチック部分がストレスで破壊されてしまうのではないかと考えています。

なぜ軸がずれているかというとトレーラーのバーと先端の樹脂部品が一体に固定されておりフレキシブルに動くのは軸を中心として円を描くことだけです。

トレーラーのバー先端の樹脂部品には軸が通るより少し大きいくらいの穴があいているだけです。
樹脂なので多少の柔軟性はあり、写真のように10度以上曲がっていると思われても使えてしまいます。

しかしさらに問題があります。
トレーラーヒッチメンバーの位置が今の高さでこれなので、さらにヒッチメンバーを低くすると自然と角度がキツくなりさらに樹脂部品にストレスがかかります。

なぜこのような構造なのか想像すると、この商品自体がもともと外国製で西洋人向けです。

西洋人の体格は日本人より大きいのでサドルの位置も高いのです。おそらくサドルの位置があと10センチ高くできればストレス無くトレーラーを繋げられるのではないかと思います。

そんな理由でヒッチメンバーが低いとトレーラーを繋げにくいという弊害が生じているのだと思います。

これは本来ならメーカーに改善してほしい点ではあります。

軸の曲がりを直す具体的改善

スペーサー制作

▼転がっていた銅パイプを切ってこんなC型のリングを2個つくります。怪我をしたり、自転車をキズつけないようにバリはなるべく丁寧に落します。

たまたま銅パイプがありましたが、なければボール紙でもいいでしょう。
トレーラーヒッチメンバーの改良

サドルポストにつける

▼このように2個のC型リングをサドルポストに巻き付けます。互い違いに向き合うように付けます。C型リングはポストの半周より少し長いくらいに切ってあるのでポロリとは落ちません。
トレーラーヒッチメンバーの改良

ヒッチメンバーをつける

▼C型リングの上からトラーラーヒッチメンバーを付けます。これによりサドルポストの軸の角度が擬似的に起きるようになるのです。くどくどと説明しなくても写真を見ればわかりますね。上が元からついていたヒッチで、下がリングの上からつけたヒッチです。

明らかに軸の角度が変わっています。
これでずいぶんトレーラーの樹脂部品にかかるストレスが軽減できるはずです。
トレーラーヒッチメンバーの改良

ちなみにサイクルトレーラーBurley Travoyには1個このヒッチメンバーが付属してきます。もう1個は以前トレーラーを自作しようとしてこれだけ買ったものです。

引っ張り走行について

TRAVOYサイクルトレーラー

熊谷から大宮までなにも引っ張らずに自転車を漕いで走るだけで疲れる人間なのにトレーラーまで引っ張って走るとなるとどうか。

トレーラーの感触を味わうためにそんな長距離を走ったのですが、実際にはほとんど抵抗感がなく最初の出だしだけ少し重いという程度の話です。

静かです。トレーラーを引っ張っている感覚はありませんでした。軋み音などぜんぜんないし、砂利の上を走っても自分の自転車のがたがた音ほど聞こえません。

このBurley Travoyトレーラーはタイヤが自転車同様空気を詰めるタイプであることと、非常にスムーズに回転するということでぜんぜん重く感じません。

多く荷物を載せているときの走り出しだけは重さを感じます。

当然ながら慣性が働いていますので重いものを動かすときは最初に多くの力を必要とするということです。

ただ、一度走り出せば惰性で引っ張っていけるので通常走行中の重さというものはほとんど感じないのです。

また止まるときは逆に後ろのトレーラーに押される感触があるかというとほとんどありません。

重いかという不安

もちろん坂を上るときは多少ハンディになるかと思いますが、平地を走っている分にはまったくといってよいほどストレスを感じないです。それほどタイヤと本体の摩擦が少なくなるように作りこんであるのではないかと思います。地面との摩擦は空気を十分入れてあれば大丈夫というのは通常の自転車と同様です。

ただもともと乗っている自転車が高級で超絶軽いものであるとすると、これを牽引すると重さを感じるかもしれません。

ふらつくかという不安

BURLAY TRAVOYサイクルトレーラーはふらつきなどあるかどうか?

はっきり言ってふらつきはまったくありません。トレーラーのタイヤ軸がもし少しでもずれているとふらふらとふらつくはずですが、まったくそのようなふらつきは感じませんでした。

ふらつきより注意すべき点は車幅がいままでと違うのでBURLAY TRAVOYサイクルトレーラーを牽引するときは縁石の傍を通るときです。

縁石に片輪が乗り上げると一瞬トレーラーが傾いて荷物が寄ってしまいます。縁石のそばをカーブするときは今までより若干大回りが必要です。

片輪走行のついでに思い出したのが荷物の寄りです。付属のトートバッグはかなり大きいのでトレーラーにつけて走ることはできますが、中に何も入れていない、またはほとんど入っていないとどちらかのタイヤに当たります。中身をパンパンに詰めておけばバッグが膨らんでタイヤに当たることはないのですが、中身が少ないと遊んでしまい片輪に当たりやすいです。

輪行時のメリットとデメリット

輪行のときは今までなら自転車を担ぎながらバッグも担がなければならなかった苦行から開放されて荷物が多少多かろうとキャスター付きキャリーバッグのようにコロコロと運べるのでものすごく楽です。

多少荷物が多くてもTRAVOY BURLEYサイクルトレーラーを携えての輪行であればどうってことないと思います。

デメリットとしてはそりゃまあ、トレーラーがかさばる分ちょっと荷物が多くなるというところでしょう。

バッグがタイヤと干渉してすり減り劣化する対策

BurleyのTravoy付属のトートバッグは大きくて腰がない

burley travoy サイクルトレーラーのバッグタイヤと干渉

便利なBurleyのTravoyサイクルトレーラーですが付属のトートバッグみたいなカバンには腰がなくふにゃふにゃです。

かなり大きいバッグであるということは述べておりましたが、中に入れる荷物が少ないとヘナっとつぶれて走行中にタイヤと干渉することがあります。

これを繰り返しているといつかバッグが擦り切れてしまいあまり都合がよろしくないわけです。

ここを改善するベストな方法を提案します。

▼このようにバッグはトレーラーを畳めばしまっておける大きさになっており、かなりたくさんの荷物をも入れられます。

burley travoy サイクルトレーラーのバッグ

仕切りを組んで丁度良い骨にする案

100円ショップで高さ13cmほどのプラダン製仕切りを買いました。

ダイソーで売ってる仕切り

仕切りをバッグの横幅に合うように約35cm程度で切り落とします。

ダイソーの仕切り

縦方向も同様に切り落としてこのように組んでみました。組み方は自由だと思いますが、こんなところにしてみました。

仕切りさらに強度アップ

中に入れてみると概ねぴったりでほどよくテンションを張っております。上の写真より仕切りが少ないのはさらに強度アップと荷室数増加を狙った改善をする前のものだからです。

実はこのように骨を組むとそれぞれの空間を独立した物入れとして使うことができるのです。

つまり着替えの服を入れたり、補給食を入れたりだとか・・・

なにも仕切りの無いところに適当に荷物を入れるよりは、このような仕切りを骨として入れることによる意外な副次効果が期待できるかもしれません。

仕切りはめてみた

▼外観確認してみるとほどよくテンションが張られていてタイヤと干渉することはなくなりそうです。

burley travoy サイクルトレーラーのバッグ干渉しない

BurleyのTravoyサイクルトレーラーの感想

Good:畳めばコンパクトになってコインロッカーに入れられる

旅先でずーっと引っ張りながら観光するというのも盗難の心配やら引っ張る面倒さがつきまといます。

そういうときは畳んでしまい駅のコインロッカーに専用バッグとともに預けてしまえます。幅30cmx高さ50cmぐらいの中型サイズのコインロッカーであれば下の画像のように難なく入れられます。

コインロッカーに入れられるサイクルトレーラー

Bad:取り付け高さによっては不安がある

上の方でも書きましたが、接続部分で不安があります。ただし現時点(数年経過)で壊れてはいません。

Good:たくさんの荷物を運べる

昔のサイクル野郎のように自転車そのものに荷物を乗せるとふらつきがどうしてもありますが、トレーラーに乗せて引っ張ればふらつきもなくたくさんの荷物を運ぶことができます。

また気のせいかもしれませんが自分の自転車に乗せるよりなぜかトレーラーとして引くほうが軽々と運べるような感触もあります。

ということで通勤に旅行にといろいろ使えるサイクルトレーラーが非常に便利ですので機会が多そうな方にはおすすめです。